営業キャッシュ・フローの増加と現金残高の積み上げ
FY2016に初出。38回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-28。
システムリサーチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は、2,502百万円(前年同期は2,056百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の2,056百万円から2,502百万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も8,203百万円から8,429百万円へ増加した。 - 2026-05-11対処決算
「現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ226百万円増加し、8,429百万円(前年同期末は8,203百万円)となりました。」
前期に減少していた現金及び現金同等物が226百万円増加し、8,429百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも2,502百万円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,183百万円減少し、7,020百万円(前年同期末は7,599百万円)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比1,183百万円減少して7,020百万円となった。営業キャッシュ・フローは前年同期の287百万円から415百万円へ増加した一方、有形固定資産取得や配当金支払い等により資金残高が減少した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は、2,056百万円(前年同期は2,458百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の2,458百万円から2,056百万円へ減少し、現金及び現金同等物も117百万円減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ721百万円減少し、7,599百万円(前年同期末は7,486百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、287百万円(前年同期は798百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の798百万円から287百万円へ減少し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末比721百万円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は、2,458百万円(前年同期は1,796百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の1,796百万円から2,458百万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も8,321百万円へ積み上がった。 - FY2024-Q3現金残高増加有価証券報告書
「現金及び預金 7,371,297 7,626,153」
現金及び預金は2023年3月末の7,371,297千円から2023年12月末の7,626,153千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローの増加とは記載していない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ150百万円増加し、7,486百万円(前年同期末は6,348百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、798百万円(前年同期は437百万円の増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比150百万円増加して7,486百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の437百万円から798百万円へ増加した。 - FY2024-Q1現金残高減少有価証券報告書
「現金及び預金 7,371,297 7,225,775」
現金及び預金は2023年3月末の7,371,297千円から2023年6月末の7,225,775千円へ145,522千円減少した。第1四半期のため四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023-Q3現金残高増加有価証券報告書
「現金及び預金 6,349,386 7,291,223」
現金及び預金は前期末の6,349,386千円から7,291,223千円へ942百万円増加した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2023-Q2営業CF微増・現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ34百万円増加し、6,348百万円(前年同期末は5,818百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、437百万円(前年同期は435百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の435百万円から437百万円へ微増し、現金及び現金同等物も前期末比34百万円増加した。 - FY2023-Q1現金残高微減有価証券報告書
「現金及び預金 6,349,386 6,335,962」
現金及び預金は前期末の6,349,386千円から6,335,962千円へ13,424千円減少した。第1四半期のためキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は、1,287百万円(前年同期は1,086百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは1,086百万円から1,287百万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も5,808百万円から6,314百万円へ増加した。 - FY2022-Q3現金残高の増加有価証券報告書
「現金及び預金 5,843,602 6,448,593」
現金及び預金は前期末の5,843,602千円から6,448,593千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022-Q2営業CF微減でも現金残高微増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ10百万円増加し、5,818百万円(前年同期末は5,440百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、435百万円(前年同期は450百万円の増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比10百万円増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の450百万円から435百万円へ微減した。 - FY2022-Q1現金残高微増有価証券報告書
「現金及び預金 5,843,602 5,857,898」
現金及び預金は前期末の5,843,602千円から5,857,898千円へ14,296千円増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2021営業CF減少下で現金残高増加有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は、1,086百万円(前年同期は1,308百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは1,308百万円から1,086百万円へ減少した一方、現金及び現金同等物の期末残高は5,332百万円から5,808百万円へ増加した。 - FY2021-Q3現金残高の増加有価証券報告書
「現金及び預金 5,367,285 5,907,223」
現金及び預金は前期末の5,367,285千円から5,907,223千円へ増加した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローの増加とは記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ107百万円増加し、5,440百万円(前年同期末は4,295百万円)となりました。営業活動により増加した資金は、450百万円(前年同期は105百万円の増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比107百万円増加し、営業キャッシュ・フローも前年同期の105百万円から450百万円へ増加した。 - FY2021-Q1現金・預金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 5,367,285 5,442,776」
現金及び預金は前期末の5,367,285千円から5,442,776千円へ増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は、1,308百万円(前年同期は1,103百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは1,103百万円から1,308百万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も5,332百万円となった。 - FY2020-Q3現金・預金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 4,422,058 4,966,749」
現金及び預金は前連結会計年度末の4,422,058千円から4,966,749千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ91百万円減少し、4,295百万円(前年同期末は3,839百万円)となりました。また、当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比91百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の452百万円増加から105百万円増加へ縮小した。 - FY2020-Q1現金・預金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 4,422,058 4,475,868」
現金及び預金は前期末の4,422,058千円から4,475,868千円へ増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2019営業CF微減でも現金残高増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ848,401千円増加し、4,386,853千円(前年同期末は3,538,451千円)となりました。営業活動により増加した資金は、1,103,992千円(前年同期は1,148,554千円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年の1,148,554千円から1,103,992千円へ微減したが、現金及び現金同等物は848,401千円増加した。 - FY2019-Q3現金・預金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 3,573,655 4,166,645」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,573,655千円から4,166,645千円へ増加した。第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2019-Q2営業CF減少下で現金残高増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ301,390千円増加し、3,839,841千円(前年同期末は3,302,184千円)となりました。営業活動により増加した資金は、452,366千円(前年同期は609,872千円の増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比301,390千円増加した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期の609,872千円から452,366千円へ減少した。 - FY2019-Q1現金・預金の増加有価証券報告書
「現金及び預金 3,573,655 3,952,595」
現金及び預金は前連結会計年度末の3,573,655千円から3,952,595千円へ増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動により増加した資金は、1,148,554千円(前年同期は196,355千円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前年の196,355千円から1,148,554千円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も3,538,451千円となった。 - FY2018-Q3現金・預金の増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金および仕掛品が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ587,666千円増加し、8,240,740千円となりました。」
現金及び預金は前年度末の2,788,798千円から3,713,815千円へ増加した。なお、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ548,588千円増加し、3,302,184千円(前年同期末は2,427,008千円)となりました。営業活動により増加した資金は、609,872千円(前年同期は180,987千円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の180,987千円の減少から609,872千円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も前年度末比548,588千円増加した。 - FY2018-Q1現金残高の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が増加したものの、受取手形及び売掛金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ63,530千円減少し、7,589,543千円となりました。」
現金及び預金は前年度末の2,788,798千円から3,156,094千円へ増加した。ただし、第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュ・フローの増加とは記載していない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により196,355千円増加し、投資活動により131,760千円減少、財務活動により133,535千円減少したことにより、期末残高は2,753,595千円となりました。」
営業キャッシュ・フローは914,162千円から196,355千円へ減少し、現金及び現金同等物の期末残高も2,822,535千円から2,753,595千円へ減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金及び預金が減少したものの、受取手形及び売掛金および仕掛品が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ312,003千円増加し、7,415,626千円となりました。」
前年度末比で現金及び預金が減少しており、営業キャッシュ・フローの減少を記録した前四半期に続き、現金残高の積み上げが進んでいない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動により減少した資金は、180,987千円(前年同期は122,758千円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが前年同期より拡大し、期末の現金及び現金同等物も期首から395,527千円減少して2,427,008千円となった。一方、前年同期末残高1,911,054千円は上回っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により914,162千円増加し、投資活動により65,306千円減少、財務活動により111,516千円減少したことにより、期末残高は2,822,535千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの増加と期末現金残高を実績として示している。