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環境フレンドリーホールディングス(3777)・施策達成

中国養老介護事業への出資・施設開発連携

FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。

10記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2019 – FY2020-Q2後退FY2020 – FY2021-Q12019: 420192020: 320202021: 32021
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中国養老介護事業への出資・施設開発と撤退2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社の中国におけるヘルスケア事業を現状のまま推進することが困難であることや新型コロナウイルスが終息するまでは中国におけるヘルスケア事業の黒字化が困難であるとの判断に至り、株式持分を譲渡することといたしました。」

    中国養老介護施設の開発・販売を進める計画から、中国子会社3社の全持分譲渡による撤退の実行完了へ移行した。
  2. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、当社の中国におけるヘルスケア事業から撤退する方針を決議し、中国子会社の譲渡もしくは清算を進めております。」

    中国の養老介護施設開発・販売を進める従来の事業展開から、中国子会社の譲渡または清算を進める撤退方針へ位置付けが変化した。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「しかしながら、販売中の施設について販売促進活動を行っておりますが、中国国内での新型コロナウイルス感染症拡大により企業および個人の活動が制限されていたこと、2020年4月以降、中国都市部において不動産価格が上昇基調となっておりますが、開発プロジェクト「栖霞長春湖壹号」の施設近辺の不動産価格が回復していない等から、当初予定していた利益を想定した販売戦略に基づいた活動に苦戦しており、売上は計上されておりません。」

    中国山東省の養老介護施設プロジェクトは、施設販売及び管理サービスによる収益化を進めてきたが、売上未計上と不動産価格の未回復を背景に、中国ヘルスケア事業からの撤退方針が決定された。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結累計期間におきましては、すでに完成している施設について積極的な販売促進活動を行ってまいりましたが、中国国内での新型コロナウイルス感染症拡大により企業および個人の活動が制限されていたこと等から、売上が本格化するに至らず、売上高はなく、セグメント損失23,646千円となりました。」

    中国養老介護施設の開発プロジェクトを継続し、完成済み施設の販売促進を行っているが、新型コロナウイルス感染症拡大による活動制限等により売上は本格化していない。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当第1四半期連結累計期間におきましては、すでに完成している施設について積極的な販売促進活動を行ってまいりましたが、中国国内での新型コロナウイルス感染症拡大により中国省政府や市政府からの外出自粛や禁止制限などにより企業および個人の活動が制限されていたこと等から、売上が本格化するに至らず、売上高はなく、セグメント損失4,995千円となりました。」

    中国の養老介護施設開発プロジェクトを継続し、完成済み施設の販売促進を行っているが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で売上は本格化していない。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「上海蓉勤健康管理有限公司の完全子会社である栖霞市东明置业有限公司が進めている養老介護に特化した富裕層向け施設の開発プロジェクトにおいて全23棟の居住用ビル(総延床面積:約10万平米)に、老人介護施設、医療・健康サービス、文化・スポーツセンターの建設を進めており、すでに工事が完了し完成しているものを販売用不動産、現在建設中のものを仕掛販売用不動産としております。」

    中国山東省の養老介護施設開発について、全23棟、総延床面積約10万平米の施設群を開発し、完成済み施設と建設中施設をそれぞれ販売用不動産・仕掛販売用不動産として管理している状態が通期でも確認された。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「上海蓉勤健康管理有限公司の完全子会社である栖霞市东明置业有限公司が進めている養老介護に特化した富裕層向け施設の開発プロジェクトにおいて全23棟の居住用ビル(総延床面積:約10万平米)に、老人介護施設、医療・健康サービス、文化・スポーツセンターの建設を進めており、すでに工事が完了し完成しているものを販売用不動産、現在建設中のものを仕掛販売用不動産としております。」

    上海蓉勤健康管理有限公司およびその子会社を通じた中国の養老介護施設開発について、全23棟、総延床面積約10万平米の施設群が示され、完成済み施設の販売用不動産計上と建設中施設の仕掛販売用不動産計上が進んだ。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第一期工事は完成しており本年4月より販売を開始し、現時点において、約1,100平米,販売価格約1億円を超える契約を受注しており、順調な販売実績を達成しております。また、本年5月より第二期工事を着工しており、本年7月より第二期工事分の販売を開始しております。」

    上海蓉勤健康管理有限公司の取得比率を50.9%まで高めて子会社化し、その完全子会社が推進する中国山東省の富裕層向け養老介護施設開発プロジェクトについて、第一期工事完了、販売開始、契約受注、第二期工事着工・販売開始が記載されている。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、中国において今後予想される高齢化社会に対して、高齢者向けに特化したヘルスケア事業を推進しており、今後のヘルスケア事業の推進・拡大を図るため、2019年3月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が、上海蓉勤健康管理有限公司の出資持分の19.9%を65,964,569元(約10億5千万円)で取得することを決議し、譲渡契約を締結しております。」

    上海蓉勤健康管理有限公司の出資持分19.9%について、取得決議に加えて譲渡契約の締結まで進んだ。取得完了との記載ではない。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、2019年3月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が、上海蓉勤健康管理有限公司の株式の一部を取得することを決議いたしました。中略 今後のヘルスケア事業の推進・拡大を図るため、上海蓉勤健康管理の株式の一部を取得することといたしました。取得株式数は19,900,000株(議決権所有割合:19.9%)です。」

    中国の養老介護関連ヘルスケア事業の推進・拡大を目的に、上海蓉勤健康管理有限公司の19.9%取得を決議した。対象会社の完全子会社は中国山東省で約12万平米の富裕層向け養老介護施設を開発し、2019年4月から販売開始予定とされている。
一緒に動いた変遷

「IT製品の機能強化と協業連携」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT製品の機能強化と協業連携4回
  3. 2収益性の高い事業へのリソース集中と新収益源の創出3回
  4. 3投資資金の調達困難3回
  5. 4環境事業の新規顧客開拓3回
  6. 5企業のIT投資姿勢と市場環境3回
  7. 6ヘルスケア関連事業・投資の整理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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