GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク前進直近の決算説明資料(2026-05-15)では「対処」
支払債務・資金調達に関する流動性リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-15。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保329社が書いているテーマ・逆風29社・追い風301社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの332件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処決算説明資料
「2026年3月31日 サステナビリティ・リンク・ローンによる借入実施」
流動性・資金調達への対応として、総額100億円のサステナビリティ・リンク・ローンによる借入を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当座借越契約及びコミットメントライン契約の総額87,700,000千円、借入実行残高18,400,000千円、差引額69,300,000千円」
流動性リスクへの対応として、利用可能な当座借越・コミットメントラインの差引額が前年度の51,900,000千円から69,300,000千円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当座借越契約及びコミットメントライン契約の総額81,700,000千円、借入実行残高29,800,000千円、差引額51,900,000千円」
流動性リスクへの対応として、利用可能な当座借越・コミットメントラインの差引額が前年の41,000,000千円から51,900,000千円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当座借越契約及びコミットメントライン契約の総額64,000,000千円、借入実行残高17,000,000千円、差引額47,000,000千円」
当座借越・コミットメントラインの総額が640億円、利用可能な差引額が470億円となり、前年の435億円から調達余力が増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当座借越契約及びコミットメントライン契約の総額58,500,000千円、借入実行残高15,000,000千円、差引額43,500,000千円」
流動性リスクへの対応として、当座借越契約・コミットメントラインの利用可能枠を435億円と開示し、資金調達余力を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、支払債務の履行が困難になる流動性リスクに晒されておりますが、当該リスクに関し、適正な手元流動性を確保するため、銀行借入による間接調達、当座借越契約等随時利用可能な信用枠確保のほか、転換社債や株式の発行等による直接調達を行っております。」
流動性リスクと、銀行借入・当座借越・転換社債・株式発行による対応方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、支払債務の履行が困難になる流動性リスクに晒されておりますが、当該リスクに関し、適正な手元流動性を確保するため、銀行借入による間接調達、当座借越契約等随時利用可能な信用枠確保のほか、転換社債や株式の発行等による直接調達を行っております。」
支払債務履行の困難化を流動性リスクとして認識し、銀行借入、当座借越、転換社債・株式発行等で対応すると説明している。