連結子会社の債務超過
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2022。
環境フレンドリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
- FY2022悪化有価証券報告書
「債務超過会社であります。債務超過の金額は、2022年12月31日時点で、コネクト㈱が393,664千円、㈱東環が144,899千円、エリアエナジー㈱が348,651千円、アイレス㈱が44,200千円であります。」
債務超過会社は前年の3社から4社となり、アイレス株式会社が加わった。コネクト、東環、エリアエナジーの債務超過額も前年から増加した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「債務超過会社であります。債務超過の金額は、2021年12月31日時点で、コネクト㈱が374,977千円、㈱東環が138,620千円、エリアエナジー㈱が317,792千円であります。」
債務超過会社は前年の9社からコネクト、東環、エリアエナジーの3社に整理された。一方、債務超過額はコネクト374,977千円、東環138,620千円、エリアエナジー317,792千円と引き続き数値化されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「債務超過の金額は、2020年12月31日時点で、Fシステムズ㈱が89,903千円、コネクト㈱が379,785千円、㈱東環が125,884千円、日本地熱発電㈱が3,481千円、エリアエナジー㈱が214,575千円、㈱A.I.ミドルウェアが935千円、吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が58,422千円、上海蓉勤健康管理有限公司が11,435千円、栖霞市东明置业有限公司が66千円であります。」
債務超過会社が中国子会社を含む9社に及び、エリアエナジーの債務超過額は214,575千円、吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司は58,422千円、上海蓉勤健康管理有限公司は11,435千円となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「債務超過の金額は、2019年12月31日時点で、ターボリナックス㈱が88,330千円、コネクト㈱が381,227千円、㈱東環が116,585千円、日本地熱発電㈱が3,286千円、エリアエナジー㈱が111,415千円、㈱A.I.ミドルウェアが766千円であります。」
債務超過会社が前年の5社から6社となり、株式会社A.I.ミドルウェアも766千円の債務超過会社として追加された。既存各社の債務超過額も一部増加した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「債務超過の金額は、2018年12月31日時点で、ターボリナックス㈱が91,396千円、コネクト㈱が389,947千円、㈱東環が108,915千円、日本地熱発電㈱が3,100千円、エリアエナジー㈱が45,814千円であります。」
債務超過会社が前年の4社から5社に増加し、エリアエナジー株式会社が新たに加わった。2018年12月31日時点の債務超過額は合計約639,157千円である。 - FY2017初出有価証券報告書
「債務超過会社であります。債務超過の金額は、平成29年12月31日時点で、ターボリナックス㈱が92,731千円、コネクト㈱が405,232千円、㈱東環が97,967千円、日本地熱発電㈱が2,629千円であります。」
連結子会社7社のうち、ターボリナックス、コネクト、東環、日本地熱発電が債務超過会社であることと、その金額が開示された。