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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・施策達成

2C2P売却による財務基盤強化と成長投資

FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2022-Q3 – FY2022実績引用FY2023-Q32022: 320222023: 120232024: 12024
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において、一定の条件を満たしたことにより、当該エスクロー口座からの入金が確定したため、連結損益計算書に持分法による投資の売却益として1,629,664千円計上しております。」

    2C2P売却に伴いエスクローに保管されていた金額について条件充足と入金が確定し、追加売却益1,629,664千円を計上した。
  2. FY2023-Q3実績引用有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるGMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.が保有する持分法適用関連会社である2C2P Pte. Ltd.の全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。これにより、要約四半期連結損益計算書に持分法による投資の売却益として16,419,272千円計上しております。譲渡価額のうち一部は株式譲渡契約で定めるエスクロー口座へ保管されており、条件を満たした場合には2024年9月期までに約10億円の売却益等が計上される見込みです。」

    2C2P全株式の譲渡完了と売却益16,419,272千円を前年同期の実績として再掲し、条件充足時には2024年9月期までに約10億円の追加売却益等が見込まれると説明している。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社の連結子会社であるGMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.が保有する持分法適用関連会社である2C2P Pte. Ltd.の全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。これにより、連結損益計算書に持分法による投資の売却益として16,932,140千円計上しております。」

    2C2Pの全株式譲渡が完了し、売却益16,932,140千円を計上した。譲渡価額の一部はエスクローに保管され、条件を満たせば2024年9月期までに約10億円の追加売却益等が見込まれる。
  4. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であるGMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.が保有する持分法適用関連会社である2C2P Pte. Ltd.の全株式を譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。これにより、要約四半期連結損益計算書に持分法による投資の売却益として16,419,272千円計上しております。」

    2C2Pの全株式譲渡が完了し、持分法適用範囲から除外された。売却益16,419,272千円を計上し、前回示されていた売却計画が取引完了と実績計上に進んだ。
  5. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年4月18日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるGMO-Z.COM PAYMENT GATEWAY PTE. LTD.(以下、「GMO-Z PG SG」という。)が保有する持分法適用関連会社である2C2P Pte. Ltd.(以下、「2C2P」という。)の全株式を譲渡することを決議いたしました。なお、本取引は株式譲渡の前提条件が整い次第、完了される予定です(2022年6月目途)。本株式譲渡により得られる資金により財務基盤を強化すると共に海外レンディングをはじめとする成長投資に活用し、持続的な成長と企業価値の更なる向上に努めてまいります。また、2022年9月期連結決算において持分法で会計処理されている投資の売却益等として約160億円を計上する見込みです。」

    2C2Pの全株式を2022年6月頃に譲渡する決議を行い、売却資金を財務基盤強化と海外レンディング等の成長投資に活用する方針を初めて明示した。2022年9月期に約160億円の売却益等を見込んでおり、追加で2024年9月期までに約10億円の売却益等を見込む可能性も記載しているが、譲渡は本 filing 時点では未完了である。
一緒に動いた変遷

「決済処理件数・金額の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済処理件数・金額の拡大3回
  3. 2売上・利益の高成長3回
  4. 3金融関連事業の売上拡大と黒字化3回
  5. 4決済活性化事業の売上・利益拡大3回
  6. 5非対面・生活密着分野におけるカード決済の普及2回
  7. 6金融機関・金融サービス事業者向け決済ソリューション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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