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アドバンスト・メディア(3773)・施策前進

AmiVoiceクラウドサービスによるフロー・ストック型課金への移行

FY2017に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY20262017: 220172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ストック売上高(前年同期比)4,973百万円(12.2%増)」「ストック比率(前年同期比)80.0%(+5.4%)」

    BSR1のストック売上高は4,973百万円、前年同期比12.2%増、ストック比率は80.0%へ5.4ポイント上昇した。一方、CTIでは高収益のフロー型案件減少により減益となった。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「ストック比率:前期末77.1%→今期末82.9%」

    BSR1のストック比率は82.9%へ上昇し、ストック売上高は4,973百万円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において、各事業部で継続性のあるサブスクの利用を順調に伸長させストック売上高を増加させた一方で、CTI事業部におけるフロー型販売の売上高の減少により、前年同期比で2.5%の減収となりました。」「ストック売上高(前年同期比)2,365百万円(9.2%増)」「ストック比率(前年同期比)84.1%(+9.0%)」

    ストック売上高は前年同期比9.2%増の2,365百万円、ストック比率は84.1%へ9.0ポイント上昇し、継続課金型への移行が進んだ。一方、CTIのフロー型販売減少によりBSR1全体は減収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「BSR1(第一の成長エンジン)において、主力事業であるCTI事業部、VoXT事業部、医療事業部が増益し、前年同期比で3.1%の増益となりました。」「ストック売上高(前年同期比)4,433百万円(15.9%増)」「ストック比率(前年同期比)74.6%(+3.2%)」

    ストック売上高が前年同期比15.9%増の4,433百万円、ストック比率が74.6%へ上昇し、フロー・ストック型への移行が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「BSR1(第一の成長エンジン)において、ストック売上の増加等売上構造が質的に向上したため、全ての事業部が増収し、前年同期比10.5%の増収」「ストック売上高(前年同期比)2,166百万円(19.0%増)」「ストック比率(前年同期比)75.1%(+5.3%)」

    BSR1のストック売上高は前年同期比19.0%増の2,166百万円、ストック比率は75.1%となり、前年同期から5.3ポイント上昇した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「高ストック比率をさらに向上させるとともに増収増益となりました。」

    BSR1のストックビジネス拡大が継続し、CTIのストック比率は71.3%、VoXTは95.2%、医療は33.5%、SDXは79.6%となった。
  7. FY2024-Q3事業部別ストック比率変動有価証券報告書

    「ストック比率:第2四半期末65.3%→当第3四半期末69.4%」「ストック比率:第2四半期末96.5%→当第3四半期末96.4%」「ストック比率:第2四半期末35.8%→当第3四半期末48.0%」「ストック比率:第2四半期末87.4%→当第3四半期末83.0%」

    事業部別のストック比率は、CTIが65.3%から69.4%、医療が35.8%から48.0%へ上昇した一方、VoXTは96.5%から96.4%、SDXは87.4%から83.0%へ低下した。
  8. FY2024-Q2事業部別ストック比率変動有価証券報告書

    「ストック比率:第1四半期末81.8%→当第2四半期末65.3%」「ストック比率:第1四半期末96.0%→当第2四半期末96.5%」「ストック比率:第1四半期末41.6%→当第2四半期末35.8%」「ストック比率:第1四半期末87.9%→当第2四半期末87.4%」

    事業部別のストック比率は、CTIが81.8%から65.3%、医療が41.6%から35.8%、SDXが87.9%から87.4%へ低下した一方、VoXTは96.0%から96.5%へ上昇した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、BSR展開期に取り組んだストックビジネスの売上比率の向上によって増収増益し売上高、営業利益、経常利益において第1四半期過去最高を実現することができました。」

    ストックビジネスの売上比率向上が増収増益に寄与したと記載された。事業部別のストック比率はCTIが66.3%から81.8%、VoXTが91.6%から96.0%、医療が32.0%から41.6%、SDXが70.8%から87.9%へ上昇した。
  10. FY2023-Q3事業部別ストック比率変動有価証券報告書

    「ストック比率:第2四半期末68.5%→当第3四半期末70.2% ストック比率:第2四半期末92.9%→当第3四半期末92.8% ストック比率:第2四半期末35.7%→当第3四半期末37.0% ストック比率:第2四半期末71.0%→当第3四半期末71.4%」

