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システムズ・デザイン(3766)・事実前進直近の決算(2026-11-06)では「悪化」

増収ながら連結損失が拡大する

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-11-06。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は9,993,803千円(前期比4.0%増)となり、営業利益は595,995千円(前期比31.1%増)、経常利益は604,702千円(前期比26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は393,126千円(前期比32.1%増)となりました。」

    前年度の増収減益から、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の増加へ転じ、通期で増収増益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は4,928,998千円(前年同期比6.9%増)、営業利益は198,120千円(前年同期比48.6%増)、経常利益は210,181千円(前年同期比44.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は131,765千円(前年同期比64.2%増)となりました。」

    連結売上高が6.9%増加し、営業利益48.6%増、経常利益44.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益64.2%増と、前年同期の増収減益から増収増益へ改善した。
  3. FY2025増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は9,609,075千円(前年同期比1.6%増)となり、営業利益は454,455千円(前年同期比13.3%減)、経常利益は477,768千円(前年同期比15.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は297,649千円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    連結売上高は1.6%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。
  4. FY2025-H1増収減益有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は4,611,249千円(前年同期比0.6%増)、営業利益は133,282千円(前年同期比41.0%減)、経常利益は145,021千円(前年同期比44.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は80,254千円(前年同期比47.8%減)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.6%増となった一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも減少した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,050,473千円(前年同期比0.6%増)、営業利益は409,234千円(前年同期比14.5%減)、経常利益は445,632千円(前年同期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は267,230千円(前年同期比14.1%減)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.6%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,582,899千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は225,775千円(前年同期比14.7%減)、経常利益は260,001千円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は153,767千円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.3%増と増収を維持した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1増収ながら減益有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,272,639千円(前年同期比3.5%増)、営業利益は72,966千円(前年同期比9.7%減)、経常利益は74,666千円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39,998千円(前年同期比12.0%減)となりました。」

    連結売上高は前年同期比3.5%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は9,410,562千円(前年同期比12.8%増)となり、営業利益は588,684千円(前年同期比76.2%増)、経常利益は605,562千円(前年同期比70.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は380,993千円(前年同期比59.0%増)となりました。」

    連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を上回り、増収増益が通期で確認された。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,010,761千円(前年同期比14.2%増)、営業利益は478,900千円(前年同期比189.1%増)、経常利益は491,862千円(前年同期比170.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は310,960千円(前年同期比230.3%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比14.2%増、営業利益は189.1%増、経常利益は170.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は230.3%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,568,722千円(前年同期比15.0%増)、営業利益は264,703千円(前年同期比4,551.6%増)、経常利益は268,921千円(前年同期比1,368.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は162,162千円(前年同期は5,917千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高が前年同期比15.0%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純損益も5,917千円の損失から162,162千円の利益へ転換した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,196,322千円(前年同期比11.7%増)、営業利益は80,789千円(前年同期は△603千円の営業損失)、経常利益は81,869千円(前年同期比1,099.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,471千円(前年同期は△4,259千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高が前年同期比11.7%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益のいずれも前年同期の赤字または損失から利益へ転換した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は8,339,027千円(前年同期は7,967,839千円)となり、営業利益は334,042千円(前年同期は212,449千円の営業利益)、経常利益は354,354千円(前年同期は241,449千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は239,572千円(前年同期は167,635千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    連結売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年を上回った。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,137,059千円(前年同期は5,616,575千円)となりましたが、営業利益は165,669千円(前年同期は42,902千円の営業利益)、経常利益は181,570千円(前年同期は70,846千円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94,151千円(前年同期は20,692千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    連結売上高は6,137,059千円となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,973,623千円(前年同期は3,555,334千円)、営業利益は5,690千円(前年同期は△84,594千円の営業損失)、経常利益は18,317千円(前年同期は△60,178千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△5,917千円(前年同期は△56,317千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高が増加し、営業損益・経常損益は前年同期の赤字から黒字へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純損失も56,317千円から5,917千円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1増収・営業損失縮小、経常黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,967,073千円(前年同期は1,722,594千円)、営業損失は△603千円(前年同期は△83,416千円の営業損失)、経常利益は6,827千円(前年同期は△64,300千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△4,259千円(前年同期は△45,994千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は1,722,594千円から1,967,073千円へ増加し、営業損失は83,416千円から603千円へ縮小、経常損益は64,300千円の損失から6,827千円の利益へ転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は7,967,839千円(前年同期比4.6%減)となり、営業利益は212,449千円(前年同期は△276,799千円の営業損失)、経常利益は241,449千円(前年同期は△265,414千円の経常損失)、当期純利益は167,635千円(前年同期は△273,910千円の当期純損失)となりました。」

