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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク対処

後払い型決済に伴う信用リスク

FY2016-Q3に初出。14回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-15。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2016対処FY2019-Q2 – FY2021-Q3対処FY2024-Q1 – 2026-05-152016: 220162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 2
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15対処決算説明資料

    「債権回収業務体制の運用強化」

    後払いに関する信用リスクへの対応として、回収業務の運用強化と、リスク特性に応じた与信ロジックを自動生成するAIデータ基盤の構築を示した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「後払い決済サービスにおいて与信精度向上や回収業務の運用体制強化によって未回収率が低位で安定推移し与信関連費用を一定水準抑えることができた」

    後払い決済に伴う信用リスクについて、与信精度の向上と回収業務の運用体制強化により未回収率を低位で安定させ、与信関連費用を一定水準に抑えたと説明している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「後払い決済サービスにおける与信精度向上によって未回収率が低位で安定推移し与信関連費用を一定水準抑えることができた」

    後払い型決済に伴う信用リスクについて、与信精度の向上により未回収率が低位で安定し、与信関連費用を一定水準に抑えたと説明している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「後払い決済サービスにおける未回収率の低下がさらに進み与信関連費用を一定水準抑えることができた」

    後払い型決済に伴う信用リスクについて、未回収率の低下がさらに進み、与信関連費用を一定水準に抑えたと説明している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「後払い決済サービスにおける未回収率の低下が進み与信関連費用を一定水準抑えることができた」

    後払い型決済に伴う信用リスクについて、未回収率の低下が進み、与信関連費用を一定水準に抑えたと説明している。信用リスク自体がなくなったとは記載していない。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)は後払い決済サービスにおける与信関連費用を一定水準抑えることができたことに加え、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスが伸長したことにより、800,493千円(前年同期比30.1%増)となりました。」

    後払い決済に伴う信用リスクについて、与信関連費用を一定水準に抑えたことが利益増加要因として示された。信用リスク自体がなくなったとは記載していない。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「「GMO後払い」の与信関連コストの増加」

    後払い型決済に伴う信用リスクについて、与信関連コストの増加が実績として示され、従来の費用抑制・利益改善の説明から変化した。
  8. FY2022信用供与先の範囲を明示拡張有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動を行う中で、加盟店や消費者、海外の出資先や事業パートナー等への信用供与を行っております。」

    信用リスクの対象として、加盟店・消費者に加えて海外の出資先や事業パートナーを明示している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、金融関連事業においては、「GMO後払い」や国内外の加盟店や事業者にレンディングサービス等の信用リスクを伴うサービスにおいて、経済環境の悪化により想定以上の貸倒が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    信用リスクの対象が「GMO後払い」に加え、国内外の加盟店・事業者向けレンディング等へ明示的に広がり、経済環境悪化時の想定超の貸倒可能性が示された。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響を勘案し与信を保守的にしたことや前年同期における巣籠消費需要の反動等から売上収益の成長率は低下いたしました。しかし、与信関連費用を一定水準に抑えることができたことから、セグメント利益は順調に推移いたしました。」

    GMO後払い等に伴う信用リスクについて、与信を保守的に運用し、与信関連費用を一定水準に抑えたと説明している。リスクがなくなったとは記載していない。
  11. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また与信関連費用を一定水準に抑えることが出来たことから、売上収益、セグメント利益共に順調に推移いたしました。」

    GMO後払い等に伴う信用リスクについて、与信関連費用を一定水準に抑えたことが金融関連事業の利益進展要因として示された。
  12. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「また増収効果に加え、信用リスクの低減に関する様々な企業努力によって費用が減少した結果、セグメント利益(営業利益)は987,978千円(前年同期比69.3%増)となりました。」

    信用リスクの低減に関する企業努力によって費用が減少したと説明しており、後払い・融資等に伴う信用リスクへの対処が利益改善要因として示されている。リスクがなくなったとは記載していない。
  13. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループとして加盟店及び消費者の与信情報は一定の規定に従って審査をしておりますが、予想を超えた未回収が発生した場合、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、事業規模に応じて手元資金が必要になります。」

    加盟店向け融資とGMO後払いに伴う信用供与について、審査を行う一方、想定超の未回収リスクを継続して明示している。
  14. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「(金融関連事業)信用リスクを伴う後払い型の決済サービス「GMO後払い」、「早期入金サービス」・トランザクションレンディング・「GMO-PG送金サービス」などのマネーサービスビジネス(MSB)」

    GMO後払いを含む金融関連事業について、信用リスクを伴うサービスであることを明示している。
一緒に動いた変遷

「金融関連事業の売上拡大と黒字化」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融関連事業の売上拡大と黒字化10回
  3. 2決済処理件数・金額の拡大8回
  4. 3MSB・後払い・融資・送金サービスの拡大8回
  5. 4売上・利益の高成長8回
  6. 5決済活性化事業の売上・利益拡大8回
  7. 6GMOフィナンシャルゲート子会社化による対面決済市場の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOペイメントゲートウェイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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