医療・介護向け音声入力サービスの拡販とパートナー戦略
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。
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- 2026-08-14前進決算
「主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の販売が堅調に推移しました。」
医療向け主力製品の販売堅調が継続し、累計ライセンス数は前期末68,991から69,444へ増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「「医師の働き方改革」を背景に、医師の勤務時間の適正化に向けた取り組みが拡がるなかで、病院における医師や看護師、医療従事者の業務効率の向上へのニーズが高まっており、主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズの販売や医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の利用が堅調に進みました。」
医療向けEx7・iNoteの販売・利用が堅調に進み、iNoteでは利用場面に即したユーザーインターフェースの改善も行った。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「「医師の働き方改革」を背景に、医師の勤務時間の適正化に向けた取り組みが拡がるなかで、病院における医師や看護師、医療従事者の業務効率の向上へのニーズが高まっており、主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズの販売や医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の利用が堅調に進みました。」
Ex7シリーズとiNoteの販売・利用が堅調に進み、医療事業部は増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の販売が好調に推移しました。また、マウス操作やキーボード操作を音声プロンプトにより適時・適所でAIに代行させることで業務の効率化を図ることができるサービス「AmiVoice® AIエージェント」の市場への導入活動を進めました。ストック比率:第1四半期末52.5%→当中間期末47.5% ライセンス数(累計):第1四半期末66,434→当中間期末66,773」
Ex7・iNoteの販売が好調に推移し、AIエージェントの市場導入活動を開始・継続した。累計ライセンス数は66,434から66,773へ増加した一方、ストック比率は52.5%から47.5%へ低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote」の販売が好調に推移し、増収増益となりました。ストック比率:前期末33.5%→今期末39.6% ライセンス数(累計):前期末52,251→今期末64,775」
医療向けEx7・iNoteの販売が好調に推移し、ストック比率と累計ライセンス数が上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote」の販売が好調に推移しました。下期以降、販売パートナーとの連携を強化するとともに、ストック比率の向上に向けて「AmiVoice iNote」の販売強化や、病院や診療所における新たな領域を医療向けアミボイスDXプラットフォーム(M-ADP)により開拓してまいります。」「ライセンス数(累計):第1四半期末52,715→当中間期末53,123」
Ex7・iNoteの販売が好調に推移し、累計ライセンス数は52,715から53,123へ増加した。今後の施策として販売パートナー強化、iNote販売強化、M-ADPによる新領域開拓を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「病院、診療所、放射線科、調剤薬局など全国18,229施設に導入(2024年3月末現在)」
医療・調剤・介護向け音声入力製品の導入施設数が18,229施設へ拡大した。医療事業部では累計ライセンス数が49,398から52,251へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の販売が堅調に推移しました。ストック比率:第2四半期末35.8%→当第3四半期末48.0% ライセンス数(累計):第2四半期末50,851→当第3四半期末51,633」
医療向けEx7・iNoteの販売が堅調に推移し、ストック比率は35.8%から48.0%、累計ライセンス数は50,851から51,633へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の販売が堅調に推移しました。ストック比率:第1四半期末41.6%→当第2四半期末35.8% ライセンス数(累計):第1四半期末49,722→当第2四半期末50,851」
医療向けEx7・iNoteの販売が堅調に推移し、累計ライセンス数は49,722から50,851へ増加した。一方、ストック比率は41.6%から35.8%へ低下した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2024年4月から開始される「医師の働き方改革」で、医師の勤務時間の適正化に向けた取り組みが必要となっております。それにともない、病院における医師や看護師、医療従事者の生産性向上へのニーズが高まっており、主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の提案を進めました。」
医師の働き方改革を背景に、Ex7シリーズとiNoteの提案を継続した。医療事業部のストック比率は前期末32.0%から41.6%、累計ライセンス数は49,398から49,722へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2024年4月から開始される「医師の働き方改革」で、医師の勤務時間の適正化に向けた取り組みが必要となっております。それに伴い、病院における医師や看護師、医療従事者の生産性向上へのニーズが高まっており、主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の提案を進めました。また、AI音声認識AmiVoiceが、富士フイルムメディカル株式会社の内視鏡情報管理システム「NEXUS」に搭載されました。ストック比率:第2四半期末35.7%→当第3四半期末37.0% ライセンス数(累計):第2四半期末47,369→当第3四半期末48,040」
