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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・施策前進

情報セキュリティ管理体制の強化

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019 – FY20252016: 12017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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品質保証・セキュリティ認証によるシステム信頼性強化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「情報流出を防止するため、リスク管理体制強化の一環として、当社グループ事務所全てを対象範囲とし、情報セキュリティ管理のグローバル・スタンダード基準とされるISO/IEC 27001:2022(国内規格JIS Q 27001:2023)への適合認証を、上場決済代行サービス会社として初めて取得しております。」

    情報セキュリティ管理について、ISO/IEC 27001:2022及びJIS Q 27001:2023への適合認証を全事務所対象で取得した。PCI DSSについても2024年12月に最新認証を取得した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、JCB・American Express・Discover・MasterCard・VISAの国際クレジットカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準PCI DSSについては、2008年12月に最初の認証を取得した後、年次での再認証監査を毎年行っており、2023年12月に最新の認証を取得しております。」

    PCI DSSについて年次再認証監査を継続し、2023年12月に最新認証を取得した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、JCB・American Express・Discover・MasterCard・VISAの国際クレジットカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準PCI DSSについては、2008年12月に最初の認証を取得した後、年次での再認証監査を毎年行っており、2021年12月に最新の認証を取得しております。」

    PCI DSSの年次再認証監査を継続し、2021年12月に最新認証を取得したと説明している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、JCB・American Express・Discover・MasterCard・VISAの国際クレジットカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準PCI DSSについては、2008年12月に最初の認証を取得した後、年次での再認証監査を12回経た上で、2020年12月に最新の認証を取得しております。」

    PCI DSSについて年次再認証監査を12回経た上で、2020年12月に最新認証を取得した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、JCB・American Express・Discover・MasterCard・VISAの国際クレジットカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準PCI DSSについては、2008年12月に最初の認証を取得した後、年次での再認証監査を10回経た上で、2018年12月に最新の認証を取得しております。」

    PCI DSSについて年次再認証監査を10回経た上で2018年12月に最新認証を取得したと説明している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、JCB・American Express・Discover・MasterCard・VISAの国際クレジットカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準PCI DSSについては、2008年12月に最初の認証を取得した後、年次での再認証監査を9回経た上で、2017年12月に最新の認証を取得しております。」

    ISO/IEC 27001、PCI DSS、プライバシーマーク等の認証・監査を組み合わせた情報セキュリティ管理体制を継続している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も再発防止委員会での指摘を踏まえ、全社を挙げて技術面及び組織面の強化を着実に実施することでセキュリティ強化を推進し、お客様の信頼回復に努めてまいります。」

    再発防止委員会の報告を踏まえ、技術面・組織面の強化と顧客の信頼回復を継続する方針を再確認している。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は本件の事実関係の調査、原因究明、再発防止策については、客観的かつ専門的で、より公正性、透明性を有した調査、検討及び判断が必要であると判断し、外部の専門家を交えて構成される再発防止委員会を平成29年3月14日付で設置し、平成29年4月30日までの調査に基づく報告書を平成29年5月1日に公表いたしました。当社は、今後も再発防止委員会での指摘を踏まえ、全社を挙げて技術面及び組織面の強化を着実に実施することでセキュリティ強化を推進し、お客様の信頼回復に努めてまいります。」

    情報流出事故を受け、外部専門家を含む再発防止委員会を設置し、調査報告書を公表した。今後の技術面・組織面の強化と信頼回復も明示している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「情報漏洩を防止するため、リスク管理体制強化の一環として、当社事業所全てを対象範囲として、情報セキュリティ管理のグローバル・スタンダード基準とされるISO/IEC 27001:2013 (国内規格JIS Q 27001:2014)への適合認証を、上場決済代行サービス会社として初めて取得しております。また、JCB・American Express・Discover・MasterCard・VISAの国際クレジットカードブランド5社が共同で策定した、クレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準PCI DSS Ver3.1に完全準拠しております。」

    ISO/IEC 27001、PCI DSS、プライバシーマーク、24時間監視などを組み合わせ、情報管理の強化策を独立した課題として詳述している。
一緒に動いた変遷

「決済処理件数・金額の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済処理件数・金額の拡大6回
  3. 2売上・利益の高成長6回
  4. 3MSB・後払い・融資・送金サービスの拡大5回
  5. 4金融関連事業の売上拡大と黒字化5回
  6. 5配当性向を基準とした株主還元の強化5回
  7. 6事業規模の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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