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さくらインターネット(3778)・施策前進

コストパフォーマンスと多様なサービスラインナップによる差別化

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 12025
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サーバー・クラウドサービスの多ブランド展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

さくらインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「専用サーバサービスの利用増加等により、物理基盤サービスの売上高は3,721,757千円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。」

    大口案件満了や他サービスへの移行で減収が続いていた物理基盤サービスが、専用サーバの利用増加等により通期で前年同期比3.7%増へ転じた。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「他サービスへの移行や解約等により、物理基盤サービスの売上高は3,589,785千円(前連結会計年度比1.3%減)となりました。」

    物理基盤サービスは他サービスへの移行や解約等により通期減収となり、従来型サービスの縮小が続いた。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「他サービスへの移行や解約等により、物理基盤サービスの売上高は2,689,609千円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    物理基盤サービスは他サービスへの移行や解約等により減収となり、従来型の物理基盤サービスの縮小が継続した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「他サービスへの移行や解約等により、物理基盤サービスの売上高は1,787,851千円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    物理基盤サービスは他サービスへの移行や解約等により減収となり、従来型サービスの縮小が続いた。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「他サービスへの移行や解約等により、物理基盤サービスの売上高は881,820千円(前年同期比5.8%減)となりました。」

    物理基盤サービスは他サービスへの移行や解約等により前年同期比5.8%減となり、従来型の物理基盤サービスの縮小が続いた。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了等により、物理基盤サービスの売上高は3,638,388千円(前連結会計年度比19.1%減)となりました。」

    物理基盤サービスについて、高火力コンピューティングの大口案件契約満了等による減収が通期でも継続した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了等により、物理基盤サービスの売上高は2,748,470千円(前年同期比19.3%減)となりました。」

    高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了等により、物理基盤サービスの減収が継続した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了等により、物理基盤サービスの売上高は1,845,493千円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    高火力コンピューティングサービスの大口案件契約満了等により、物理基盤サービスの減収が続き、前年同期比19.7%減となった。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了や前期からの一定規模のサービス移行による影響等により、物理基盤サービスの売上高は4,497,495千円(前年同期は6,198,338千円、27.4%減)となりました。」

    高火力コンピューティングの大口案件満了とサービス移行により、物理基盤サービスの通期売上高が前年同期比27.4%減となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了や前期からの一定規模のサービス移行による影響等により、物理基盤サービスの売上高は3,407,562千円(前年同期は4,803,902千円、29.1%減)となりました。」

    高火力コンピューティングを含む物理基盤サービスについて、大口案件の契約満了とサービス移行により売上高の減少が継続した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了や前期からの一定規模のサービス移行による影響等により、物理基盤サービスの売上高は2,298,727千円(前年同期は3,258,575千円、29.5%減)となりました。」

    高火力コンピューティングサービスの大口案件満了とサービス移行により、物理基盤サービス売上高が前年同期比29.5%減となった。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「高火力コンピューティングサービス大口案件の契約期間満了や前期からの一定規模のサービス移行による影響等により、物理基盤サービスの売上高は1,162,926千円(前年同期は1,642,952千円、29.2%減)となりました。」

    高火力コンピューティングを含む物理基盤サービスについて、大口案件の契約期間満了とサービス移行により売上高が前年同期比29.2%減となった。
  13. FY2021-Q2前年の大口案件初期費用計上の反動による減収有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間に高火力コンピューティングサービス大口案件の初期費用を計上したこと等により、専用サーバサービスの売上高は2,335,643千円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    高火力コンピューティングサービスの大口案件について、前年同期の初期費用計上の反動により専用サーバサービス売上高が減少した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前第4四半期から提供開始した高火力コンピューティングサービスの大口案件等により、専用サーバサービスの売上高は3,861,779千円(前年同期比33.5%増)となりました。」

    高火力コンピューティングサービスの大口案件等が継続して専用サーバサービスの売上に反映され、第3四半期累計売上高は前年同期比33.5%増となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前第4四半期から提供開始した高火力コンピューティングサービスの大口案件等により、専用サーバサービスの売上高は2,625,689千円(前年同期比36.3%増)となりました。」

