音声認識クラウドサービスの拡販
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算
「AIを活用するニーズの高まりを背景にクラウド型エンジンの利用サービス「ACP(AmiVoice® Cloud Platform)」の利用が進みました。」
ACPの利用拡大が継続し、領域特化型エンジンのユーザー数は前期末8,102から9,120へ増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「AI音声認識AmiVoice®のエンジンプラットフォームにおいて、AIを活用するニーズの高まりを背景にクラウド型エンジンの利用サービス「ACP(AmiVoice® Cloud Platform)」の利用が進みました。」
ACPの利用拡大が継続し、領域特化型エンジンの累計ユーザー数は6,187から8,102へ増加した。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「AI音声認識AmiVoice®のエンジンプラットフォームにおいて、AIを活用するニーズの高まりを背景にクラウド型エンジンの利用サービス「ACP(AmiVoice® Cloud Platform)」の利用が進みました。」
ACPの利用が進み、領域特化型エンジンの累計ユーザー数は8,102となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AI音声認識AmiVoice® エンジンプラットフォームのクラウド型のエンジン利用サービス「ACP(AmiVoice® Cloud Platform)」の利用時間やスタンドアローン型のエンジンを利用するためのSDKの利用企業数が増加しました。」「領域特化型エンジンのユーザー数(累計):第1四半期末6,739→当中間期末7,411」
ACPの利用時間とSDKの利用企業数が増加し、領域特化型エンジンの累計ユーザー数は6,739から7,411へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の利用企業数と利用時間数が増加しました。」「領域特化型エンジンのユーザー数(累計):前期末3,804→今期末6,187」
ACPの利用拡大が継続し、領域特化型エンジンの累計ユーザー数が3,804から6,187へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の利用企業数・利用時間数が増加いたしました。」「領域特化型エンジンのユーザー数(累計):第1四半期末4,223→当中間期末4,713」
ACPの利用企業数・利用時間数が増加し、領域特化型エンジンの累計ユーザー数は4,223から4,713へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「AI音声認識AmiVoice® の領域特化型エンジンを従量利用で安価に利用可能なクラウド型の「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
ACPの利用拡大が続き、領域特化型エンジンのユーザー数は累計2,870から3,804へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「様々な領域特化AI音声認識エンジンを利用可能とするAPIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
音声認識クラウドサービスについて、領域特化型エンジンを利用可能とするACPの利用企業数・利用時間数が増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「様々な領域特化AI音声認識エンジンを利用可能とするAPIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
ACPについて、領域特化型エンジンを利用できるAPIの提供を継続し、利用企業数・利用時間数が増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「AI音声認識APIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社リコーのWeb会議デバイスを利用した議事録作成支援サービスなどに採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
ACPの採用先が広がり、利用企業数・利用時間数が増加した。API及びSDKのユーザー数は累計2,870から3,091へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、AI音声認識AmiVoiceのAPIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数及び、利用時間数が堅調に増加いたしました。さらに、ACPは株式会社テレビ朝日クリエイトが開発したAI音声認識字幕システム「JTAC-ACP」に採用されました。」
ACPは利用企業数・利用時間数が増加し、テレビ朝日クリエイトのAI音声認識字幕システムにも採用された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「AI音声認識APIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が堅調に増加いたしました。」
音声認識クラウドサービスについて、ACPの利用企業数・利用時間数が増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「AI音声認識APIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社リコーの「toruno」、株式会社TBSテレビの「スマホもじこ」や「もじぱ」、ベルフェイス株式会社の「bellFace」、などに採用され利用企業数・利用時間数が増加しました。また、新たに感情解析エンジンの提供を開始いたしました。」
ACPの採用先が複数の外部サービスへ広がり、利用企業数・利用時間数が増加した。さらに、感情解析エンジンの提供を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」に、発話者を特定できる「話者ダイアライゼーション」の機能を追加するなどアップデートを行い、ユーザー企業数、利用時間を増加させました。」
ACPに話者ダイアライゼーション機能を追加し、アップデートと利用拡大を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」のアップデートを行いました。また、株式会社コムデザインが提供するクラウドCTI「CT-e1/SaaS」に採用されるなど、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
ACPのアップデートを行い、クラウドCTIへの採用と利用企業数・利用時間数の増加を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、モビルス株式会社のAI電話自動応答システム「MOBI VOICE(モビボイス)」の人名カタカナ自動変換に採用されました。また、NTTアドバンステクノロジ株式会社が提供する議会映像配信システム「DiscussVisionNet」のライブ字幕サービスにも採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
ACPの採用先がAI電話自動応答システムや議会映像配信のライブ字幕サービスへ広がり、利用企業数・利用時間数が増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社NTTデータビジネスシステムズの「AIヘルプデスクソリューション」、株式会社セブンティエイトアイティの音声変換アプリ「VoiceLeaf」、株式会社サイエンスアーツの「Buddycom」の音声テキスト化機能に採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
ACPについて複数サービスへの採用が進み、利用企業数・利用時間数が増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform」の機能強化を進め、株式会社東京システムリサーチのコンタクトセンターのコミュニケーター教育を支援する「AIセルフトレーニング」に採用される等、ユーザー企業数、利用時間数を堅調に増加させました。」
