Komori
GMOペイメントゲートウェイ(3769)・施策前進

MSB・後払い・融資・送金サービスの拡大

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-14。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2023-Q2 – 2026-08-142016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
決済処理基盤・周辺金融サービスの拡充22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外FinTech事業者向けレンディングサービスにおいては、北米、インド及び東南アジアを中心に複数の新たな融資先の開拓及び既存融資先への追加融資が好調に推移し、売上収益が前年同期比71.8%増となりました。加えて、送金サービス や「即給 byGMO」、「請求書カード払い byGMO」も取扱件数が順調に推移し売上収益が伸長いたしました。」

    海外レンディングで北米・インド・東南アジアを中心に新規融資先開拓と追加融資が進み、売上収益が前年同期比71.8%増となった。送金、「即給 byGMO」、「請求書カード払い byGMO」も伸長した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、送金サービスは複数の新規加盟店の稼動が開始したことにより、売上収益が前年同期比26.7%増、「即給 byGMO」や「請求書カード払い byGMO」も取扱件数が順調に推移し売上収益が伸長いたしました。」

    MSBに「請求書カード払い byGMO」が加わり、複数の新規加盟店稼働による送金サービスの26.7%増収、「即給 byGMO」及び請求書カード払いの伸長が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「後払い決済サービスは物販EC市場の成長が低位に留まる一方、BNPLサービスや「GMO掛け払い」が貢献し売上収益が伸長いたしました。海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいては、北米及びインドを中心に新たな融資先の開拓及び既存融資先への追加融資が進捗し、売上収益の拡大に貢献いたしました。加えて、給与FinTechサービスも取扱件数が順調に推移し売上収益が伸長いたしました。」

    MSBでは、BNPLサービス「アトカラ」や「GMO掛け払い」の貢献、北米・インドを中心とする新規融資先開拓・追加融資、給与FinTechサービスの取扱件数増加が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、後払い決済サービスは前連結会計年度における手数料改定の影響が一巡したものの、引き続き大手加盟店の獲得により売上収益が伸長いたしました。海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいては、北米及びインドを中心に新たな融資先の開拓及び既存融資先への追加融資が進捗し、売上収益の拡大に貢献しました。加えて、「即給 byGMO」も取扱件数が順調に推移し売上収益が伸長いたしました。」

    MSBでは、大手加盟店獲得による後払いの増収、北米・インドを中心とする新規融資先開拓・追加融資、「即給 byGMO」の取扱件数増加が示された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、後払い決済サービスは前連結会計年度における手数料改定の影響が一巡したものの、引き続き大手加盟店の獲得により売上収益が伸長いたしました。また、三井住友カード株式会社と分割払い・対面取引にも対応するBNPLサービス「アトカラ」の提供を2024年2月7日より開始いたしました。海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいては、北米及びインドを中心に融資残高が前年同期比25.3%増加し、売上収益の拡大に貢献しました。加えて、「即給 byGMO」も取扱件数が順調に推移しております。」

    後払いサービスでは大手加盟店獲得による増収が続き、三井住友カード株式会社とのBNPLサービス「アトカラ」を2024年2月7日に提供開始した。海外FinTech事業者向けレンディングでは北米・インドを中心に融資残高が前年同期比25.3%増加し、「即給 byGMO」も順調に推移した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいて、北米及びインドを中心に融資残高が前年同期比59.7%増加し、売上収益の拡大に貢献しました。加えて、「即給 byGMO」も取扱件数が順調に推移しております。」

    海外レンディングでは北米・インドを中心に融資残高が前年同期比59.7%増加し、売上収益の拡大に貢献した。給与即時受け取りサービス「即給 byGMO」の取扱件数も順調と説明している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいて、北米およびインドを中心に融資残高は前年同期比43.4%増加し、セグメント利益の拡大を牽引しました。加えて、送金サービスや「即給 byGMO」も取扱件数が順調に推移しております。」

    海外レンディングでは北米・インドを中心に融資残高が前年同期比43.4%増となり、セグメント利益の拡大を牽引した。送金サービスと即給 byGMOの取扱件数も順調と説明している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、「GMO後払い」は物販領域における巣籠需要の反動等のマイナス影響は残るものの、大手加盟店獲得に加え手数料改定の影響もあり売上収益は伸長いたしました。また、送金サービスや「即給 byGMO」も取扱件数が順調に推移しております。」

    GMO後払いは大手加盟店の獲得と手数料改定により売上収益が伸長し、送金サービスと即給 byGMOも取扱件数が順調に推移した。
  9. FY2023-Q1サービス別に増収と利益減少が併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、送金サービスの取扱件数が増加し、「即給 byGMO」も取扱高が順調に推移しております。また、決済サービスである「GMO後払い」は大手加盟店の獲得に加え手数料改定の影響もあり売上収益は伸長いたしました。」

