GMOフィナンシャルゲート子会社化による対面決済市場の拡大
FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における対面分野は、第3四半期連結会計期間に納品が予定されていたドラッグストア向け大口案件の前倒しに加え、SME(Small and Medium Enterprise)向けプロモーション施策が奏功しイニシャル売上増となりました。リカーリング型売上においては日常的に利用する業種・業態の加盟店における稼動継続に加え、新規加盟店である大型商業施設の本格稼動が貢献し、計画以上の売上成長となりました。」
対面決済では、ドラッグストア向け大口案件の納品前倒し、SME向け施策の奏功、大型商業施設の本格稼動により、イニシャル及びリカーリング型売上が計画以上に成長した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月 当社連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社が東京証券取引所プライム市場に上場市場を変更(証券コード 4051)」
対面決済市場を担うGMOフィナンシャルゲートが、2025年6月に東京証券取引所プライム市場へ上場市場を変更した。 - FY2025-H1大口案件の反動減とリカーリング売上の好調が併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間における対面分野は、前中間連結会計期間における大口案件の影響からイニシャル売上は反動減となりましたが、リカーリング型売上においては日常的に利用する業種・業態の加盟店におけるキャッシュレス決済の利用が進み計画以上となりました。」
対面決済では、前期の大口案件によるイニシャル売上の反動減が生じた一方、日常利用型の加盟店でキャッシュレス決済の利用が進み、リカーリング型売上は計画以上となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の対面分野は、イニシャルにおいてインバウンド消費の増加を背景とする高いキャッシュレス需要が継続しており、「stera」をはじめ、無人精算機等のIoT端末や、タクシー等におけるモバイル端末等による安定した決済端末販売を実現しております。ストック、フィー及びスプレッドについても、訪日外国人数の増加によるインバウンド消費の拡大が寄与したことで、販売した決済端末が順調に稼動し伸長いたしました。」
対面決済では、steraに加えて無人精算機等のIoT端末やタクシー等のモバイル端末へ展開範囲が広がり、販売端末の稼働に伴うストック・フィー・スプレッドも伸長した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の対面分野は、イニシャルにおいてインバウンド消費の増加を背景としてホテル・旅行関連業や中小飲食業における高いキャッシュレス需要が継続しており、「stera」をはじめとして安定した決済端末販売を実現しております。」
対面決済では、インバウンド消費を背景にホテル・旅行関連業や中小飲食業のキャッシュレス需要が続き、「stera」を含む決済端末販売が安定したと説明している。既存の対面決済拡大の進展を再確認する内容である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「対面分野は、キャッシュレス決済のニーズの高まりから市場の拡大が進み、期首から当第3四半期まで特定大型案件の決済端末出荷が高水準で継続したこと等により「stera」等の端末販売が大部分を占めるGMOフィナンシャルゲート株式会社のイニシャル売上が8,587,433千円(前年同期比64.0%増)と伸長しました。加えて、経済活動の正常化に伴う対面市場での消費の回復や、訪日外国人数の増加によるインバウンド需要も一定程度寄与したことにより決済処理件数・金額とも好調に推移いたしました。」
GMOフィナンシャルゲートのイニシャル売上が前年同期比64.0%増となり、特定大型案件の端末出荷、対面消費の回復、インバウンド需要が対面決済の拡大に寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における対面分野は、キャッシュレス決済のニーズの高まりから市場の拡大が進んだことや大口案件の決済端末出荷及び設置本格化に伴い「stera」をはじめとする端末販売が引き続き伸長したことに加え、経済活動の正常化に向けた動きが加速したことや訪日外国人数の増加によるインバウンド需要が一定程度寄与したことにより決済処理件数・金額とも好調に推移いたしました。」
対面決済では、大口案件の端末出荷・設置が本格化し、stera等の端末販売と決済処理件数・金額の好調が継続した。インバウンド需要も寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「対面分野は、キャッシュレス決済のニーズの高まりから市場の拡大が進んだことに伴い「stera」をはじめとする端末販売が前連結会計年度に引き続き伸長したことに加え、年末商戦期に伴う消費拡大や訪日外国人数の増加によるインバウンド需要の寄与により好調に推移いたしました。また、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に推移しております。」
対面決済ではstera等の端末販売が伸長し、年末商戦・訪日客による需要も寄与した。無人決済市場の案件受注も順調に推移した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、現金を媒体としない安心な支払い手段として対面キャッシュレス決済市場の拡大が進んだことに伴い端末販売が好調に推移したことに加え、前連結会計年度に引き続き、次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数も増加したことが、イニシャル売上と当セグメントの決済処理件数・金額の拡大に繋がり、収益貢献いたしました。また、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に推移しております。」
対面キャッシュレス市場の拡大を背景に端末販売とstera端末販売台数が増加し、無人決済市場の案件受注も順調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「現金を媒体としない安心な支払い手段として対面キャッシュレス決済市場の拡大が進んだことに伴い端末販売が好調に推移し、さらに、前連結会計年度に引き続き、次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数も増加したことが、イニシャル売上と当セグメントの決済処理件数・金額の拡大に繋がり、収益貢献いたしました。また、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に推移しております。」
