オンライン化・キャッシュレス化・DXを軸とするサステナビリティ経営
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年8月には、2050年に向けた温室効果ガス排出量削減の長期目標について、気候変動対策における科学的目標の設定を推進する国際的団体であるSBTi(Science Based Targets initiative)より「ネットゼロ認定」を取得いたしました。」
サステナビリティ経営について、2050年に向けたGHG削減長期目標のSBTiネットゼロ認定取得という具体的な進展を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「主な取り組みとして、実質再生可能エネルギーの導入により前連結会計年度の自社オペレーションの温室効果ガス排出量(Scope1、2)を実質ゼロとするカーボンニュートラルを実現し、信頼性確保のため検証機関より第三者保証を取得しました。今後もサステナビリティ経営の高度化に努めてまいります。」
オンライン化・キャッシュレス化・DX等を軸とするサステナビリティ経営について、Scope1・2の実質ゼロによるカーボンニュートラル実現と第三者保証取得を具体的な実績として示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、経営理念「社会の進歩発展に貢献する事で、同志の心物両面の豊かさを追求する」のもと、オンライン化・キャッシュレス化・ペーパーレス化・DX(デジタル・トランスフォーメーション)等を支援する決済を起点としたサービス提供や決済・金融技術での社会イノベーションの牽引、主要データセンター電力への実質再生エネルギー導入等のSDGsへの取り組みを行っており、今後もサステナビリティ経営の高度化に努めてまいります。」
従来のオンライン化・キャッシュレス化・DX等に加え、主要データセンター電力への実質再生エネルギー導入をSDGsへの取り組みとして明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、経営理念「社会の進歩発展に貢献する事で、同志の心物両面の豊かさを追求する」のもと、オンライン化・キャッシュレス化・ペーパーレス化・DX(デジタル・トランスフォーメーション)等を支援する決済を起点としたサービス提供、決済・金融技術での社会イノベーションの牽引などのSDGsへの取り組みを行っており、今後もサステナビリティ経営の高度化に努めてまいります。」
オンライン化、キャッシュレス化、ペーパーレス化、DX支援、決済・金融技術による社会イノベーションをSDGsへの取り組みとして位置づけ、サステナビリティ経営の高度化を掲げた。