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環境フレンドリーホールディングス(3777)・目標削除

再生可能エネルギー・ヘルスケア事業の投資売上計画

FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2019-Q3 – FY2021-Q12019: 220192020: 220202021: 32021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3削除有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、連結子会社でありました吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司および上海蓉勤健康管理有限公司、孫会社でありました栖霞市东明置业有限公司の株式持分の全てを譲渡したため、連結の範囲から除外し、ヘルスケア事業から撤退しております。第2四半期連結会計期間より「ヘルスケア事業」セグメントを廃止しております。」

    再生可能エネルギー・ヘルスケア事業への投資による売上獲得計画のうち、中国ヘルスケア事業は全持分譲渡による撤退が完了し、ヘルスケア事業セグメントも廃止されたため、従来の計画は継続していない。
  2. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「収益改善につきましては、懸案の中国ヘルスケア事業からの撤退を早期に進め、日本国内の再生可能エネルギー事業及びIT関連事業に経営資源を集中することで、業績の立て直しに専念し、収益改善を図ってまいります。」

    再生可能エネルギー・ヘルスケア事業への投資と売上獲得を目指す計画から、中国ヘルスケア事業の撤退と国内IT・再生可能エネルギー事業への集中による立て直しへ方針が変化した。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「2021年4月末日での撤退完了を目標として、当社中国子会社の譲渡もしくは清算を進める予定です。今回の撤退方針決定に伴い、将来の損失発生を抑制する一方、日本国内の再生可能エネルギー事業及びIT関連事業に経営資源を集中することで、業績の立て直しに専念する方針です。」

    再生可能エネルギー・ヘルスケア事業での投資売上計画に対し、ヘルスケア事業は通期でも販売が本格化せず、中国事業からの撤退及び子会社の譲渡または清算へ方針が変更された。
  4. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「開発プロジェクトを推進している施設近辺の不動産価格は回復していないこと等から当初予定していた利益を想定した販売戦略に基づいた活動に苦戦し売上計上するに至っておりません。」

    中国養老介護施設の販売を通じた収益獲得について、当初予定した利益を想定した販売戦略の実行に苦戦し、売上計上に至っていないことが記載された。
  5. FY2019後退有価証券報告書

    「しかしながら、当連結会計年度におきましては、すでに完成している施設について積極的な販売促進活動を行ってまいりましたが、中国国内金融機関における融資制限および融資審査期間の長期化により契約締結まで時間を要したこと等から、売上が本格化するに至らず、売上高はなく、営業損失178,012千円となりました。」

    中国養老介護施設の販売を通じて2019年・2020年に売上を得る計画に対し、通期でも売上は本格化せず、融資制限等を踏まえた収益獲得の着実な実行・事業見直しへと記載が移った。
  6. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のヘルスケア事業においては、すでに完成している施設および現在建設中の施設について積極的な販売促進活動を行ってまいりましたが、中国国内金融機関における融資制限および融資審査期間の長期化により契約締結まで時間を要していること等から、売上が本格化するに至りませんでした。」

    中国養老介護施設について販売を見込む方針は継続しているが、融資制限等により契約締結が遅れ、ヘルスケア事業の売上計画の実現がさらに遅れている。
  7. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「再生可能エネルギー事業につきましては3.5億円の投資により2019年12月期に売上28百万円、2020年12月期に売上439百万円の獲得、ヘルスケア事業につきましては1億円の投資により2019年12月期に売上236百万円、2020年12月期に売上429百万円の獲得を計画」

    再生可能エネルギー事業とヘルスケア事業への投資により、2019年12月期および2020年12月期に売上を獲得する計画が示されている一方、計画の実現が遅れていると記載されている。
一緒に動いた変遷

「連続赤字からの脱却と営業黒字達成」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1連続赤字からの脱却と営業黒字達成5回
  3. 2中国でのヘルスケア事業展開に係るリスク4回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  5. 4企業のIT投資姿勢と市場環境2回
  6. 5連結子会社の債務超過2回
  7. 6ヘルスケア関連事業・投資の整理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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