システム開発事業をコアビジネスとして拡大する
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、昨年受注した大規模案件の継続や既存取引先からの請負案件の増加に加え、子会社の業績も順調に推移しました。」
大規模案件の継続、既存取引先からの請負案件増加、子会社の貢献により、通期売上高は5,615,291千円、営業利益は454,850千円となり、それぞれ前期比6.8%増、36.9%増となった。 - 2026-05-08実績引用決算
「システム開発事業につきましては、昨年受注した大規模案件の継続や既存取引先からの請負案件の増加に加え、子会社の業績も順調に推移しました。さらに、本社移転費用の減少もあったことから、売上、利益共に増加いたしました。」
システム開発事業について、既存案件・請負案件・子会社の寄与を背景とする増収増益を通期実績として引用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、昨年受注した大規模案件の継続や既存取引先からの請負案件の増加に加え、子会社の業績も順調に推移しました。さらに、本社移転費用の減少もあったことから、売上、利益共に増加いたしました。この結果、当中間連結会計期間における売上高は2,852,676千円(前年同期比14.0%増)、営業利益は164,963千円(前年同期比46.2%増)となりました。」
大規模案件の継続、既存取引先からの請負案件増加、子会社の貢献により、システム開発事業は売上高14.0%増、営業利益46.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「システム開発事業における業種別戦略の強化によって、既存主要顧客からの高収益案件の継続した受注に加え、関連グループ会社から案件を獲得し、着実に収益を拡大しております。」
業種別戦略、既存主要顧客の高収益案件、グループ会社からの案件獲得を通じて、システム開発事業の収益拡大を進めている。受注高は前年同期比14.4%増、受注残高は33.3%増となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、システム開発事業においては、ソリューションビジネスの拡充等を、アウトソーシング事業においては、オンサイトビジネス強化等を中心に進めております。」
システム開発事業を中核とする方向性を維持し、ソリューションビジネスの拡充を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期業績を牽引した主要顧客のシステムリプレースに伴う周辺案件の獲得の他、ローコード開発ツールを活用した開発業務や子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に好調であった前年同期とほぼ同水準で推移しました。」
主要顧客のリプレース周辺案件、ローコード開発ツールの活用、子会社の貢献を継続し、前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期業績を牽引した主要顧客のシステムリプレースに伴う周辺案件の獲得の他、ローコード開発ツールを活用した開発業務や子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に好調であった前年同期とほぼ同水準で推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,544,945千円(前年同期比0.2%増)、営業利益は176,475千円(前年同期比0.2%減)となりました。」
主要顧客のリプレース周辺案件、ローコード開発、子会社の貢献を継続し、システム開発事業は前年同期とほぼ同水準で推移した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、前期に引き続き主要顧客のシステムリプレース、ローコード開発ツールを活用した開発業務が好調であり、子会社の業績も堅調であったため、売上、利益共に順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,256,898千円(前年同期比6.2%増)、営業利益は56,946千円(前年同期比55.5%増)となりました。」
主要顧客のシステムリプレース、ローコード開発ツールの活用、子会社の貢献により、システム開発事業の売上高は前年同期比6.2%増、営業利益は55.5%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、上期中心に主要顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が集中し、大きく業績を牽引しました。また、ローコード開発ツールを活用した開発業務や、子会社の業績も堅調に推移したことにより、売上、利益ともに好調に推移しました。この結果、当連結会計年度における売上高は5,208,805千円(前年同期比20.2%増)、営業利益は398,234千円(前年同期比108.6%増)と大きく伸長いたしました。」
主要顧客のシステムリプレース案件、ローコード開発ツール、子会社の貢献により、システム開発事業の売上高は前年同期比20.2%増、営業利益は108.6%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が上期に集中し、大きく業績を牽引しました。また、ローコード開発ツールを活用した開発業務や、子会社の業績も堅調に推移したことにより、売上、利益共に好調に推移しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,872,935千円(前年同期比24.0%増)、営業利益は305,801千円(前年同期比287.7%増)となりました。」
