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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が12.1%増、営業利益が15.7%増となり、増収増益を達成した。次期も売上高32,276百万円、営業利益3,850百万円の増収増益を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高29,083百万円前年比 +12.1%
営業利益3,470百万円前年比 +15.7%
経常利益3,551百万円前年比 +15.8%
純利益(親会社株主帰属)2,610百万円前年比 +18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益157円49銭
売上高営業利益率11.9
期末の財政状態
総資産19,458百万円
うち純資産 13,485 百万円自己資本比率 69.1%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,502
投資-942
財務-1,334
純増減+226

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,429百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,276百万円(前年比 +10.9%)
営業利益3,850百万円(前年比 +10.9%)
経常利益3,907百万円(前年比 +10.0%)
純利益2,836百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
配当性向当期 44.4% / 次期予想 40.9%
株主還元方針配当性向40%を目標として利益配当額を決定
業績の増減要因

主要顧客のモダナイゼーション需要を背景とするIT投資需要の堅調推移、既存顧客からの継続受注、大型IT設備販売案件の受注、高収益案件へのシフト、PRM活動によるプロジェクトリスク管理の徹底

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失45,354千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 269千円、減損損失 45,354千円
減価償却費203,364千円
受注高・受注残高受注高 31,742百万円 / 受注残高 6,710百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家およびアナリスト向け)
期末発行済株式数16,720,000
期末自己株式数135,047
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高29,083百万円(前年比 +12.1%)
営業利益3,470百万円(前年比 +15.7%)
経常利益3,551百万円(前年比 +15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,610百万円(前年比 +18.9%)
1株当たり当期純利益157円49銭
売上高営業利益率11.9
自己資本比率当期末 69.1 / 前期末 67.3
総資産19,458百万円
純資産13,485百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,502百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-942百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,334百万円
現金及び現金同等物期末残高8,429百万円
通期業績予想売上高 32,276百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 3,850百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 3,907百万円(前年比 +10.0%) / 純利益 2,836百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
配当性向当期 44.4% / 次期予想 40.9%
株主還元方針配当性向40%を目標として利益配当額を決定
受注高・受注残高受注高 31,742百万円 / 受注残高 6,710百万円
減価償却費203,364千円
減損損失45,354千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 269千円、減損損失 45,354千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(投資家およびアナリスト向け)
期末発行済株式数16,720,000
期末自己株式数135,047
業績の増減要因主要顧客のモダナイゼーション需要を背景とするIT投資需要の堅調推移、既存顧客からの継続受注、大型IT設備販売案件の受注、高収益案件へのシフト、PRM活動によるプロジェクトリスク管理の徹底
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要顧客のモダナイゼーション需要を背景にIT投資需要が堅調に推移し、既存顧客からの継続受注を確保したほか、大型のIT設備販売案件を受注した。利益面では、高収益案件へのシフトとPRM活動によるプロジェクトリスク管理の徹底により利益率が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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