スピーチトランスフォーメーション(STF)アプリ・サービスの市場導入
FY2021に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「領域特化型エンジンのユーザー数(累計):前期末6,187→今期末8,102」
SDX事業部ではACP等の利用拡大が進み、領域特化型エンジンの累計ユーザー数が8,102へ増加した。SalesBoost PlatformやSalesAgentの市場導入活動も進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「AI音声認識AmiVoice® エンジンプラットフォームのクラウド型のエンジン利用サービス「ACP(AmiVoice® Cloud Platform)」の利用時間やスタンドアローン型のエンジンを利用するためのSDKの利用企業数が増加しました。また、営業力強化プラットフォーム「AmiVoice® SalesBoost Platform」の市場への導入活動を進めました。これには、営業担当者がAIによるロールプレイを通してセルフトレーニングができる「AmiVoice® RolePlay」やAIを用いた会話解析ソリューション「AmiVoice® SF-CMS」などがあります。」「領域特化型エンジンのユーザー数(累計):第1四半期末6,739→当中間期末7,411」
ACP・SDKの利用拡大に加え、RolePlayとSF-CMSを含むSalesBoost Platformの市場導入活動を進めた。領域特化型エンジンの累計ユーザー数は6,739から7,411へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「下期以降、「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」のさらなる拡大や、接客・商談の会話を見える化・分析する「AmiVoice® SF-CMS」と、AIを活用して効率的な営業トレーニングを可能にする「AmiVoice® RolePlay」を集合化した営業支援プラットフォームの事業化を加速させてまいります。」「領域特化型エンジンのユーザー数(累計):第1四半期末4,223→当中間期末4,713」
SDX事業部ではACPのユーザー拡大を進めるとともに、SF-CMSとRolePlayを集合化した営業支援プラットフォームの事業化を下期以降加速する方針を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「AI音声認識AmiVoice® の領域特化型エンジンを従量利用で安価に利用可能なクラウド型の「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
SDX事業部ではACPの利用企業数・利用時間数が増加し、領域特化型エンジンのユーザー数は累計2,870から3,804へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「様々な領域特化AI音声認識エンジンを利用可能とするAPIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
SDX事業部では、ACPの利用企業数・利用時間数が増加し、API・プラットフォームの利用拡大が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「AI音声認識APIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社リコーのWeb会議デバイスを利用した議事録作成支援サービスなどに採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
SDX事業部では、ACPがリコーのWeb会議デバイスを利用した議事録作成支援サービスなどに採用された。API及びSDKのユーザー数は累計3,091となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「顧客のDXの推進に寄与するスピーチDXのプラットフォーム「AmiVoice® DX Platform(ADP)」の市場導入として、キーボード入力の効率化に資するアプリケーション“声キーボード”「AmiVoice® VK(アミボイス ブイケー)」シリーズを医療向け、官公庁向け、建設・不動産向けへと順次リリースしました。」
旧STF事業部であるSDX事業部において、ADPの市場導入の具体策として、声キーボードVKシリーズを医療、官公庁、建設・不動産向けに順次リリースした。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「AI音声認識APIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」の、利用企業数・利用時間数が堅調に増加いたしました。ストック比率:第1四半期末68.2%→当第2四半期末71.0% API関連ユーザー数(累計):第1四半期末2,131→当第2四半期末2,450」
旧STF事業部であるSDX事業部では、ACPの利用企業数・利用時間数が増加し、API関連ユーザー数も2,450へ増加した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「④SDX事業部(旧STF事業部)(BSR1)」「AI音声認識APIなどを提供するボイステックプラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社リコーの「toruno」、株式会社TBSテレビの「スマホもじこ」や「もじぱ」、ベルフェイス株式会社の「bellFace」、などに採用され利用企業数・利用時間数が増加しました。」
従来のSTF事業部をSDX事業部へ名称変更し、ACP等を基盤とするスピーチDXの事業区分として整理した。ACPの外部サービス採用と利用拡大も記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」に、発話者を特定できる「話者ダイアライゼーション」の機能を追加するなどアップデートを行い、ユーザー企業数、利用時間を増加させました。」
STF関連のプラットフォームについて、話者ダイアライゼーション機能の追加と利用拡大が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」のアップデートを行いました。また、株式会社コムデザインが提供するクラウドCTI「CT-e1/SaaS」に採用されるなど、利用企業数・利用時間数が増加しました。株式会社サンシャインシティと、案内所のスタッフの声をAI音声認識技術AmiVoice®で文字化し、お客様に面した透明ディスプレイに表示することで、声と文字でお客様をスムーズに案内する実証実験を開始いたしました。」
STF関連では、ACPのアップデートとクラウドCTIへの採用により利用企業数・利用時間数が増加した。さらに、サンシャインシティと透明ディスプレイを用いた案内の実証実験を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、モビルス株式会社のAI電話自動応答システム「MOBI VOICE(モビボイス)」の人名カタカナ自動変換に採用されました。また、NTTアドバンステクノロジ株式会社が提供する議会映像配信システム「DiscussVisionNet」のライブ字幕サービスにも採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
STF関連のACPについて、MOBI VOICEとDiscussVisionNetのサービスに採用され、利用企業数・利用時間数が増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「音声認識APIを提供する開発プラットフォーム「AmiVoice® Cloud Platform(ACP)」が、株式会社NTTデータビジネスシステムズの「AIヘルプデスクソリューション」、株式会社セブンティエイトアイティの音声変換アプリ「VoiceLeaf」、株式会社サイエンスアーツの「Buddycom」の音声テキスト化機能に採用され、利用企業数・利用時間数が増加しました。」
STFに関連するACPについて、3社のアプリ・サービスへの採用と利用企業数・利用時間数の増加が記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、2022年3月期においては、BSR1については主力のプロダクト販売やソリューションビジネスというフロービジネスの拡大を継続しつつ、AmiVoice®クラウドプラットフォーム(ACP)(AmiVoice®エンジン利用のサブスクリプションサービス)とAmiVoice®クラウドサービス(ACS)(当社開発のアプリ/サービス利用のサブスクリプションサービス)の市場への導入を経て展開(利用の継続数を増大させること)へと繋げてまいります。さらには、顧客のデジタルトランスフォーメーションの成功に寄与するスピーチトランスフォーメーション(STF)のアプリ/サービスの市場への導入を行ってまいります。」
顧客のデジタルトランスフォーメーションを支援するSTFのアプリ・サービスを、2022年3月期の新たな市場導入施策として初めて明示した。