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システムリサーチ(3771)・事実前進直近の決算(2026-10-28)では「再掲」

名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-28。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2前進FY2022-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 320252026: 52026
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DX投資拡大とIT人材不足・獲得競争21社が書いているテーマ・逆風7社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月のソフトウエア投資計画は前年同期比10.5%増となり、業務の効率化や人手不足への対応を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進や、企業の基幹システム刷新など、IT投資需要は依然として旺盛であることを示しています。」

    企業のソフトウェア投資計画が前年同期比10.5%増となり、DXや基幹システム刷新を背景とするIT投資需要の旺盛さが続いている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社の主要顧客である自動車関連事業を始めとした製造業からのIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高は5,346百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」

    主要顧客である自動車関連事業を含む製造業のIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス売上高が前年同期比5.4%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日銀が発表した2025年9月の短観(企業短期経済観測調査)によると、2025年9月のソフトウエア投資計画は前年同期比12.9%増となり、DX(デジタルトランスフォーメーション)技術を活用した人手不足への対応や、基幹システムの刷新など、企業のIT投資需要は引き続き旺盛であることを示しています。」

    企業のソフトウェア投資計画が前年同期比12.9%増となり、DXや基幹システム刷新を背景にIT投資需要が旺盛であるとの認識を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連をはじめとする当社の主要顧客のIT投資需要が堅調で、請負案件の受注が増加したことから、売上高は10,480百万円(前年同期比14.1%増)となりました。」

    主要顧客のIT投資需要が堅調に推移し、請負案件の受注増加を背景にSIサービス売上高が前年同期比14.1%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の主要顧客である自動車関連事業からのIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高は5,071百万円(前年同期比18.4%増)となりました。」

    自動車関連事業のIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高が前年同期比18.4%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、当社の主要顧客である自動車関連をはじめとする製造業、金融業などのIT投資需要が堅調で、請負案件の受注が増加したことから、売上高は9,179百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    主要顧客のIT投資需要が堅調に推移し、請負案件の受注増加を背景にSIサービス売上高が前年同期比11.6%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主要顧客である自動車関連や電気機器製造業、卸売業、小売業などからのIT投資需要が堅調に推移し、4,279百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    主要顧客である自動車関連・電気機器製造業、卸売業、小売業などのIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高が前年同期比5.7%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の主要顧客である自動車関連や金融業、食品製造業などからのIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高は2,051百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    自動車関連、金融業、食品製造業など主要顧客のIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高が前年同期比4.8%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、当社の主要顧客である自動車関連や電気機器製造業、金融業や運輸業などからのIT投資需要が堅調に推移し、請負案件の受注が増加した結果、6,102百万円(前年同期比18.5%増)となりました。」

    自動車関連・電気機器製造業、金融業、運輸業などのIT投資需要が堅調に推移し、請負案件の受注増加を背景にSIサービス売上高が前年同期比18.5%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、当社の主要顧客である自動車製造業などからのIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高は1,955百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」

    主要顧客である自動車製造業などのIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス売上高が前年同期比21.6%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「自動車関連製造業をはじめとする当社主要顧客のIT投資需要の持ち直しを背景に、請負案件の受注が回復し、売上高は7,191百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    主要顧客のIT投資需要が持ち直し、請負案件の受注が回復した。SIサービス売上高は前年同期比15.3%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、当社の主要顧客である製造業のIT投資需要が堅調に推移し、請負案件の受注が増加した結果、5,147百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」

    製造業のIT投資需要が堅調に推移し、請負案件の受注増加を背景にSIサービス売上高が前年同期比20.9%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主要顧客である製造業の設備投資需要の回復を背景に請負案件の受注高が増加し、売上高は3,313百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」

    製造業の設備投資需要の回復を背景に請負案件の受注高が増加し、SIサービス業務の売上高が前年同期比18.6%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、当社の主要顧客である製造業の設備投資需要の回復を背景に受注高が増加し、SIサービス業務の売上高は1,607百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」

    製造業の設備投資需要が回復し、SIサービス業務の受注高が増加、売上高も前年同期比16.8%増となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「自動車関連製造業をはじめ当社主要顧客が新型コロナウイルス感染症拡大の長期化や世界的な半導体不足もあり、先行き不透明感が続く中でIT投資の延期、縮小など受注環境が低調に推移した」

    主要顧客のIT投資需要について、従来の堅調・底堅い認識から、延期・縮小による低調な受注環境へ悪化した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめ、当社主要顧客からのIT投資の延期、縮小など受注環境が低調に推移したことにより、売上高は4,256百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」

    従来のIT投資需要の堅調さから変化し、主要顧客の投資延期・縮小による受注環境の低調とSIサービス売上高の前年同期比12.3%減が記載された。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「一部の顧客では大型案件を中心にIT投資の必要性や妥当性を厳しく評価・選別する姿勢から、案件数の減少、案件規模の縮小などが発生いたしました。これにより、当社の主要顧客である自動車関連製造業をはじめとした製造業を中心に、受注が減少したことから、SIサービス業務の売上高は2,792百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    従来の旺盛・堅調というIT投資需要の認識から変化し、大型案件を中心に案件数・規模の減少と受注減少が記載された。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、当社の主要顧客である自動車関連製造業をはじめとした製造業のIT投資需要が底堅く推移し、SIサービス業務の売上高は1,375百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    COVID-19下でも主要顧客である製造業のIT投資需要は底堅く推移したと記載している。今回は技術者不足への直接の言及はない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめ製造業や流通業、サービス業などからのIT投資需要が堅調に推移したことにより、売上高は6,802百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    製造業、流通業、サービス業等のIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス売上高が前年同期比11.0%増となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめとした製造業や流通業からのIT投資需要が堅調に推移したことにより、売上高は4,858百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    製造業・流通業からのIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高は前年同期比12.7%増となった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめとした製造業からのIT投資需要が堅調に推移したことにより、売上高は3,135百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」