    送金サービス、即給 byGMO、GMO後払いは伸長した一方、金融関連事業全体では与信関連コスト等により利益が減少し、サービス別の動きが分かれた。
  10. FY2022サービス別に伸長と減速有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、早期入金サービスが決済代行事業の拡大に伴い好調に推移し、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいても、今後安定的な収益が見込める新たな融資先の開拓が進捗する等、売上収益とセグメント利益の増加に貢献しました。また送金サービスは、売上収益の成長率は低下したものの取扱件数は伸長し、決済サービスである「GMO後払い」は、前年同期における巣籠消費需要の反動を受けました。」

    早期入金サービスと海外FinTech事業者向けレンディングは増収・増益に貢献し、新たな融資先の開拓も進捗した一方、送金サービスの売上成長率低下とGMO後払いの巣籠需要反動も記載された。
  11. FY2022-Q3サービス別に伸長と減速有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、早期入金サービスが決済代行事業の拡大に伴い好調に推移し、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいても、今後安定的な収益が見込める新たな融資先の開拓が進捗する等、売上収益とセグメント利益の増加に貢献しました。また送金サービスは、売上収益の成長率は低下したものの取扱件数は伸長し、決済サービスである「GMO後払い」は、前年同期における巣籠消費需要の反動を受けました。」

    早期入金サービスと海外FinTech事業者向けレンディングは増収・増益に貢献し、新たな融資先の開拓も進捗した。一方、送金サービスは売上成長率が低下し、GMO後払いは前年の巣籠需要の反動を受けたと説明している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、早期入金サービスが決済代行事業の拡大に伴い好調に推移し、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいても、今後安定的な収益が見込める新たな融資先の開拓が進捗する等、売上収益とセグメント利益の増加に貢献しました。」

    早期入金サービスが好調に推移し、海外FinTech事業者向けレンディングでは新たな融資先の開拓が進捗した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、早期入金サービスが決済代行事業の拡大に伴い好調に推移し、海外FinTech事業者に向けたレンディングサービスにおいても、今後安定的な収益が見込める新たな融資先の開拓が進捗する等、売上収益とセグメント利益の増加に貢献しました。」

    早期入金サービスが好調に推移し、海外FinTech事業者向けレンディングでは新たな融資先の開拓が進捗した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「金融関連事業(マネーサービスビジネス:MSB)については、加盟店のニーズに応える入金サイクルを設定し、キャッシュ・フロー改善に資する早期入金サービスや、決済データ等を活用して成長資金を提供する加盟店向け融資サービスであるトランザクションレンディング、海外事業者に向けたレンディングサービス、送金サービス、給与即時受け取りサービスの「即給 byGMO」等のほか、連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社を通じて「GMO後払い」を提供しております。」

    MSBのサービス群に給与即時受け取りサービス「即給 byGMO」が加わり、既存の後払い、早期入金、融資、海外レンディング、送金と合わせた金融関連サービスの構成が拡大した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、決済サービスである「GMO後払い」は、取扱高は引き続き伸長したものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響を勘案し与信を保守的にしたことや前年同期における巣籠消費需要の反動等から売上収益の成長率は低下いたしました。しかし、与信関連費用を一定水準に抑えることができたことから、セグメント利益は順調に推移いたしました。早期入金サービスは決済代行事業の拡大に伴い好調に推移し、海外事業者に向けたレンディングサービスにおいては、今後安定的な収益性が見込める新たな融資先の開拓が進捗しております。また、企業間決済を支援する金融関連サービスにおいて、サービスの拡充及び金融機関との連携にも取り組みました。」

    GMO後払いの取扱高は伸長し、早期入金サービスも好調に推移した。海外レンディングでは新たな融資先の開拓が進捗し、企業間決済向けサービスの拡充・金融機関との連携にも取り組んだ一方、与信保守化と前年の巣籠需要の反動によりGMO後払いの売上成長率は低下した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、決済サービスである「GMO後払い」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が一部事業者に影響を与えているものの巣籠需要により取扱高が拡大し、また与信関連費用を一定水準に抑えることができたことから、売上収益、セグメント利益共に順調に推移いたしました。送金サービスは、当サービスを利用する一部加盟店の会員数が拡大したこと等により伸長し、早期入金サービスも決済代行事業の拡大に伴い増収となり好調に推移しました。海外事業者に向けたレンディングサービスにおいては、今後安定的な収益性が見込める新たな融資先の開拓が進捗しております。また、企業間決済を支援する金融関連サービスにおいて、サービスの拡充及び金融機関との連携にも取り組みました。」