医師の働き方改革を背景にEx7・iNoteの提案を継続し、富士フイルムメディカルのNEXUSへの搭載が実現した。ストック比率は35.7%から37.0%、累計ライセンス数は47,369から48,040へ増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2024年4月から開始される「医師の働き方改革」で、医師の勤務時間の適正化に向けた取り組みが必要となっております。それにともない、病院における医師や看護師、医療従事者の生産性向上へのニーズが高まっており、主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の提案を進めました。」
2024年4月開始の医師の働き方改革を背景に、Ex7シリーズとiNoteの医療機関向け提案を進めた。累計ライセンス数は47,369となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2024年4月から開始される「医師の働き方改革」で、医師の勤務時間の適正化に向けた取り組みが必要となっております。それにともない、病院における医師や看護師、医療従事者の生産性向上へのニーズが高まっており、主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の提案を進めました。ストック比率:前期末26.9%→当第1四半期末43.4%」「ライセンス数(累計):前期末46,217→当第1四半期末46,829」
2024年4月開始の医師の働き方改革を背景にEx7シリーズとiNoteの提案を進め、医療事業部のストック比率と累計ライセンス数が増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「病院、診療所、放射線科、調剤薬局など全国15,911施設に導入(2022年3月末現在)」
医療・調剤・介護向け音声入力製品の導入施設数が、2021年3月末の14,654施設から15,911施設へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前年同期においては、新型コロナウイルス感染症の影響から医療機関への営業活動が制限され減収減益でしたが、当期は営業活動の制限が緩和されたことに加え、病院における医師や看護師、医療従事者の生産性向上へのニーズの高まりにより、主力製品であるAI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズの販売が好調に推移したことで前年同期比で増収増益となりました。ストック比率:前第3四半期末累計31.9%→当第3四半期末累計30.2%」
医療機関への営業活動制限が緩和され、Ex7シリーズの販売が好調となり前年同期比で増収増益となった。一方、ストック比率は31.9%から30.2%へ低下した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、音声入力を活用した医療現場向け記録作成支援サービス「AmiVoice® iNote Lite」の販売を開始いたしました。」
医療向け製品・サービスの拡充として、医療現場向け記録作成支援サービスAmiVoice iNote Liteの販売を開始した。医療機関への営業活動再開もあり、前年同期比で大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前年同期において、新型コロナウイルス感染症の影響から医療機関への営業活動が制限され大幅な減収減益となりましたが、当第1四半期においては、その影響が残るものの営業活動が徐々に再開され、前年同期比で大幅な増収増益となりました。ストック比率:前期末22.8%→当第1四半期末29.7%」
医療機関への営業活動が徐々に再開され、前年同期の減収減益から増収増益へ転じた。ストック比率も22.8%から29.7%へ上昇した。 - FY2021前進有価証券報告書
「そのような中で、AI音声認識を活用した医療向けボイスRPAサービスとして、「AmiVoice® Ex7/声マウス」や高性能2chマイク「AmiVoice® Front FF01」を用いて多様な診療スタイル(対面診療・対面服薬指導・オンライン診療・電話診療/相談)における、医療従事者と患者の会話をリアルタイム、かつ、高精度で文字化するサービス「AmiVoice® IC-Support」等のご利用の提案を開始いたしました。」「病院、診療所、放射線科、調剤薬局など全国14,654施設に導入(2021年3月末現在)」
Ex7/声マウス、Front FF01、IC-Supportなど新たな医療向け製品・サービスの提案を開始し、医療向け音声入力製品の導入施設は14,654施設となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に起因する医療機関における新たな需要に対して、AI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」の機能強化、及び、AI音声認識AmiVoice®を活用した新たな製品・サービスを企画し開発を進めました。そのような中で、AI音声認識を活用した医療向けボイスRPAサービスとして、対面診療・オンライン診療を支援するクラウドサービス「AmiVoice® OAM(Online Assist for Medical)」の販売を開始いたしました。」
医療向けではEx7の機能強化と新製品・サービス開発を進め、対面診療・オンライン診療を支援するOAMの販売を開始した。一方、営業活動制限により大幅な減収減益となった。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「また、病院における働き方改革の浸透に伴い、AI音声認識AmiVoice®を活用し、効率的に入力業務や書類作成等を行う需要は引き続き強いものの、新型コロナウイルス感染症の影響から医療機関への営業活動が制限されたことにより大幅な減収減益となりました。」
医療向け需要は強いとしつつ、医療機関への営業活動制限により大幅な減収減益となり、販売展開の進捗が弱まった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「医療・介護向けiOS版 音声入力キーボードアプリ「AmiVoice® SBx Medical」が、NDソフトウェア株式会社の介護ICTソフト「Care Palette」に標準搭載されました。」
SBx Medicalについて、介護ICTソフトCare Paletteへの標準搭載という採用事例が加わった。一方、医療機関への営業活動制限により医療事業部は大幅な減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「病院における医師や看護師、医療従事者の生産性向上の取り組みの中で、効率的にカルテ入力や帳票/報告書作成等を行うニーズに対して、AI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや、モバイル向けのAI音声入力サービス「AmiVoice® SBx Medical」、ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote®」等の販売や導入を進めました。」
