ROEを最重要指標とする株主利益重視経営
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中27社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2026前進有価証券報告書
「株主から預かった資本を元手にどれだけの利益を確保できたか、資本コスト以上のROEを維持することを経営目標として取り組んでおります。なお、当連結会計年度におけるROEは20.6%(前年度19.6%)であります。」
資本コスト以上のROE維持を目標とする方針のもと、ROEは前年度の19.6%から20.6%へ上昇した。 - 2026-05-11前進決算
「自己資本利益率 20.6 19.6」
自己資本利益率は19.6%から20.6%へ上昇し、資本コスト以上のROE維持を目標とするテーマの実績が改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におけるROEは19.6%(前年度20.0%)であります。」
資本コスト以上のROE維持を目標とする一方、ROEは前年度の20.0%から19.6%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度におけるROEは20.0%(前年度18.5%)であります。」
資本コスト以上のROEを維持する目標のもと、ROEは前年度の18.5%から20.0%へ上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計期間におけるROEは19.5%(前年度16.2%)であります。」
資本コスト以上のROEを維持する目標のもと、ROEは16.2%から19.5%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、株主重視の姿勢を明らかにするため、株主資本利益率(ROE)を経営指標として重視しております。株主から預かった資本を元手にどれだけの利益を確保できたか、資本コスト以上のROEを維持することを経営目標として取り組んでおります。なお、当連結会計期間におけるROEは16.2%(前年度21.2%)であります。」
資本コスト以上のROE維持を目標とする一方、ROEは前年度の21.2%から16.2%へ低下した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、当連結会計期間におけるROEは21.2%(前年度18.3%)であります。」
ROEを重視する方針のもと、ROEは前年度の18.3%から21.2%へ上昇した。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当連結会計期間における株主資本純利益率(ROE)は18.3%(前年度15.1%)であります。」
ROEを最重要指標とする方針のもと、ROEは前年度の15.1%から18.3%へ上昇した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主重視の姿勢を明らかにするため株主資本純利益率(ROE)を最重要の経営指標として重視しております。株主から預かった資本を元手にどれだけの利益を確保できたか、その上昇度を経営目標として取り組んでおります。なお、当連結会計期間における株主資本純利益率(ROE)は15.1%(前年度16.5%)であります。」
ROEを最重要指標とする方針は継続したが、実績は前年度の16.5%から15.1%へ低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主重視の姿勢を明らかにするため株主資本純利益率(ROE)を最重要の経営指標として重視しております。株主から預かった資本を元手にどれだけの利益を確保できたか、その上昇度を経営目標として取り組んでおります。具体的には、事業継続体制の確立と、経営基盤の安定化を図り、事業拡大をおこなうことにより、収益力をアップして株主の利益を優先する経営を目指しております。」
ROEを最重要の経営指標とし、事業継続体制、経営基盤安定化、事業拡大を通じて収益力と株主利益を高める目標を初めて明示している。