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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・方針前進

オンライン化・キャッシュレス化・DXを軸とするサステナビリティ経営

FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-15。

6記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – 2026-05-152021: 12022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
キャッシュレス化と加盟店のペーパーレスDXによる社会課題対応4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年8月には、2050年に向けた温室効果ガス排出量削減の長期目標について、気候変動対策における科学的目標の設定を推進する国際的団体であるSBTi(Science Based Targets initiative)より「ネットゼロ認定」を取得いたしました。」

    サステナビリティ経営について、2050年に向けたGHG削減長期目標のSBTiネットゼロ認定取得という具体的な進展を示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「主な取り組みとして、実質再生可能エネルギーの導入により前連結会計年度の自社オペレーションの温室効果ガス排出量(Scope1、2)を実質ゼロとするカーボンニュートラルを実現し、信頼性確保のため検証機関より第三者保証を取得しました。今後もサステナビリティ経営の高度化に努めてまいります。」

    オンライン化・キャッシュレス化・DX等を軸とするサステナビリティ経営について、Scope1・2の実質ゼロによるカーボンニュートラル実現と第三者保証取得を具体的な実績として示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念「社会の進歩発展に貢献する事で、同志の心物両面の豊かさを追求する」のもと、オンライン化・キャッシュレス化・ペーパーレス化・DX(デジタル・トランスフォーメーション)等を支援する決済を起点としたサービス提供や決済・金融技術での社会イノベーションの牽引、主要データセンター電力への実質再生エネルギー導入等のSDGsへの取り組みを行っており、今後もサステナビリティ経営の高度化に努めてまいります。」

    従来のオンライン化・キャッシュレス化・DX等に加え、主要データセンター電力への実質再生エネルギー導入をSDGsへの取り組みとして明示した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念「社会の進歩発展に貢献する事で、同志の心物両面の豊かさを追求する」のもと、オンライン化・キャッシュレス化・ペーパーレス化・DX(デジタル・トランスフォーメーション)等を支援する決済を起点としたサービス提供、決済・金融技術での社会イノベーションの牽引などのSDGsへの取り組みを行っており、今後もサステナビリティ経営の高度化に努めてまいります。」

    オンライン化、キャッシュレス化、ペーパーレス化、DX支援、決済・金融技術による社会イノベーションをSDGsへの取り組みとして位置づけ、サステナビリティ経営の高度化を掲げた。
一緒に動いた変遷

「決済処理件数・金額の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済処理件数・金額の拡大4回
  3. 2売上・利益の高成長4回
  4. 3金融関連事業の売上拡大と黒字化4回
  5. 4支払債務・資金調達に関する流動性リスク4回
  6. 5MSB・後払い・融資・送金サービスの拡大3回
  7. 6GMOフィナンシャルゲート子会社化による対面決済市場の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOペイメントゲートウェイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オンライン化・キャッシュレス化・DXを軸とするサステナビリティ経営|GMOペイメントゲートウェイ(3769)の変遷 | Komori