生産効率の向上と高付加価値サービスによる品質・信頼確保
FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その他、システム開発業務、アウトソーシング業務及び社内の管理業務における生産性向上を目的として、AI技術や各種デジタルツールの活用検証を行い、業務プロセスの自動化・標準化に関する研究開発活動を継続しております。」
生産性向上の手段をAI技術・デジタルツールによる業務プロセスの自動化・標準化へ広げ、研究開発費28,501千円を計上している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期業績を牽引した主要顧客のシステムリプレースに伴う周辺案件の獲得の他、ローコード開発ツールを活用した開発業務や子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に好調であった前年同期とほぼ同水準で推移しました。」
ローコード開発ツールを活用した開発業務や主要顧客の周辺案件獲得を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期業績を牽引した主要顧客のシステムリプレースに伴う周辺案件の獲得の他、ローコード開発ツールを活用した開発業務や子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に好調であった前年同期とほぼ同水準で推移しました。」
主要顧客の周辺案件獲得、ローコード開発ツールの活用、子会社の貢献を通じた高付加価値・効率化の取り組みを継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期に引き続き主要顧客のシステムリプレース、ローコード開発ツールを活用した開発業務が好調であり、子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,256,898千円(前年同期比6.2%増)、営業利益は56,946千円(前年同期比55.5%増)となりました。」
ローコード開発ツールを活用した開発業務等が好調に推移し、売上・利益の伸長という具体的な効果が第1四半期で確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、上期中心に主要顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が集中し、大きく業績を牽引しました。また、ローコード開発ツールを活用した開発業務や、子会社の業績も堅調に推移したことにより、売上、利益ともに好調に推移しました。この結果、当連結会計年度における売上高は5,208,805千円(前年同期比20.2%増)、営業利益は398,234千円(前年同期比108.6%増)と大きく伸長いたしました。」
ローコード開発ツールの活用と主要案件の受注により、システム開発事業の売上・利益が伸長し、高付加価値化・生産効率向上の施策に関する効果が通期数値で示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、ローコード開発ツールを活用した開発業務や、子会社の業績も堅調に推移したことにより、売上、利益共に好調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,872,935千円(前年同期比24.0%増)、営業利益は305,801千円(前年同期比287.7%増)となりました。」
ローコード開発ツールの活用と子会社の貢献により、システム開発事業の売上・利益が伸長し、営業利益は前年同期比287.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、既存顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が集中したことに加え、ローコード開発ツールを活用した開発業務も順調に推移したことにより、売上、利益共に伸長しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,538,837千円(前年同期比26.2%増)、営業利益は176,785千円(前年同期は16,863千円の営業損失)となりました。」
ローコード開発ツールを活用した開発業務が売上・利益の伸長に寄与し、営業損益が損失から利益へ転換した。生産効率向上・高付加価値化の施策について具体的な効果が示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、当社においては既存顧客からの大型の案件の受注獲得やローコード開発ツールを活用した開発業務が順調に推移したことにより、売上、利益共に伸長しました。」
ローコード開発ツールを活用した開発業務が順調に推移し、売上・利益の伸長につながったという具体的な効果を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「外注費用の抑制に加え、ローコード開発ツールを活用した開発業務が売上、利益ともに伸長し、利益率が向上いたしました。」
外注費抑制とローコード開発ツールの活用により、売上・利益の伸長と利益率向上という具体的な効果を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、ローコード開発ツールを活用した開発業務が売上、利益ともに伸長し、高利益率となっております。」
ローコード開発ツールを活用した開発業務について、売上・利益の伸長と高利益率化という具体的な進展を記載している。 - FY2021ローコード開発ツール活用業務が好調有価証券報告書
「また、事業の選択と集中のもと進めてまいりましたローコード開発ツールを活用した開発業務や、新技術・新サービスとして取り組んでおります「テレワーク環境導入支援サービス」についても好調に推移いたしました。」
開発支援ツールの活用を継続し、ローコード開発業務とテレワーク環境導入支援サービスが好調に推移したと記載している。 - FY2021-Q3開発支援ツール活用業務が好調有価証券報告書
「また、事業の選択と集中のもと進めてまいりました開発支援ツールを活用した開発業務が好調に推移いたしました。」
開発支援ツールを活用した開発業務について、継続施策として好調な推移が報告された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、継続案件や新規案件の受注確保、人材育成及び採用活動への投資などに注力するとともに、開発支援ツールを活用した開発業務の効率化やテレワーク導入支援サービス構築への取り組みを実施してまいりました。」
開発支援ツールを活用した開発業務の効率化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、開発支援ツールを活用した開発業務の効率化やAI、RPA業務など新技術・新サービスへの取り組みを強化してまいりました。」
開発支援ツールによる効率化とAI・RPAなど新技術・新サービスへの取り組みを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、開発支援ツールを活用した開発業務の効率化やAI、RPA業務など新技術・新サービスへの取り組みを強化してまいりました。」
開発支援ツールを活用した開発効率化を、生産効率向上に向けた施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、生産効率の向上を目指し、高品質、高付加価値のサービスを提供する事により、顧客の信頼確保に努めてまいります。」
生産効率向上、高品質・高付加価値サービス、顧客信頼の確保を引き続き収益環境への対応方針としている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「高付加価値サービスの提供として、超高速開発ツールである楽々フレームワーク3を使用したシステム開発を提供しております。この開発ツールは導入している企業も少なく今後も受注拡大を図ってまいります。」
高付加価値サービスの手段として、超高速開発ツール「楽々フレームワーク3」を用いたシステム開発と受注拡大を具体的に示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループとしましては、常に生産効率の向上を目指し、高付加価値のサービスを提供する事により、品質の安定と顧客の信頼確保に努めてまいります。」
生産効率向上と高付加価値サービスによって品質安定・顧客信頼を確保する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループとしましては、常に生産効率の向上を目指し、高付加価値のサービスを提供する事により、品質の安定と顧客の信頼確保に努めてまいります。」
生産効率、高付加価値、品質安定、顧客信頼を結び付けた収益環境への対応策である。