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システムリサーチ(3771)・事実前進

営業キャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上げ

FY2016に初出。38回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-28。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動277社が書いているテーマ・逆風118社・追い風127社

システムリサーチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は、2,502百万円(前年同期は2,056百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の2,056百万円から2,502百万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も8,203百万円から8,429百万円へ増加した。
  2. 2026-05-11対処決算

    「現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ226百万円増加し、8,429百万円(前年同期末は8,203百万円)となりました。」

    前期に減少していた現金及び現金同等物が226百万円増加し、8,429百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも2,502百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,183百万円減少し、7,020百万円(前年同期末は7,599百万円)となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末比1,183百万円減少して7,020百万円となった。営業キャッシュ・フローは前年同期の287百万円から415百万円へ増加した一方、有形固定資産取得や配当金支払い等により資金残高が減少した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は、2,056百万円(前年同期は2,458百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の2,458百万円から2,056百万円へ減少し、現金及び現金同等物も117百万円減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ721百万円減少し、7,599百万円(前年同期末は7,486百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、287百万円(前年同期は798百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の798百万円から287百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比721百万円減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は、2,458百万円(前年同期は1,796百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の1,796百万円から2,458百万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も8,321百万円へ積み上がった。
  7. FY2024-Q3現金残高増加有価証券報告書

    「現金及び預金 7,371,297 7,626,153」

    現金及び預金は2023年3月末の7,371,297千円から2023年12月末の7,626,153千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローの増加とは記載していない。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ150百万円増加し、7,486百万円(前年同期末は6,348百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、798百万円(前年同期は437百万円の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末比150百万円増加して7,486百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の437百万円から798百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1現金残高減少有価証券報告書

    「現金及び預金 7,371,297 7,225,775」

    現金及び預金は2023年3月末の7,371,297千円から2023年6月末の7,225,775千円へ145,522千円減少した。第1四半期のため四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  10. FY2023-Q3現金残高増加有価証券報告書

    「現金及び預金 6,349,386 7,291,223」

    現金及び預金は前期末の6,349,386千円から7,291,223千円へ942百万円増加した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  11. FY2023-Q2営業CF微増・現金残高増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ34百万円増加し、6,348百万円(前年同期末は5,818百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、437百万円(前年同期は435百万円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の435百万円から437百万円へ微増し、現金及び現金同等物も前期末比34百万円増加した。
  12. FY2023-Q1現金残高微減有価証券報告書

    「現金及び預金 6,349,386 6,335,962」

    現金及び預金は前期末の6,349,386千円から6,335,962千円へ13,424千円減少した。第1四半期のためキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は、1,287百万円(前年同期は1,086百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは1,086百万円から1,287百万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も5,808百万円から6,314百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q3現金残高の増加有価証券報告書

    「現金及び預金 5,843,602 6,448,593」

    現金及び預金は前期末の5,843,602千円から6,448,593千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  15. FY2022-Q2営業CF微減でも現金残高微増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ10百万円増加し、5,818百万円(前年同期末は5,440百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、435百万円(前年同期は450百万円の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末比10百万円増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の450百万円から435百万円へ微減した。
  16. FY2022-Q1現金残高微増有価証券報告書

    「現金及び預金 5,843,602 5,857,898」

    現金及び預金は前期末の5,843,602千円から5,857,898千円へ14,296千円増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  17. FY2021営業CF減少下で現金残高増加有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は、1,086百万円(前年同期は1,308百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは1,308百万円から1,086百万円へ減少した一方、現金及び現金同等物の期末残高は5,332百万円から5,808百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q3現金残高の増加有価証券報告書

    「現金及び預金 5,367,285 5,907,223」

    現金及び預金は前期末の5,367,285千円から5,907,223千円へ増加した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの増加とは記載していない。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ107百万円増加し、5,440百万円(前年同期末は4,295百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、450百万円(前年同期は105百万円の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末比107百万円増加し、営業キャッシュ・フローも前年同期の105百万円から450百万円へ増加した。
  20. FY2021-Q1現金・預金の増加有価証券報告書

