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ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・施策後退

女性誌出版・商標ライセンス事業への参入

FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。

18記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q2 – FY2018後退FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3後退FY2021-Q1 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 12021
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女性誌出版・商標ライセンス事業の譲受による新規参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において「出版関連事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し「その他事業」に含めております。」

    出版関連事業は独立した報告セグメントから除外され、「その他事業」に含められた。事業の量的重要性が低下したことが明示されている。
  2. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において「出版関連事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し「その他事業」に含めております。」

    出版関連事業は量的重要性の低下により独立した報告セグメントから除外され、「その他事業」に組み入れられた。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は6千円(同75.9%減)となりました。」

    不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けた営業活動を継続しているが、出版関連事業の売上高は6千円、前年同四半期比75.9%減にとどまっている。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「出版関連事業におきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は4千円(同79.7%減)となりました。」

    不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けた営業活動を継続しているが、売上高は4千円、前年同四半期比79.7%減にとどまっている。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比86.7%減)となりました。」

    不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けた営業活動を続けているが、売上高は表示上0百万円にとどまっている。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」を発行するには至らず、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.9%減)となりました。」

    出版関連事業は不定期販売の雑誌発行にも至らず、売上高は表示上0百万円、前年同期比99.9%減まで縮小した。
  7. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて引き続き営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.8%減)となりました。」

    出版関連事業は不定期販売の雑誌発行に向けた営業活動にとどまり、売上高は表示上0百万円、前年同期比99.8%減となった。
  8. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて引き続き営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.7%減)となりました。」

    出版関連事業は不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けた営業活動にとどまり、売上高は表示上0百万円、前年同期比99.7%減となった。
  9. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」に向けて営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.5%減)となりました。」

    出版関連事業は不定期販売の雑誌「Soup.」に向けた営業活動に移行しているが、売上高は表示上0百万円、前年同期比99.5%減となった。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は21百万円(前年同期比85.8%減)となりました。」

    紙媒体の休刊後、デジタル版で減収を補完できない状況が通期でも続いた。出版関連事業の売上高は21百万円、前年同期比85.8%減となった。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は18百万円(前年同期比85.4%減)となりました。」

    紙媒体の休刊による減収をデジタル版で補えない状況が続いている。出版関連事業の第3四半期累計売上高は18百万円となった。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は8百万円(前年同期比90.5%減)となりました。」

    紙媒体の休刊による減収をデジタル版で補えない状況と、出版関連事業の売上高減少を引き続き記載している。
  13. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は4百万円(前年同期比91.0%減)となりました。」

    女性誌の紙媒体は休刊となり、デジタル版への移行で減収を補うには至らなかった。出版関連事業の売上高も前年同期比91.0%減まで縮小している。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループは、新たに開始した出版関連事業におけるライセンスビジネスの事業拡充及び既存事業である理美容事業に経営資源を投入して参りましたが、海外子会社の売却や雑誌「Soup.」のデジタル版への移行など経営体制の構築はいまだ手探りの状況が継続しており、利益の計上を目指して更なる業績の改善が必要な状況となっております。」

    女性誌出版・ライセンス事業は継続しているが、雑誌のデジタル版への移行とライセンス拡充を軸とする形に展開が変化している。出版関連事業の売上高は149百万円であった。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、新規ビジネスの展開には準備が必要なものの、雑誌の広告収入及びライセンス付与による収入により、当該事業による売上高は126百万円となりました。」

    雑誌広告収入とライセンス付与収入により、出版関連事業の売上高が第2四半期累計の91百万円から126百万円へ拡大した。新規ビジネスには準備が必要と記載している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、異業種企業とのコラボレーション企画などによる広告収入により、当該事業における売上高は91百万円となりました。」

    出版関連事業で異業種企業とのコラボレーション企画を広告収入につなげ、売上高91百万円を計上した。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「出版関連事業につきましては、新たにライセンス契約を締結し、当該事業における売上高は45百万円となりました。」

    参入・事業譲受後、ライセンス契約を新たに締結し、第1四半期に出版関連事業の売上高45百万円を計上した。
  18. FY2016達成有価証券報告書

    「平成28年4月1日付で株式会社モール・オブ・ティーヴィーより女性誌「Soup.」の出版事業を、また株式会社ジャック・メディア・キャピタルより当該雑誌に関連する商標「Soup.plus+」の使用権を付与して収益を得るライセンス事業を譲受け、同日付で商号を株式会社スープに変更しております。」

    出版事業およびライセンス事業の譲受けが平成28年4月1日付で完了し、商号変更と新セグメント新設につながっている。
一緒に動いた変遷

「M&A・業務提携後ののれん、偶発債務および未認識債務のリスク」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・業務提携後ののれん、偶発債務および未認識債務のリスク8回
  3. 2雑誌「Soup.」のデジタル版移行による出版事業の再構築6回
  4. 3衛星放送事業の廃止と報告セグメントの再編5回
  5. 4教育コンサルティングサービスの拡充による収益拡大5回
  6. 5理美容事業への経営資源集中とOEM商品の受注拡大4回
  7. 6テレビ通販・オンラインショップを含む通信販売事業の開始3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイ・エスコムホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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