女性誌出版・商標ライセンス事業への参入
FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度において「出版関連事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し「その他事業」に含めております。」
出版関連事業は独立した報告セグメントから除外され、「その他事業」に含められた。事業の量的重要性が低下したことが明示されている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において「出版関連事業」の量的重要性が低下したことに伴い報告セグメントから除外し「その他事業」に含めております。」
出版関連事業は量的重要性の低下により独立した報告セグメントから除外され、「その他事業」に組み入れられた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は6千円(同75.9%減)となりました。」
不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けた営業活動を継続しているが、出版関連事業の売上高は6千円、前年同四半期比75.9%減にとどまっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「出版関連事業におきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は4千円(同79.7%減)となりました。」
不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けた営業活動を継続しているが、売上高は4千円、前年同四半期比79.7%減にとどまっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて営業活動を行っておりますが、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比86.7%減)となりました。」
不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けた営業活動を続けているが、売上高は表示上0百万円にとどまっている。 - FY2019後退有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」を発行するには至らず、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.9%減)となりました。」
出版関連事業は不定期販売の雑誌発行にも至らず、売上高は表示上0百万円、前年同期比99.9%減まで縮小した。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて引き続き営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.8%減)となりました。」
出版関連事業は不定期販売の雑誌発行に向けた営業活動にとどまり、売上高は表示上0百万円、前年同期比99.8%減となった。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けて引き続き営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.7%減)となりました。」
出版関連事業は不定期販売の雑誌「Soup.」の発行に向けた営業活動にとどまり、売上高は表示上0百万円、前年同期比99.7%減となった。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、不定期販売の雑誌「Soup.」に向けて営業活動を行っており、当該事業における売上高は0百万円(前年同期比99.5%減)となりました。」
出版関連事業は不定期販売の雑誌「Soup.」に向けた営業活動に移行しているが、売上高は表示上0百万円、前年同期比99.5%減となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は21百万円(前年同期比85.8%減)となりました。」
紙媒体の休刊後、デジタル版で減収を補完できない状況が通期でも続いた。出版関連事業の売上高は21百万円、前年同期比85.8%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は18百万円(前年同期比85.4%減)となりました。」
紙媒体の休刊による減収をデジタル版で補えない状況が続いている。出版関連事業の第3四半期累計売上高は18百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は8百万円(前年同期比90.5%減)となりました。」
紙媒体の休刊による減収をデジタル版で補えない状況と、出版関連事業の売上高減少を引き続き記載している。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、雑誌「Soup.」の休刊に伴う減収をデジタル版で補うには至らず、当該事業における売上高は4百万円(前年同期比91.0%減)となりました。」
女性誌の紙媒体は休刊となり、デジタル版への移行で減収を補うには至らなかった。出版関連事業の売上高も前年同期比91.0%減まで縮小している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、新たに開始した出版関連事業におけるライセンスビジネスの事業拡充及び既存事業である理美容事業に経営資源を投入して参りましたが、海外子会社の売却や雑誌「Soup.」のデジタル版への移行など経営体制の構築はいまだ手探りの状況が継続しており、利益の計上を目指して更なる業績の改善が必要な状況となっております。」
女性誌出版・ライセンス事業は継続しているが、雑誌のデジタル版への移行とライセンス拡充を軸とする形に展開が変化している。出版関連事業の売上高は149百万円であった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、新規ビジネスの展開には準備が必要なものの、雑誌の広告収入及びライセンス付与による収入により、当該事業による売上高は126百万円となりました。」
雑誌広告収入とライセンス付与収入により、出版関連事業の売上高が第2四半期累計の91百万円から126百万円へ拡大した。新規ビジネスには準備が必要と記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、異業種企業とのコラボレーション企画などによる広告収入により、当該事業における売上高は91百万円となりました。」
出版関連事業で異業種企業とのコラボレーション企画を広告収入につなげ、売上高91百万円を計上した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「出版関連事業につきましては、新たにライセンス契約を締結し、当該事業における売上高は45百万円となりました。」
参入・事業譲受後、ライセンス契約を新たに締結し、第1四半期に出版関連事業の売上高45百万円を計上した。 - FY2016達成有価証券報告書
「平成28年4月1日付で株式会社モール・オブ・ティーヴィーより女性誌「Soup.」の出版事業を、また株式会社ジャック・メディア・キャピタルより当該雑誌に関連する商標「Soup.plus+」の使用権を付与して収益を得るライセンス事業を譲受け、同日付で商号を株式会社スープに変更しております。」
出版事業およびライセンス事業の譲受けが平成28年4月1日付で完了し、商号変更と新セグメント新設につながっている。