    自動車関連製造業をはじめとする製造業からのIT投資需要が堅調であるとの認識を継続している。SIサービス業務の売上高は前年同期比8.6%増となった。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業など当社主要顧客からのIT投資需要は堅調に推移し、1,345百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    主要顧客である自動車関連製造業などのIT投資需要が堅調であるとの認識を継続している。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめ製造業や金融・証券・保険業などからのIT投資需要が堅調に推移し、売上高は6,124,069千円(前年同期比2.6%増)となりました。」

    自動車関連製造業、製造業、金融・証券・保険業等のIT投資需要が堅調であるとの認識を継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめとした製造業や金融・証券・保険業などからのIT投資需要が堅調に推移し、売上高は4,309,455千円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    自動車関連製造業、製造業、金融・証券・保険業などのIT投資需要が堅調であるとの認識を継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業など当社主要顧客からのIT投資需要が堅調に推移し、売上高は2,886,224千円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    主要顧客のIT投資需要が堅調に推移しているとの認識を継続している。SIサービス売上高は前年同期比11.2%増となった。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業など当社主要顧客からのIT投資需要が堅調に推移し、売上高は1,325,867千円(前年同期比12.1%増)となりました。」

    主要顧客のIT投資需要が堅調であるとの認識を再確認している。今回は技術者不足への直接の言及はない。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめ製造業や流通業などからのIT投資需要が堅調に推移し、売上高は5,963,433千円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    製造業・流通業などのIT投資需要が堅調であるとの市場認識を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめとした製造業や流通業、サービス業などからのIT投資需要が堅調に推移しましたが、顧客の要求に対応できる技術者が昨年来よりひっ迫していることなどから、売上高は3,997,347千円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    製造業、流通業、サービス業などのIT投資需要が堅調である一方、対応可能な技術者が逼迫しているという需給状況を再確認している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業をはじめ製造業やサービス業などからのIT投資需要が堅調に推移しましたが、顧客の要求に対応できる技術者が昨年来よりひっ迫していることなどから、売上高は2,594,224千円(前年同期比4.1%減)となりました。」

    製造業・サービス業などのIT投資需要は堅調である一方、対応可能な技術者が逼迫しているという需給状況を再確認している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境下、自動車関連製造業など当社主要顧客からのIT投資需要は堅調に推移し、SIサービス業務の売上高は1,182,345千円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    主要顧客のIT投資需要が堅調に推移し、SIサービス業務の売上高が前年同期比2.3%増となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社の主要顧客である自動車関連製造業をはじめ製造業を中心に、名古屋地区・東京地区でのIT投資需要が旺盛となっておりますが、反面、技術者が不足している状況となっております。」

    名古屋・東京地区の旺盛なIT投資需要と、対応する技術者不足という需給状況を年次でも確認している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「企業のシステム構築を中心とするSIサービス業務は、自動車関連製造業や金融・証券、サービス業などからのIT投資需要が堅調に推移しましたが、顧客の要求に対応できる技術者がひっ迫したことなどから、売上高は4,066,135千円(前年同期比0.0%減)となりました。」

    自動車関連製造業、金融・証券、サービス業からのIT投資需要が堅調である一方、対応可能な技術者がひっ迫しているという需給状況を再確認している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車関連製造業や金融・証券などからのIT投資需要が堅調に推移しましたが、顧客の要求に対応できる技術者がひっ迫したことなどから、売上高は2,707,035千円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    主要顧客のIT投資需要は堅調である一方、対応可能な技術者がひっ迫しているという需給状況を再確認している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車関連製造業など当社主要顧客からのIT投資需要は堅調に推移しましたが、顧客の要求に対応できる技術者がひっ迫しており、SIサービス業務の売上高は1,155,522千円(前年同期比0.09%増)となりました。」

    主要顧客のIT投資需要が堅調である一方、技術者がひっ迫しているという需要と供給の組み合わせを改めて示している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主要顧客である自動車関連製造業をはじめ製造業を中心に、名古屋地区・東京地区でのIT投資需要が旺盛となっておりますが、反面、技術者が不足している状況となっております。」

    主要地域のIT投資需要は旺盛である一方、供給側では技術者不足が生じているという市場認識を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加とROE改善」は、この変遷が動いた38回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181614131210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加とROE改善18回
  3. 2情報サービス業界の回復とソフトウェア需要の伸長16回
  4. 3既存顧客の継続受注とリピート取引14回
  5. 4高いSE稼働率と売上高総利益率の改善13回
  6. 5クラウドサービスとEC関連事業の展開12回
  7. 6専門性の高い業務領域への対応10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足|システムリサーチ(3771)の変遷 | Komori