自動販売機向けセルフ型・組込型マルチ決済端末
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間に納品が予定されていたドラッグストア向け大口案件の前倒しに加え、SME(Small and Medium Enterprise)向けプロモーション施策が奏功しイニシャル売上増となりました。」
対面決済端末の展開について、ドラッグストア向け大口案件の納品前倒しとSME向けプロモーション施策の奏功により、イニシャル売上が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、当第4四半期連結会計期間には「stera」シリーズで従来型の据置型に、組込型の新端末を加えた「next stera」の販売を開始いたしました。」
対面決済端末について、従来型の据置型に加えて組込型の新端末「next stera」の販売を開始し、端末展開を拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「stera」をはじめ、無人精算機等のIoT端末や、タクシー等におけるモバイル端末等による安定した決済端末販売を実現しております。ストック、フィー及びスプレッドについても、訪日外国人数の増加によるインバウンド消費の拡大が寄与したことで、販売した決済端末が順調に稼動し伸長いたしました。」
決済端末について、steraに加え無人精算機等のIoT端末やタクシー等のモバイル端末へ展開し、販売後の稼働に伴う収益も伸長した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「期首から当第3四半期まで特定大型案件の決済端末出荷が高水準で継続したこと等により「stera」等の端末販売が大部分を占めるGMOフィナンシャルゲート株式会社のイニシャル売上が8,587,433千円(前年同期比64.0%増)と伸長しました。」
対面決済端末について、特定大型案件の出荷が高水準で継続し、「stera」等の端末販売を中心とするイニシャル売上が前年同期比64.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「大口案件の決済端末出荷及び設置本格化に伴い「stera」をはじめとする端末販売が引き続き伸長したことに加え、経済活動の正常化に向けた動きが加速したことや訪日外国人数の増加によるインバウンド需要が一定程度寄与したことにより決済処理件数・金額とも好調に推移いたしました。」
自動精算機・券売機等の無人決済を含む対面決済の展開について、大口案件の端末出荷・設置本格化とstera等の端末販売伸長が具体的な進展として示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「stera」をはじめとする端末販売が前連結会計年度に引き続き伸長したことに加え、年末商戦期に伴う消費拡大や訪日外国人数の増加によるインバウンド需要の寄与により好調に推移いたしました。また、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に推移しております。」
stera等の対面決済端末販売の伸長と、無人決済市場の案件受注の順調な推移が継続して示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「対面分野においては、感染拡大に伴う実店舗での消費減少の影響を受けやすい環境にあるものの、政府・自治体のキャッシュレス決済推進等に伴い端末販売が好調に推移し、次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数も増加したことが、イニシャル売上と当セグメントの決済処理件数・金額の拡大に繋がりました。また、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
自動精算機・券売機等の無人決済市場で案件受注が進み、stera端末の販売台数も増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「対面分野においては、感染拡大に伴う実店舗での消費減少の影響を受けやすい環境にあるものの、政府・自治体のキャッシュレス決済推進等に伴い端末販売が好調に推移し、また次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数が増加したことに加え、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
自動精算機・券売機等の無人決済市場で案件受注が進捗し、stera端末の販売台数も増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「対面分野においては、割賦販売法の改正に伴うクレジットカード端末のIC対応化需要を取り込み端末販売が好調に推移したことに加え、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
自動販売機等のセルフ・組込型決済端末に続き、自動精算機・券売機等の無人決済案件の受注が進展した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「対面分野においては、連結子会社であるGMOフィナンシャルゲート株式会社において、自動販売機等で利用できるセルフ型マルチ決済の導入を進めており、2018年1月よりNAYAX株式会社と共同開発した組込型マルチ決済端末の提供を開始しました。同マルチ決済端末は株式会社伊藤園の飲料自動販売機への導入が決定しております。」
GMOフィナンシャルゲートが自動販売機向けセルフ型マルチ決済を進め、NAYAXと共同開発した組込型端末の提供を2018年1月に開始した。伊藤園の飲料自動販売機への導入も決定している。