SDX・ADP・AAPによる音声コミュニケーションAIの市場投入
FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-24。
アドバンスト・メディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-24再定義適時開示
「従来の「音声事業」を、AI 音声認識を中核としたプラットフォーム提供事業と、AI を活用した人材・業務支援サービス事業に区分することで、事業実態をより適切に表し、経営資源の配分及び業績評価の精度向上を図るため、報告セグメントを変更することといたしました。」
従来の音声事業を、AISHプラットフォーム事業とAISHサービス事業に区分する報告セグメントへ再編した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「GAIやPAIなどのAIを集合化して使うことにより仕事の効率や効果を高めることができるAI集合化モデルの市場を開拓し拡げてまいります。」
従来のSDX・ADP・AAPの市場投入方針を、GAI、PAI、AOI、AI集合化モデル、AWBによる音声AIイネイブラー事業へ整理し直した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「AI音声認識AmiVoice® エンジンプラットフォームのクラウド型のエンジン利用サービス「ACP(AmiVoice® Cloud Platform)」の利用時間やスタンドアローン型のエンジンを利用するためのSDKの利用企業数が増加しました。また、営業力強化プラットフォーム「AmiVoice® SalesBoost Platform」の市場への導入活動を進めました。」
SDX・音声コミュニケーションAIに関して、ACP・SDKの利用拡大とSalesBoost Platformの市場導入活動を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「従来のハイブリッド型の音声認識を認識精度で上回るEnd-to-End型の音声認識を利用できるAI音声認識API「AmiVoice® API」をリリースしました。」
SDX・ADP等の音声コミュニケーションAI基盤について、End-to-End型音声認識を利用できるAmiVoice APIをリリースした。 - FY2024前進有価証券報告書
「更には、AI音声認識アミボイスの製品やサービス(アミボイスAIパートナー注)を含む)を業務に利用することで作業時間の短縮などの仕事の効率化ばかりでなく、パートナー(相棒)の存在による仕事の快適化をも可能とし、仕事に声を使うことがアタリマエとなる「仕事における新たな日常」の社会への浸透を進めてまいります。」
SDX・ADP・AAPの市場投入方針を、声キーボード・声マウス等のアミボイスAIパートナーを含む「仕事における新たな日常」の社会浸透へ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「様々な領域特化AI音声認識エンジンを利用可能とするAPIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が増加しました。」「API及びSDKのユーザー数(累計):第2四半期末3,332→当第3四半期末3,565」
スピーチDX関連では、ACPの利用企業数・利用時間数が増加し、API・SDKユーザー数も3,332から3,565へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「様々な領域特化AI音声認識エンジンを利用可能とするAPIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が増加しました。」「API及びSDKのユーザー数(累計):第1四半期末3,091→当第2四半期末3,332」
スピーチDX関連では、ACPの利用企業数・利用時間数が増加し、API・SDKユーザー数も3,091から3,332へ増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「AI音声認識APIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社リコーのWeb会議デバイスを利用した議事録作成支援サービスなどに採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
スピーチDX関連では、ACPの外部サービスへの採用と利用企業数・利用時間数の増加が進み、各種プラットフォームの市場導入を進める計画の具体的な事例となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「顧客のDXの推進に寄与するスピーチDXのプラットフォーム「AmiVoice® DX Platform(ADP)」の市場導入として、キーボード入力の効率化に資するアプリケーション“声キーボード”「AmiVoice® VK(アミボイス ブイケー)」シリーズを医療向け、官公庁向け、建設・不動産向けへと順次リリースしました。」
FY2022に計画として示したADPの市場導入について、VKシリーズを複数分野向けに順次リリースする具体的な進展があった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「音声認識により顧客のDXに寄与するスピーチDXのプラットフォーム「AmiVoice® DX Platform(ADP)」の市場導入を進め、BSR拡大期に繋げるための踏み台としてのBSR展開期最終年度の役割を果たしてまいります。」
ADPの市場導入を進め、BSR拡大期につなげるBSR展開期最終年度の位置付けを継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「(ⅲ)音声認識により顧客のDXに寄与するスピーチDXのプラットフォーム「AmiVoice® DX Platform(ADP)」の市場導入を進め、BSR拡大期に繋げるための踏み台としてのBSR展開期最終年度の役割を果たしてまいります。」
FY2022で計画として示したADPについて、市場導入を進める当年度の具体的な取り組みとして再提示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「これは、ACS/ACPの市場導入・展開に加え、音声AIにより顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)に寄与するスピーチDX(SDX)のプラットフォーム・ADP(AmiVoice® DX Platform)の市場投入から始まります。そして、AIアプリケーションやAIサービス向けの音声コミュニケーションAIプラットフォーム・AAP(AmiVoice® AI Platform)を市場投入し、AISH(アイッシュ)への道を拓くことで2026年3月期の目標を達成してまいります。」
ACS/ACPの展開に続く新たな段階として、SDXのADP、さらにAIアプリケーション・サービス向けのAAPを市場投入する計画を初めて明示した。