    GMO後払い、送金、早期入金、海外レンディングの各サービスで拡大・伸長が示され、新たな融資先の開拓も進捗した。企業間決済向け金融サービスの拡充と金融機関との連携にも取り組んでいる。
  17. FY2020-Q3複数サービスが増収に転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、決済サービスである「GMO後払い」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が一部事業者に影響を与えているものの巣籠需要の拡大に伴い順調に推移し、海外事業者に向けたレンディングサービスや「GMO BtoB 早払い」、「GMO BtoB 売掛保証」も伸長いたしました。送金サービスは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響から返金需要に対する利用が増加したため伸長し、また早期入金サービスも当第3四半期連結累計期間では前年同期比で増収となりました。」

    GMO後払い、海外事業者向けレンディング、BtoB早払い・売掛保証、送金、早期入金の各サービスについて、当四半期累計では伸長または前年同期比増収となったと説明している。
  18. FY2020-Q2サービス別の伸長と減収が併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、決済サービスである「GMO後払い」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が一部事業者に影響を与えているものの順調に推移し、海外事業者に向けたレンディングサービスや「GMO BtoB 早払い」、「GMO BtoB 売掛保証」も伸長いたしました。送金サービスや早期入金サービスは、前連結会計年度中に発生した一部加盟店のマイナス影響を埋める施策が効果を表しつつあるものの前年同期比で減収となりました。」

    GMO後払い、海外事業者向けレンディング、BtoB早払い・売掛保証は伸長した一方、送金サービスと早期入金サービスは前年同期比で減収となり、サービス別の動きが分かれた。
  19. FY2020-Q1サービス別に増減有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、決済サービスである「GMO後払い」が順調に推移したほか、海外事業者に向けたレンディングサービスも伸長し、当事業セグメントの売上収益の拡大に貢献する一方、送金サービスや早期入金サービスは一部加盟店の影響により前年同期比で減収となりました。」

    GMO後払いと海外事業者向けレンディングサービスが伸長した一方、送金サービスと早期入金サービスは一部加盟店の影響で減収となり、金融関連サービスの動きが分かれた。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、決済サービスである「GMO後払い」が好調に推移し、送金サービスも伸長いたしました。また、BtoB EC事業者の成長を多角的に支援する金融関連サービスや、前連結会計年度より提供を開始した海外事業者に向けたレンディングサービスについても順調に進捗し、当事業セグメントの売上収益の拡大に貢献いたしました。」

    GMO後払い、送金、BtoB EC向け金融サービス、海外事業者向けレンディングの進捗が金融関連事業の売上拡大に貢献したと説明している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、決済サービスである「GMO後払い」や送金サービスが順調に伸長いたしました。また、前連結会計年度より提供を開始した海外事業者に向けたレンディングサービスについても順調に進捗し、当事業セグメントの売上収益の拡大に貢献いたしました。」

    GMO後払い、送金サービスの伸長に加え、前連結会計年度から開始した海外事業者向けレンディングサービスの進捗が金融関連事業の売上拡大に貢献したと説明している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、決済サービスである「GMO後払い」や早期入金サービスの取扱高が増加し、送金サービスも順調に伸長いたしました。また、前連結会計年度より提供を開始した海外事業者に向けたレンディングサービスについても、当事業セグメントの売上収益の拡大に貢献いたしました。」

    GMO後払い・早期入金サービスの取扱高増加、送金サービスの伸長に加え、海外事業者向けレンディングサービスが売上収益の拡大に貢献したと説明している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、決済サービスである「GMO後払い」や早期入金サービスの取扱高が増加し、送金サービスも順調に伸長いたしました。また、海外事業者に向けたレンディングサービスも開始し、当事業セグメントの売上収益の拡大に貢献いたしました。BtoB EC事業者の成長を多角的に支援する金融関連サービスにつきましては、2018年5月より売掛債権買取により売掛金を早期資金化する「GMO BtoB早払い」、売掛金の未回収を保証する「GMO BtoB売掛保証」を提供、さらに2018年9月より損害保険ジャパン日本興亜株式会社と提携し、「GMO BtoB早払い」を損害保険ジャパン日本興亜の取引信用保険に加入する事業者に向けて提供開始いたしました。」

    GMO後払い、早期入金、送金サービスの伸長に加え、海外事業者向けレンディング、BtoB向け早払い・売掛保証、損保ジャパン日本興亜との提携を具体的に開始した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、BtoB事業者の成長を多角的に支援するべく、売掛債権買取により売掛金を早期資金化する「GMO BtoB早払い」、売掛金の未回収を保証する「GMO BtoB売掛保証」の提供を2018年5月15日に開始いたしました。」