ACPの機能強化を進め、コンタクトセンター教育サービスへの採用、ユーザー企業数・利用時間数の増加に進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform」をアップデートし、幅広い場面やビジネスで使用できる「汎用エンジン」、専門用語や業界用語に特化した「領域特化型エンジン」、さらには「英語」「中国語」など13種類の音声認識APIを追加いたしました。」
ACPをアップデートし、汎用・領域特化型エンジンに加えて13種類の音声認識APIを追加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、既にリリースした汎用ACPに加え、医療ACP、金融向け業務報告ACP、保険向け業務報告ACP、製薬向け業務報告ACP、会議・議事録ACPの5つの領域特化型エンジンをリリースしました。」
ACPについて、汎用エンジンに加えて医療、金融、保険、製薬、会議・議事録の5領域特化型エンジンをリリースした。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」に、今まで提供していた「汎用エンジン」に加え、「医療汎用エンジン」「業務報告 製薬エンジン」「業務報告 金融エンジン」の3つの領域特化型エンジンの音声認識APIの提供を開始いたしました。また、「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、Langogo Technology Co.,LTD.(本社:中国)のAI音声翻訳機「Langogo」と、AI音声認識文字起こしアプリ「Notta」に採用されました。」
ACPについて、3つの領域特化型エンジンのAPI提供を開始し、LangogoおよびNottaへの採用に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「そのような中、BSR導入期3カ年の最終年度である当連結会計年度につきましては、今までの主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大に加え、新たなAmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)のサブスクリプションビジネスをスタートすることができました。」
従来のプロダクト販売・ソリューションに加え、ACP・ACSのサブスクリプションビジネスを開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「AI音声認識プラットフォームサービス「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」をリリースいたしました。これにより、利用時間に応じた安価な価格注1)で音声認識エンジンをそのまま利用することや自らが開発・販売するアプリケーションおよびサービスのユーザーインターフェースとして利用することができるようになります。」
音声認識クラウドサービスについて、ACPをリリースし、音声認識エンジンの直接利用やアプリケーション・サービスのユーザーインターフェースとしての利用を可能にした。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、当社のコア技術である「AI音声認識」や「音声AI」による、ライセンス販売及びサブスクリプションビジネスとソリューションビジネスが堅調に推移いたしました。」
AI音声認識・音声AIを用いたライセンス販売、サブスクリプション、ソリューションビジネスが堅調に推移したとの説明を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「そのような計画のもと、BSR導入期3カ年の最終年度である当連結会計年度につきましては、今までの主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大と、新たなAmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)のライセンス販売およびサブスクリプションビジネスを進めてまいります。」
クラウド関連では、従来のフロービジネスに加え、ACP・ACSのライセンス販売およびサブスクリプションビジネスを進める方針を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今までの主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大と新たなACPおよびACSの利用料ビジネスの導入を同時に成功させ、再来期から始まるBSR展開期3カ年に繋いでまいります。」
音声認識エンジンそのものを利用するACPビジネスと、エンジンを利用したアプリ・サービスのACSビジネスを含むクラウド利用料ビジネスの導入方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他、クラウドサービス等が堅調に推移し増収となりました。」
音声認識クラウドサービス等が堅調に推移し、関連事業が増収となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「クラウド型コールセンター向けAI音声認識ソリューションのリアルタイム版、「AmiVoice® RealtimeScriber Cloud」のサービスを開始いたしました。」
音声認識クラウドサービスについて、コールセンター向けリアルタイム版のサービス開始に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「音声認識・音声対話に特化した当社独自のウェアラブルマイク端末「AmiVoice® Front WT01」の販売が伸びました。また、様々な分野における音声入力の需要が増大し、特に製造・物流分野でのウェアラブル型ボイスピッキングシステム「AmiVoice® iPicking」の販売が堅調に進みました。前期比21.1%増と増収しました。」
音声認識クラウドサービスの中核端末やiPickingの販売が伸長し、クラウド事業部は前期比21.1%増収となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「音声入力の新プラットフォーム「AmiVoice® Speech Front シリーズ」の営業日報・業務報告向け音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7 Business」Windows版を販売開始しました。」
音声入力の新プラットフォームを立ち上げ、営業日報・業務報告向けソフトのWindows版を販売開始した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、製造・物流分野での音声入力の需要が増大するとともに、音声認識・音声対話に特化したウェアラブルマイク端末「AmiVoice®Front WT01」を中心にした音声認識クラウドサービスの販売が堅調に推移いたしました。」
製造・物流分野の需要増加と、AmiVoice Front WT01を中心とする音声認識クラウドサービスの堅調な販売を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「製造・物流分野での音声入力の需要が増大するとともに、音声認識・音声対話に便利なウェアラブルマイク端末「AmiVoice® Front WT01」を中心にした音声認識クラウドサービスの販売が好調に推移しました。」
製造・物流分野での需要増加と、ウェアラブルマイク端末を中心とする音声認識クラウドサービスの好調な販売を継続して記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「様々な分野に特化した高精度の音声認識を提供する「AmiVoice®クラウドサービス(ACS)」の採用・導入が始まってきました。」
音声認識クラウドサービスについて、採用・導入が始まった段階に進んでいる。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、音声認識・対話に特化したウェアラブルマイク端末「AmiVoice Front WT01」を中心にした音声認識クラウドサービスの拡販をいたしました。」
ウェアラブル端末を中心に音声認識クラウドサービスを販売拡大している。