    連結売上高は減少したが、営業・経常・当期純損益はいずれも前年の赤字から黒字へ転換した。
  17. FY2021-Q3減収ながら連結営業黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,616,575千円(前年同期比5.4%減)となりましたが、営業利益は42,902千円(前年同期は△369,544千円の営業損失)、経常利益は70,846千円(前年同期は△360,951千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,692千円(前年同期は△270,105千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比5.4%減となった一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。
  18. FY2021-Q2減収・連結赤字継続ながら損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,555,334千円(前年同期比10.9%減)、営業損失は△84,594千円(前年同期は△334,005千円の営業損失)、経常損失は△60,178千円(前年同期は△318,224千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△56,317千円(前年同期は△240,117千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比10.9%減少し、営業・経常・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも赤字が続いた。一方、各損失額は前年同期から縮小した。
  19. FY2021-Q1減収・連結赤字継続ながら損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,722,594千円(前年同期比6.7%減)、営業損失は△83,416千円(前年同期は△99,792千円の営業損失)、経常損失は△64,300千円(前年同期は△96,822千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△45,994千円(前年同期は△72,432千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比6.7%減少し、営業・経常・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも赤字が継続した。一方、各損失額は前年同期から縮小した。
  20. FY2020減収・連結赤字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は8,350,606千円(前年同期比8.1%減)となり、営業損失は△276,799千円(前年同期は39,932千円の営業利益)、経常損失は△265,414千円(前年同期は51,175千円の経常利益)、当期純損失は△273,910千円(前年同期は105,421千円の当期純利益)となりました。」

    前年度の増収・黒字から、売上高が8.1%減少し、営業・経常・当期純損益のすべてが損失に転じた。
  21. FY2020-Q3減収・営業損失拡大、純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,938,929千円(前年同期比9.3%減)、営業損失は△369,544千円(前年同期は64,819千円の営業利益)、経常損失は△360,951千円(前年同期は72,841千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△270,105千円(前年同期は△67,187千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の増収・営業黒字から、売上高は9.3%減少し、営業損益・経常損益は損失に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大している。
  22. FY2020-Q2減収・営業損失化、損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,990,407千円(前年同期比6.9%減)、営業損失は△334,005千円(前年同期は66,444千円の営業利益)、経常損失は△318,224千円(前年同期は76,883千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△240,117千円(前年同期は20,494千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収・営業黒字から、売上高は6.9%減少し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益のすべてが損失に転じた。
  23. FY2020-Q1減収・営業損失化、純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,846,380千円(前年同期比5.7%減)、営業損失は△99,792千円(前年同期は13,271千円の営業利益)、経常損失は△96,822千円(前年同期は19,717千円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△72,432千円(前年同期は△9,268千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期の増収・営業黒字から、売上高は5.7%減少し、営業損益・経常損益は損失に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も9,268千円から72,432千円へ拡大した。
  24. FY2019増収ながら営業・経常利益急減、黒字維持、純利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は9,084,205千円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益は39,932千円(同81.6%減)、経常利益は51,175千円(同78.6%減)、当期純利益は105,421千円(同21.9%減)となりました。」