対面キャッシュレス決済市場の拡大を背景に端末販売とstera端末販売台数が増加し、無人決済市場の案件受注も順調に推移した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この状況に加え、現金を媒体としない安心な支払い手段として対面キャッシュレス決済市場の拡大が進んだことに伴い端末販売が好調に推移し、さらに、前連結会計年度に引き続き、次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数も増加したことが、イニシャル売上と当セグメントの決済処理件数・金額の拡大に繋がりました。また、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に推移しております。」
対面キャッシュレス決済市場の拡大を背景に端末販売とstera端末販売台数が増加し、無人決済市場の案件受注も順調に推移した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「対面分野においては、感染拡大に伴う実店舗での消費減少の影響を受けやすい環境にあるものの、政府・自治体のキャッシュレス決済推進等に伴い端末販売が好調に推移し、次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数も増加したことが、イニシャル売上と当セグメントの決済処理件数・金額の拡大に繋がりました。また、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
対面決済市場で端末販売が好調に推移し、stera端末の販売台数増加と無人決済市場の案件受注進捗が、決済処理量やイニシャル売上の拡大につながった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「対面分野においては、感染拡大に伴う実店舗での消費減少の影響を受けやすい環境にあるものの、政府・自治体のキャッシュレス決済推進等に伴い端末販売が好調に推移し、また次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数が増加したことに加え、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
対面決済分野で端末販売が好調に推移し、stera端末の販売台数増加と無人決済市場の案件受注進捗が示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「対面分野においては、感染拡大に伴う実店舗での消費減少の影響を受けやすい環境にあるものの、割賦販売法の改正に伴うクレジットカード端末のIC対応化需要を取り込み端末販売が好調に推移し、次世代決済プラットフォーム「stera」端末の取扱いが増加したことに加え、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
GMOフィナンシャルゲートを通じた対面決済市場で、IC対応端末、stera端末、無人決済市場の案件受注が進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「対面分野においては、割賦販売法の改正に伴うクレジットカード端末のIC対応化需要を取り込み端末販売が好調に推移したことに加え、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
対面決済でIC対応端末の需要を取り込み、自動精算機・券売機等の無人決済市場で案件受注が進展した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社が立脚する対面市場においては、クレジットカードショッピングが好調に推移する中、2020年に開催が予定される東京オリンピック・パラリンピックに向け、クレジットカード以外の手段も含めた決済のキャッシュレス化推進が見込まれており、新たなビジネスチャンスが生まれるとともに、当社グループの事業領域もますます拡大する見込みとなっております。」
GMOフィナンシャルゲートを通じた対面市場と、2020年に向けたキャッシュレス化を事業機会として引き続き説明している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「対面分野においては、連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社において、自動販売機等で利用できるセルフ型マルチ決済の導入を進めており、2018年1月よりNAYAX株式会社と共同開発した組込型マルチ決済端末の提供を開始しました。同マルチ決済端末は株式会社伊藤園の飲料自動販売機への導入が決定しております。」
GMOフィナンシャルゲートを通じた対面決済の展開で、自動販売機向けセルフ型マルチ決済の導入を進め、NAYAXとの共同開発端末の提供を2018年1月に開始した。伊藤園の飲料自動販売機への導入も決定している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において連結子会社化したGMOフィナンシャルゲート株式会社が立脚する対面市場においては、クレジットカードショッピングが好調に推移する中、平成32年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、クレジットカード以外の手段も含めた決済のキャッシュレス化推進が見込まれており、新たなビジネスチャンスが生まれるとともに、当社グループの事業領域もますます拡大する見込みとなっております。」
GMOフィナンシャルゲートを通じた対面市場への展開と、平成32年の東京オリンピック・パラリンピックに向けたキャッシュレス化を事業機会として継続的に説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「対面分野については、前連結会計年度において連結子会社化したGMOフィナンシャルゲート株式会社の提供する決済代行サービスが好調に推移し、当第1四半期連結累計期間の収益拡大に貢献いたしました。」
前連結会計年度に子会社化したGMOフィナンシャルゲートの対面決済サービスが好調に推移し、当四半期の収益拡大に貢献した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の対面市場における決済のキャッシュレス化加速とそれに伴う事業機会の創出促進及びプレゼンス向上に関し、連携を更に強化することが当社グループの更なる発展と企業価値向上に資するものと判断し、GMOフィナンシャルゲート㈱の第三者割当増資の引受けにより、同社を子会社化いたしました。」
持分法適用会社だったGMOフィナンシャルゲートの議決権比率を65.0%へ引き上げ、対面決済のキャッシュレス化を取り込む体制を整えた。