    MSBにおいて、BtoB事業者向けに売掛金を早期資金化するサービスと売掛金の未回収を保証するサービスを2018年5月15日に提供開始した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、GMOペイメントサービス株式会社の「GMO後払い」決済サービスが拡大したほか、早期入金サービスに関わる取扱高も増加し、また送金サービスが順調に伸長した結果、当セグメントの増収及び利益改善に貢献いたしました。」

    MSBについて、GMO後払いの拡大、早期入金サービスの取扱高増加、送金サービスの伸長という具体的な進展を説明している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、GMOペイメントサービス株式会社の「GMO後払い」決済サービスが順調に拡大したほか、その他の金融関連事業のサービスに関わる取扱高も増加し、当セグメントの増収及び利益改善に貢献いたしました。」

    GMO後払いの拡大と、その他の金融関連サービスの取扱高増加が、金融関連事業の増収・利益改善に貢献したと説明している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「金融関連事業(マネーサービスビジネス:MSB)につきましては、加盟店のニーズに応える入金サイクルを設定しキャッシュ・フロー改善に資する「早期入金サービス」や、成長資金を融資するトランザクションレンディング、「GMO-PG送金サービス」のほか、連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社を通じて、後払い型の決済サービス「GMO後払い」を提供しております。「GMO後払い」は消費者ニーズが高い決済手段として加盟店への導入が進み、平成25年5月の事業開始以降、取扱高が好調に推移しております。」

    早期入金、トランザクションレンディング、送金、後払いを含むMSBのサービス構成と、GMO後払いの取扱高好調を再確認している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、決済処理件数及び決済処理金額の増大や大型案件の獲得に伴う決済代行サービスの拡大に加え、連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社による大型加盟店の獲得、当第2四半期連結会計期間より損益計算書の連結を開始したMacro Kiosk Berhadの事業拡大等により、」

    MSBの主要サービスであるGMO後払いについて、大型加盟店の獲得が進んだことを新たな進展として説明している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「金融関連事業(マネーサービスビジネス:MSB)につきましては、加盟店のニーズに応える入金サイクルを設定しキャッシュ・フロー改善に資する「早期入金サービス」や、成長資金を融資するトランザクションレンディング、「GMO-PG送金サービス」のほか、連結子会社であるGMOペイメントサービス株式会社を通じて、後払い型の決済サービス「GMO後払い」を提供しております。「GMO後払い」は消費者ニーズが高い決済手段として加盟店への導入が進み、平成25年5月の事業開始以降、取扱高が好調に推移しております。当第1四半期連結累計期間においては、平成28年11月より日本最大級のファッションショッピングサイト「ZOZOTOWN」へ「GMO後払い」の提供を開始いたしました。」

    既存の後払い、早期入金、融資、送金サービスの展開に加え、平成28年11月からZOZOTOWNへGMO後払いの提供を開始した。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、㈱マネーフォワードと提携し、請求書・会計データを用いた与信モデルでの中小企業向けレンディングサービスを提供することが決定いたしました。」

    後払い、早期入金、送金、トランザクションレンディングに加え、マネーフォワードとの提携による請求書・会計データ活用型の中小企業向け融資サービスを決定した。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「金融関連事業につきましては、連結子会社であるGMOペイメントサービス㈱を通して、後払い型の決済サービス「GMO後払い」を提供しております。「GMO後払い」は消費者ニーズが高い決済手段として加盟店への導入が進み、平成25年5月の事業開始以降、決済処理件数と決済処理金額が好調に推移しております。また、加盟店のニーズに応える入金サイクルを設定しキャッシュ・フロー改善に資する「早期入金サービス」や、成長資金を融資するトランザクションレンディング、「GMO-PG送金サービス」などのマネーサービスビジネス(MSB)を提供しております。」

    決済代行に加え、後払い、早期入金、トランザクションレンディング、送金を金融関連サービス群として展開している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の高成長」は、この変遷が動いた33回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242417141411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の高成長24回
  3. 2金融関連事業の売上拡大と黒字化24回
  4. 3決済処理件数・金額の拡大17回
  5. 4GMOフィナンシャルゲート子会社化による対面決済市場の拡大14回
  6. 5事業規模の拡大14回
  7. 6決済活性化事業の売上・利益拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOペイメントゲートウェイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
MSB・後払い・融資・送金サービスの拡大|GMOペイメントゲートウェイ(3769)の変遷 | Komori