    事業部別のストック比率は、CTIが68.5%から70.2%、医療が35.7%から37.0%、SDXが71.0%から71.4%へ上昇した一方、VoXTは92.9%から92.8%へ小幅に低下した。
  11. FY2023-Q2事業部別ストック比率変動有価証券報告書

    「ストック比率:第1四半期末69.3%→当第2四半期末68.5% ストック比率:第1四半期末94.8%→当第2四半期末92.9% ストック比率:第1四半期末43.4%→当第2四半期末35.7% ストック比率:第1四半期末68.2%→当第2四半期末71.0%」

    事業部別のストック比率は、CTI・VoXT・医療で低下し、SDXで上昇した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、各企業におけるDX推進のニーズに対してAI音声認識技術AmiVoice® の需要が増大したことによりユーザー数が増加するとともに、BSR1(第一の成長エンジン)のストックビジネスの売上比率が向上いたしました。」「ストック比率:前期末67.2%→当第1四半期末69.3%」「ストック比率:前期末79.2%→当第1四半期末94.8%」「ストック比率:前期末26.9%→当第1四半期末43.4%」「ストック比率:前期末70.4%→当第1四半期末68.2%」

    各事業部でサブスクリプション等のストック比率を開示し、CTI、VoXT、医療で上昇した。ストック型ビジネスへの移行の進展を継続して示している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「ストック比率:前年同期末53.5%→今期末67.2%」「ストック比率:前年同期末58.3%→今期末79.2%」「ストック比率:前期末22.8%→今期末26.9%」「ストック比率:前期末55.5%→今期末70.4%」

    CTI、VoXT、医療、STFの各事業部でストック比率を年度比較し、CTIは67.2%、VoXTは79.2%、医療は26.9%、STFは70.4%となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、企業におけるDXの推進や新型コロナウイルス感染症に起因した新たなビジネス様式への対応としてAI音声認識の需要が堅調に推移するとともに、BSR1(第一の成長エンジン)においてサブスクリプションサービスの売上が増大しストックビジネスの比率が高まることで粗利益率が向上し、増収増益を実現することができました。ストック比率:前第3四半期末累計57.1%→当第3四半期末累計72.4%」「ストック比率:前第3四半期末累計61.4%→当第3四半期末累計78.0%」「ストック比率:前第3四半期末累計55.3%→当第3四半期末累計75.4%」

    サブスクリプション売上の増大とストック比率の上昇により、CTI事業部は57.1%から72.4%、VoXT事業部は61.4%から78.0%、STF事業部は55.3%から75.4%へ上昇した。医療事業部のストック比率は31.9%から30.2%へ低下した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ストック比率:前第2四半期末累計56.8%→当第2四半期末累計76.0%」「ストック比率:前第2四半期末累計59.8%→当第2四半期末累計75.0%」「ストック比率:前第2四半期末累計32.2%→当第2四半期末累計30.3%」「ストック比率:前第2四半期末累計58.1%→当第2四半期末累計75.3%」

    ストック化はCTI事業部で56.8%から76.0%、VoXT事業部で59.8%から75.0%、STF事業部で58.1%から75.3%へ進展した。医療事業部は32.2%から30.3%へ低下した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ストック比率:前期末53.5%→当第1四半期末82.3%」「ストック比率:前期末58.3%→当第1四半期末70.6%」「ストック比率:前期末22.8%→当第1四半期末29.7%」「ストック比率:前期末55.5%→当第1四半期末76.9%」

    CTI、VoXT、医療、STFの各事業部でストック比率を数値開示し、特にCTIは53.5%から82.3%、VoXTは58.3%から70.6%へ上昇した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「BSR1(第一の成長エンジン)においてはストックビジネスであるサブスクリプションサービス比率が大幅に向上し、アドバンスト・メディア単体では、ほぼ全ての事業部で増収を実現いたしました。」「ストック比率:前期末32.6%→今期末53.5%」「ストック比率:前期末42.4%→今期末58.3%」

    BSR展開期のストック化について、サブスクリプション比率が大幅に向上し、CTI事業部は32.6%から53.5%、VoXT事業部は42.4%から58.3%へ上昇した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ストック比率:第2四半期末56.8%→第3四半期末57.1%」「ストック比率:第2四半期末59.8%→第3四半期末61.4%」「ストック比率:第2四半期末32.2%→第3四半期末31.9%」「ストック比率:第2四半期末58.1%→第3四半期末55.3%」