    「現金及び預金 5,367,285 5,442,776」

    現金及び預金は前期末の5,367,285千円から5,442,776千円へ増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は、1,308百万円(前年同期は1,103百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは1,103百万円から1,308百万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も5,332百万円となった。
  22. FY2020-Q3現金・預金の増加有価証券報告書

    「現金及び預金 4,422,058 4,966,749」

    現金及び預金は前連結会計年度末の4,422,058千円から4,966,749千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ91百万円減少し、4,295百万円(前年同期末は3,839百万円)となりました。また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末比91百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の452百万円増加から105百万円増加へ縮小した。
  24. FY2020-Q1現金・預金の増加有価証券報告書

    「現金及び預金 4,422,058 4,475,868」

    現金及び預金は前期末の4,422,058千円から4,475,868千円へ増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  25. FY2019営業CF微減でも現金残高増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ848,401千円増加し、4,386,853千円(前年同期末は3,538,451千円)となりました。営業活動により増加した資金は、1,103,992千円(前年同期は1,148,554千円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の1,148,554千円から1,103,992千円へ微減したが、現金及び現金同等物は848,401千円増加した。
  26. FY2019-Q3現金・預金の増加有価証券報告書

    「現金及び預金 3,573,655 4,166,645」

    現金及び預金は前連結会計年度末の3,573,655千円から4,166,645千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  27. FY2019-Q2営業CF減少下で現金残高増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ301,390千円増加し、3,839,841千円(前年同期末は3,302,184千円)となりました。営業活動により増加した資金は、452,366千円(前年同期は609,872千円の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物は前年度末比301,390千円増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の609,872千円から452,366千円へ減少した。
  28. FY2019-Q1現金・預金の増加有価証券報告書

    「現金及び預金 3,573,655 3,952,595」

    現金及び預金は前連結会計年度末の3,573,655千円から3,952,595千円へ増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動により増加した資金は、1,148,554千円(前年同期は196,355千円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローが前年の196,355千円から1,148,554千円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も3,538,451千円となった。
  30. FY2018-Q3現金・預金の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金および仕掛品が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ587,666千円増加し、8,240,740千円となりました。」

    現金及び預金は前年度末の2,788,798千円から3,713,815千円へ増加した。なお、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ548,588千円増加し、3,302,184千円(前年同期末は2,427,008千円)となりました。営業活動により増加した資金は、609,872千円(前年同期は180,987千円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の180,987千円の減少から609,872千円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末比548,588千円増加した。
  32. FY2018-Q1現金残高の増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したものの、受取手形及び売掛金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ63,530千円減少し、7,589,543千円となりました。」

    現金及び預金は前年度末の2,788,798千円から3,156,094千円へ増加した。ただし、第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュ・フローの増加とは記載していない。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により196,355千円増加し、投資活動により131,760千円減少、財務活動により133,535千円減少したことにより、期末残高は2,753,595千円となりました。」

    営業キャッシュ・フローは914,162千円から196,355千円へ減少し、現金及び現金同等物の期末残高も2,822,535千円から2,753,595千円へ減少した。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が減少したものの、受取手形及び売掛金および仕掛品が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ312,003千円増加し、7,415,626千円となりました。」

    前年度末比で現金及び預金が減少しており、営業キャッシュ・フローの減少を記録した前四半期に続き、現金残高の積み上げが進んでいない。
  35. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動により減少した資金は、180,987千円(前年同期は122,758千円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年同期より拡大し、期末の現金及び現金同等物も期首から395,527千円減少して2,427,008千円となった。一方、前年同期末残高1,911,054千円は上回っている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により914,162千円増加し、投資活動により65,306千円減少、財務活動により111,516千円減少したことにより、期末残高は2,822,535千円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの増加と期末現金残高を実績として示している。
一緒に動いた変遷

「クラウドサービスとEC関連事業の展開」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドサービスとEC関連事業の展開10回
  3. 2既存顧客の継続受注とリピート取引9回
  4. 3高いSE稼働率と売上高総利益率の改善8回
  5. 4売上高・利益の増加とROE改善7回
  6. 5ストックビジネスの拡大による経営基盤の安定化7回
  7. 6収益性の低いプロジェクト発生リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上げ|システムリサーチ(3771)の変遷 | Komori