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ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・施策後退

雑誌「Soup.」のデジタル版移行による出版事業の再構築

FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3後退FY2021-Q1 – FY20212017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
紙出版のコスト管理とデジタル出版強化5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

ジェイ・エスコムホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において「出版関連事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し「その他事業」に含めております。」

    出版事業のデジタル版・不定期販売による再構築について具体的な進展は示されず、事業はその他事業に含められた。
  2. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において「出版関連事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し「その他事業」に含めております。」

    出版関連事業は量的重要性が低下し、独立セグメントとしての開示対象から外れた。デジタル版や不定期販売による再構築の進展を示す記載はない。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は6千円(同75.9%減)となりました。」

    デジタル版による減収補完の進展は示されず、不定期販売の雑誌発行に向けた営業活動が続いている。売上高は6千円にとどまっている。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「出版関連事業におきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は4千円(同79.7%減)となりました。」

    デジタル版による減収補完の進展は示されず、不定期販売の雑誌発行に向けた営業活動が続いている。売上高は4千円にとどまっている。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比86.7%減)となりました。」

    デジタル版による補完の進展は示されず、不定期販売の雑誌発行に向けた営業活動が続いている。売上高は表示上0百万円である。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」を発行するには至らず、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.9%減)となりました。」

    デジタル版による補完という説明から、不定期販売の雑誌発行に向けた段階へ移っているが、通期では発行に至らず、売上高は前年同期比99.9%減となった。
  7. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて引き続き営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.8%減)となりました。」

    デジタル版による補完の進展は示されず、不定期販売の雑誌発行に向けた営業活動という形での再構築が続いている。売上高は表示上0百万円、前年同期比99.8%減となった。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて引き続き営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.7%減)となりました。」

    デジタル版による補完の進展は示されず、不定期販売の雑誌発行に向けた営業活動という形での再構築が続いている。売上高は前年同期比99.7%減となった。
  9. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」に向けて営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.5%減)となりました。」

    従来のデジタル版移行による再構築という説明から、本ファイリングでは不定期販売の雑誌「Soup.」に向けた営業活動として記載されている。売上高は前年同期比99.5%減で、デジタル版による補完の進展は示されていない。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は21百万円(前年同期比85.8%減)となりました。」

    紙媒体休刊後もデジタル版で減収を補完できない状況が通期で継続しており、出版事業再構築の進展は記載されていない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は18百万円(前年同期比85.4%減)となりました。」

    紙媒体休刊後もデジタル版で減収を補完できない状況が継続している。第3四半期累計売上高は18百万円となった。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は8百万円(前年同期比90.5%減)となりました。」

    紙媒体の休刊後もデジタル版で減収を補完できない状況が続いており、デジタル版移行による出版事業再構築は進展を確認できないまま継続している。
  13. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は4百万円(前年同期比91.0%減)となりました。」

    デジタル版への移行後も紙媒体休刊による減収を補完できず、出版関連事業の売上高が大幅に減少した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」のデジタル版への移行を行ったため、費用だけではなく売上も減少したことにより当該事業による売上高は149百万円となりました。」

    雑誌をデジタル版へ移行する施策が初めて年次報告で明示され、移行に伴い出版関連事業の売上も減少したと説明している。
一緒に動いた変遷

「M&A・業務提携後ののれん、偶発債務および未認識債務のリスク」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

663222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・業務提携後ののれん、偶発債務および未認識債務のリスク6回
  3. 2女性誌出版・商標ライセンス事業への参入6回
  4. 3衛星放送事業の廃止と報告セグメントの再編3回
  5. 4テレビ通販・オンラインショップを含む通信販売事業の開始2回
  6. 5理美容事業への経営資源集中とOEM商品の受注拡大2回
  7. 6教育コンサルティングサービスの拡充による収益拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイ・エスコムホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。