    CTI事業部とVoXT事業部ではストック比率が上昇し、医療事業部とSTF事業部では低下した。事業部別にストック化の進捗を数値で示した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において各事業部でストック比率が向上し、サブスクリプションサービスの導入が進んだものの、医療事業部での医療機関との商談機会の激減により、また、CTI事業部での前年同期の大型のライセンス収入獲得の影響も加わり減収となりました。」

    フロー型からストック型への移行について、各事業部でストック比率が向上し、サブスクリプションサービスの導入が進んだ。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「BSR展開期3カ年の初年度である当連結会計年度につきましては、主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice® Cloud Platform(ACP)とAmiVoice® Cloud Service(ACS)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へ繋げてまいります。」

    BSR展開期初年度に、フロービジネスを拡大しながらACP・ACSの市場導入と継続利用数の増大につなげる方針を継続している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「そのような計画のもと、BSR展開期3カ年の初年度の2021年3月期につきましては、主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)(AmiVoice®エンジン利用のサブスクリプションサービス)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)(当社開発のアプリ/サービス利用のサブスクリプションサービス)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へ繋げてまいります。」

    BSR展開期の初年度に向け、フロービジネスを継続拡大しながらACP・ACSを市場導入から継続利用数の増大へ進める計画を具体化した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「AI音声認識プラットフォームサービス「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」をリリースいたしました。これにより、利用時間に応じた安価な価格注1)で音声認識エンジンをそのまま利用することや自らが開発・販売するアプリケーションおよびサービスのユーザーインターフェースとして利用することができるようになります。」

    フロー・ストック型課金への移行に向けた基盤として、ACPを実際にリリースし、従量型での音声認識エンジン利用を可能にした。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社のコア技術である「AI音声認識」や「音声AI」による、ライセンス販売及びサブスクリプションビジネスとソリューションビジネスが堅調に推移いたしました。」

    従来のソリューション型ビジネスに加えて、ライセンス販売・サブスクリプション型のクラウドビジネスを進める方針を継続している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今までの主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大と、新たなAmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)のライセンス販売およびサブスクリプションビジネスを進めてまいります。」

    売り切り型・ソリューション型のフロービジネスと、ACP・ACSのライセンス販売およびサブスクリプション型ビジネスを組み合わせる方針を継続している。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社の音声事業は、従来の売り切りビジネスであるPS事業(プロダクト事業とソリューション事業)と新たなサービスビジネスであるFS事業(フローをストックサービスにするフローストック事業と利用料課金のサブスクリプションサービス事業)で成り立っています。」

    従来の売り切り型とストック型サービスの組み合わせを、PS事業・FS事業という新しい区分で整理し、FS事業の売上量を増やして業績変動を抑える計画へ表現を整理した。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「従来の売り切りビジネスは拡大させつつ、月額課金、従量課金モデルのストック型サービス(フロー・ストック・サービス)を加えることで、その変動を抑えて参ります。」

    売り切り型に月額課金・従量課金のストック型サービスを加え、四半期業績の変動を抑える方針を継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「従来から取り組んできたクラウドサービスによる月額課金モデルやサービス事業の展開により、そのストック型サービス売上の比率が徐々に向上してきた」

    月額課金モデルやサービス事業の展開により、ストック型サービス売上の比率が向上したと報告している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「従来の売り切りビジネスは拡大させつつ、AmiVoice®クラウドサービス(ACS)で代表される新たなストック型の継続的な課金サービス(フロー・ストック・サービス)を加えることで、その変動を抑えて参ります。」

    従来の売り切り型に継続課金型サービスを加え、四半期業績の変動を抑える方針を示した。
一緒に動いた変遷

「コールセンター向け音声認識ソリューションの拡販とクラウド化」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171717171514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コールセンター向け音声認識ソリューションの拡販とクラウド化17回
  3. 2音声認識クラウドサービスの拡販17回
  4. 3議事録作成支援クラウドサービスの導入拡大17回
  5. 4建設業向けボイス検査ソリューションの展開17回
  6. 5医療・介護向け音声入力サービスの拡販とパートナー戦略15回
  7. 6既存コアビジネスのさらなる成長14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンスト・メディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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