ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・方針再掲
社外取締役・社外監査役を中心とした監督・監査体制
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制551社が書いているテーマ・逆風0社・追い風560社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。102社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの560件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお当社は社外取締役の雙田裕三及び関口博の2名及び社外監査役の御子柴健治及び石井忍の2名を一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、東京証券取引所の定める独立役員として届け出ております。」
社外取締役2名と社外監査役2名を独立役員として届け出る監督・監査体制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は代表取締役社長である大谷利興を中心に取締役である丁廣鎭、取締役業務管理統括本部長である宗田こずえ及び社外取締役である雙田裕三及び関口博の5名で構成しております。」
社外取締役2名を含む5名の取締役会構成が開示され、前回開示後に退任していた関口博氏が再び社外取締役として記載された。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「退任役員 役職名 社外取締役 氏名 関口 博 退任年月日 2022年8月10日」
社外取締役1名が退任し、社外取締役を中心とした監督体制の構成が変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会は代表取締役社長である大谷利興を中心に取締役である丁廣鎭、取締役業務管理統括本部長である宗田こずえ並びに社外取締役である関口博及び雙田裕三の5名で構成しております。」
取締役会は5名体制となり、社外取締役は2名に増加した。社外取締役2名と社外監査役2名の計4名を独立役員として届け出ている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は社外取締役1名及び社外監査役の御子柴健治及び萩原貴彦の2名を一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、東京証券取引所の定める独立役員として届け出ております。」
社外取締役1名と社外監査役3名による監督・監査体制は継続しているが、独立役員として届け出ているのは社外取締役1名と社外監査役2名となっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「独立性の高い社外取締役及び社外監査役を選任することにより、社外見識を取り入れた合理的な経営判断の確保及び業務執行監視及び監査役監査が実施される体制を確保しております。」
社外取締役1名と社外監査役3名による監督・監査体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独立性の高い社外取締役及び社外監査役を選任することにより、社外見識を取り入れた合理的な経営判断の確保及び業務執行監視及び監査役監査が実施される体制を確保しております。」
取締役3名中1名が社外取締役、監査役3名全員が社外監査役で、4名を独立役員として届け出ている。