    高火力コンピューティングサービスの大口案件が提供開始後の売上に反映され、専用サーバサービス売上高は前年同期比36.3%増となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前第4四半期から提供開始した高火力コンピューティングサービスの大口案件等により、専用サーバサービスの売上高は1,388,765千円(前年同期比45.1%増)となりました。」

    高火力コンピューティングサービスの提供開始後、大口案件等が専用サーバサービスの売上高に反映され、前年同期比45.1%増となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「高火力コンピューティングサービスの大口案件受注や「さくらの専用サーバ」のモデル改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は3,998,266千円(前連結会計年度比4.1%増)となりました。」

    高火力コンピューティングの大口案件受注と専用サーバのモデル改定が通期売上高に反映された。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」のモデル改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は2,893,720千円(前年同期比0.8%増)となりました。また、国立研究開発法人情報通信研究機構に高火力コンピューティングサービスを提供する案件を受注いたしました。」

    専用サーバのモデル改定を継続し、売上高は前年同期比0.8%増となった。加えて、国立研究開発法人情報通信研究機構向けの高火力コンピューティングサービス案件を受注した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」のモデル改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は1,926,344千円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    専用サーバのモデル改定を継続し、当第2四半期累計の売上高は前年同期比0.9%増となった。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」のモデル改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は956,852千円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    専用サーバのモデル改定を実施し、サービス売上高が前年同期比1.2%増となった。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は3,841,077千円(前連結会計年度比28.2%増)となりました。」

    スーパーコンピュータ案件や高火力シリーズの提供を継続し、専用サーバサービスの通期売上高は前年同期比28.2%増となった。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は2,871,848千円(前年同期比35.1%増)となりました。」

    スーパーコンピュータ案件や高火力シリーズの提供を継続し、専用サーバサービス売上高が前年同期比35.1%増となった。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は1,908,891千円(前年同期比39.2%増)となりました。」

    スーパーコンピュータ案件の提供開始や高火力シリーズの提供を継続し、専用サーバサービス売上高は前年同期比39.2%増となった。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」において、スーパーコンピュータ案件の提供開始や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」の時間課金でのサービス提供開始など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は945,947千円(前年同期比36.9%増)となりました。」

    スーパーコンピュータ案件と高火力シリーズの時間課金サービスを開始し、専用サーバサービス売上高が前年同期比36.9%増となった。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」において、サーバ及びストレージラインナップのサービスメニュー改定や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」の提供開始など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は2,995,522千円(前連結会計年度比10.1%増)となりました。」

    専用サーバのメニュー改定と高火力シリーズ提供の効果が、通期売上高の前年同期比10.1%増として示された。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」において、サーバ及びストレージラインナップのサービスメニュー改定や「さくらの専用サーバ高火力シリーズ」の提供開始など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は2,125,189千円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    専用サーバのメニュー改定に加え、高火力シリーズの提供を開始し、専用サーバサービス売上高が前年同期比4.5%増となった。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「「さくらの専用サーバ」において、サーバ及びストレージラインナップのサービスメニュー改定など顧客ニーズを追求した取り組みを行った結果、専用サーバサービスの売上高は1,371,487千円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    専用サーバのサーバ・ストレージのラインナップとサービスメニューを改定し、売上高が前年同期比1.2%増となった。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「コストパフォーマンスに優れたデータセンターサービスを、多様なラインナップで提供することにより、他社との差別化を図る」

    フルラインナップ化、信頼性とコストパフォーマンスの両立、複数サービスの一元管理などをサービス面の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「売上高の持続的成長と平成29年3月期の業績計画」は、この変遷が動いた28回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

23151515119★123456
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  4. 3収益性の高いホスティングとクラウドサービスの強化15回
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  6. 5成長に向けたエンジニアの確保と技術人材の維持11回
  7. 6石狩データセンターの増床・3号棟建設9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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