    売上高は増加したが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも減少した。営業損益・経常損益は黒字を維持している。
  25. FY2019-Q3増収・営業黒字継続、純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,549,150千円(前年同期比15.4%増)、営業利益は64,819千円(前年同期は△6,555千円の営業損失)、経常利益は72,841千円(前年同期比460.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△67,187千円(前年同期は△27,416千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期から改善し、営業損益は黒字化した。一方、受託契約関連損失等により親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。
  26. FY2019-Q2増収・連結黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,284,624千円(前年同期比15.5%増)、営業利益は66,444千円(前年同期は△54,866千円の営業損失)、経常利益は76,883千円(前年同期は△42,836千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,494千円(前年同期は△61,798千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比15.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが黒字化した。
  27. FY2019-Q1増収・営業黒字化、純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,957,473千円(前年同期比14.4%増)、営業利益は13,271千円(前年同期は△60,579千円の営業損失)、経常利益は19,717千円(前年同期は△54,715千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△9,268千円(前年同期は△60,795千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比14.4%増加し、営業損益・経常損益は損失から利益に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も60,795千円から9,268千円へ縮小した。
  28. FY2018増収増益・連結黒字を維持有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は8,295,163千円(前年同期比6.6%増)となり、営業利益は216,805千円(同54.9%増)、経常利益は239,441千円(同55.6%増)となりました。」

    四半期累計で見られた営業損失から、通期では増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上した。
  29. FY2018-Q3増収ながら営業損失に転落有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,676,955千円(前年同期比6.2%増)、営業損失は△6,555千円(前年同期は51,398千円の営業利益)、経常利益は13,006千円(前年同期比78.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△27,416千円(前年同期は9,342千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比6.2%増加した一方、営業損益は前年同期の利益から損失に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も計上した。
  30. FY2018-Q2増収ながら連結損失が拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高3,709,408千円(前年同期比8.1%増)、営業損失△54,866千円(前年同期△41,059千円の営業損失)、経常損失△42,836千円(前年同期△36,540千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失△61,798千円(前年同期△49,952千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比8.1%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。前四半期の「増収ながら損失縮小」から状況が変化している。
  31. FY2018-Q1増収ながら連結損失が縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期における売上高は1,711,414千円(前年同期比18.9%増)、営業損失は△60,579千円(前年同期は△74,182千円の営業損失)、経常損失は△54,715千円(前年同期は△71,099千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△60,795千円(前年同期は△66,699千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比18.9%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は7,783,613千円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益は139,953千円(同31.6%減)、経常利益は153,894千円(同26.9%減)となりました。」

    四半期時点の「増収ながら連結損失が拡大」から、通期では「増収ながら営業利益・経常利益が減少」という状況に移行した。通期の連結営業損益は黒字を維持している。
  33. FY2017-Q3連結営業損益が黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,344,766千円(前年同期比9.2%増)、営業利益は51,398千円(前年同期比18.3%減)、経常利益は59,339千円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,342千円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    第2四半期連結累計期間までの営業損失から、当第3四半期連結累計期間は営業利益51,398千円に転じた。一方、売上高は9.2%増加したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,432,955千円(前年同期比7.6%増)、営業損失は△41,059千円(前年同期は△7,328千円の営業損失)、経常損失は△36,540千円(前年同期は△4,808千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失△49,952千円(前年同期は△41,066千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は7.6%増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大している。
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  1. ★この変遷
  2. 1システム開発事業が受注・子会社貢献により成長する11回
  3. 2利益率が悪化したサービスと低調な子会社の抜本的改革を進める9回
  4. 3システム開発事業をコアビジネスとして拡大する8回
  5. 4生産効率の向上と高付加価値サービスによる品質・信頼確保7回
  6. 5システム開発案件の品質・納期リスク6回
  7. 6子会社の事業計画未達によるのれん減損リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムズ・デザインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収ながら連結損失が拡大する|システムズ・デザイン(3766)の変遷 | Komori