Ex7、SBx Medical、iNoteの販売・導入を進め、医療向け導入施設は2020年3月末時点で13,836施設となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「病院における医師や看護師、医療従事者の生産性向上の取り組みの中で、効率的にカルテ入力や帳票/報告書作成等を行うニーズに対して、AI音声入力ソフト「AmiVoice® Ex7」シリーズや、モバイル向けのAI音声入力サービス「AmiVoice® SBx Medical」、ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」などの販売や導入を進めました。」
医療向けEx7、SBx Medical、iNoteの販売・導入を進める方針を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、医療向けのiOS版AI音声入力キーボードアプリケーション「AmiVoice® SBx Medical」や、医療向けのAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」などもモバイル版の販売/普及を進めました。」
医療向けSBx MedicalおよびiNoteについて、モバイル版の販売・普及を進め、製品・サービスの展開を継続した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「病院における働き方改革の浸透に伴い効率的に入力業務や書類作成等を行うニーズの高まりから、既存製品のライセンス販売が堅調に推移するとともに、調剤薬局向け製品において、販売・開発パートナーへのライセンス販売が堅調に推移いたしました。」
医療・調剤分野では、既存製品のライセンス販売と、調剤薬局向け製品の販売・開発パートナーへのライセンス販売が堅調に推移した。 - FY2019前進有価証券報告書
「医療の専門用語を網羅し、組み込み無しでどんなアプリケーションへでも音声入力が可能な医療向けのiOS版AI音声入力キーボードアプリケーション「AmiVoice® SBx Medical」のリリースや、医療向けのAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の販売を開始するなど、アプリ/サービスの製品ラインナップの拡充を進めました。」
SBx MedicalのリリースとiNoteの販売開始により医療向け製品・サービスを拡充した。医療事業部は前期比2.5%増収となったが、調剤薬局向け製品は当初計画を下回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「10月から医療向けのAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice® iNote」の販売を開始しました。また、調剤薬局向け製品において、OEM先より大型のライセンス収入を獲得いたしました。」
医療向けAmiVoice iNoteの販売開始を確認し、調剤薬局向け製品ではOEM先から大型ライセンス収入を獲得した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「10月から販売を開始した医療向けのAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote」の開発を進めるなど、病院における入力業務等の効率化を実現すべく、製品・サービスの拡充を進めました。一方で、調剤薬局向け製品の売上が前年同期比でマイナスとなり、事業部全体では減収となりました。」
医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービスAmiVoice iNoteの販売開始と開発を進め、製品・サービスを拡充した。一方、調剤薬局向け製品は前年同期比で減収となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「医療の専門用語を網羅し、組み込みなしでどんなアプリへでも音声入力が可能な医療向けのiOS版音声入力キーボードアプリ「AmiVoice® SBx Medical」をリリースしました。病院における入力業務等の効率化を実現すべく、製品のラインナップの拡充を推進いたしました。」
医療向けでは、専門用語を網羅したiOS版音声入力キーボードアプリSBx Medicalをリリースし、製品ラインナップの拡充を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「クラウド型音声入力モバイルサービス「AmiVoice® MLx」や、スマートフォンに話すだけで簡単に録音、記録の作成・管理・共有が可能になるクラウド型音声入力管理サービス「AmiVoice® iVoX Medical」の販売を開始し、医療業界向けの製品ラインナップの拡充を行いました。あわせて、既存製品の拡販も推進し前期比15.1%増と増収しました。」
医療向けではMLxとiVoX Medicalの販売開始により製品ラインナップを拡充し、医療事業部は前期比15.1%増収となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「医療・調剤・介護向けのクラウド型音声入力サービス「AmiVoice® CLx」の販売パートナー戦略の推進や、そのモバイルサービス「AmiVoice® MLx」を販売開始するなど、月額課金モデルの推進および製品ラインナップの拡充を図りました。」
CLxの販売パートナー戦略と月額課金モデルの推進を継続している。MLxの販売開始は別の新規スレッドとして記録した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、医療・調剤・介護向けのクラウド型音声入力サービス「AmiVoice® CLx」の販売とともに販売パートナー開拓を推進いたしました。」
医療・調剤・介護向けCLxの販売および販売パートナー開拓を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、医療・調剤・介護向けのクラウド型音声入力サービス「AmiVoice® CLx」の拡販に向けたパートナー戦略を推進いたしました。」
医療・調剤・介護向けクラウド型音声入力サービスについて、パートナー戦略を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、医療・介護向けのクラウド型音声入力サービス「AmiVoice CLx」の拡販に向けたパートナー戦略を推進いたしました。」
医療・介護向けクラウドサービスの拡販手段としてパートナー戦略を進めている。