ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・リスク対処
新株予約権の行使による株主価値の希薄化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化193社が書いているテーマ・逆風193社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。58社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「第6回新株予約権及び第7回新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の行使期間満了によるものであります。」
第6回・第7回新株予約権はいずれも行使期間満了により残高がなくなり、これらによる将来の希薄化可能性が低減した。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当社は、平成19年6月29日の定時株主総会において決議し、発行いたしました第6回新株予約権の行使期間が平成29年7月20日付で満了したことを確認いたしましたので、平成30年3月期第2四半期において未行使の新株予約権5,000個について新株予約権戻入益65,824千円を特別利益として計上しております。」
未行使の第6回新株予約権5,000個の行使期間が満了し、将来の当該新株予約権による希薄化可能性は低減した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「平成29年3月2日を払込期日とする新株予約権行使により、発行済株式総数が823,600株増加しております。」
第7回新株予約権の行使により823,600株が発行され、希薄化が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該新株予約権の権利行使がなされた場合には、1株当たりの株主価値の希薄化が生じる可能性があります。」
第6回新株予約権500,000株、第7回新株予約権2,353,000株が記載され、行使期間も示されている。