主要顧客のシステムリプレース案件、ローコード開発ツールの活用、子会社の貢献により、システム開発事業は売上高24.0%増、営業利益287.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、既存顧客のシステムリプレースに伴う案件受注が集中したことに加え、ローコード開発ツールを活用した開発業務も順調に推移したことにより、売上、利益共に伸長しました。また、子会社の業績も堅調に推移しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,538,837千円(前年同期比26.2%増)、営業利益は176,785千円(前年同期は16,863千円の営業損失)となりました。」
既存顧客のシステムリプレース案件、ローコード開発業務、子会社の貢献により、システム開発事業の売上高が前年同期比26.2%増となり、営業損益も16,863千円の損失から176,785千円の利益へ転換した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、当社においては既存顧客からの大型の案件の受注獲得やローコード開発ツールを活用した開発業務が順調に推移したことにより、売上、利益共に伸長しました。また、子会社の業績も順調に推移しました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,183,508千円(前年同期比20.6%増)、営業利益は36,613千円(前年同期は△19,929千円の営業損失)となりました。」
既存顧客からの大型案件の受注獲得、ローコード開発ツールを活用した業務の進展、子会社業績の順調な推移により、売上高が前年同期比20.6%増となり、営業損益も損失から36,613千円の利益へ転換した。 - FY2022前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客からの受注拡大がございました。また、外注費用の抑制に加え、ローコード開発ツールを活用した開発業務が売上、利益ともに伸長し、利益率が向上いたしました。子会社の業績も順調に推移いたしました。」
主要顧客からの受注拡大、外注費抑制、ローコード開発業務の売上・利益伸長と利益率向上が確認された。通期の売上高は4,331,715千円、営業利益は190,884千円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客からの受注拡大がございました。また、ローコード開発ツールを活用した開発業務が売上、利益ともに伸長し、高利益率となっております。子会社の業績も順調に推移いたしました。」
主要顧客からの受注拡大、ローコード開発業務の売上・利益伸長、高利益率化、子会社業績の順調な推移が記載され、システム開発事業の拡大に具体的な進展が示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「システム開発事業につきましては、主要顧客からの開発案件を複数受注したことに加え、子会社の業績も順調に推移いたしました。」
システム開発事業を主要事業として継続し、主要顧客からの複数受注と子会社の順調な業績を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「① システム開発事業 システム開発事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により前期から延期となっていた案件の受注があり、子会社の業績も順調に推移いたしました。」
システム開発事業を主要事業として継続し、延期案件の受注や子会社業績の順調な推移を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「システム開発事業においては、システムの企画、開発から運用までをトータルでサポートするSIサービスを提供しております。なかでも、ローコード開発ツールなども活用したサービスを得意としており、サービス・先端技術・業務アプリへ拡大し、DXへ展開するべく取り組んでまいります。」
システム開発事業をSIサービス、ローコード開発ツール、先端技術、業務アプリ、DXへ展開する方向性を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「システム開発事業においては、システムの企画、開発から運用までをトータルでサポートするSIサービスを提供しております。なかでも、高速開発支援ツールなども活用したサービス・先端技術・業務アプリへ拡大し、DX(デジタルトランスフォーメーション)へ展開していくべく取り組んでまいります。」
システム開発事業のコア化を、SIの企画・開発・運用一貫サービス、高速開発支援ツール、先端技術、業務アプリ、DXへの展開として整理し直している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、創設以来の「カスタマー・ファースト」の経営理念のもと、システム開発事業とアウトソーシング事業を柱とする「総合情報サービス企業」として着実に実績を重ねてまいりました。」
システム開発事業をアウトソーシング事業と並ぶ主要事業の柱とする位置付けを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、創設以来の「カスタマー・ファースト」の経営理念のもと、システム開発事業とアウトソーシング事業を柱とする「総合情報サービス企業」として着実に実績を重ねてまいりました。」
システム開発事業を主要事業の一つとして位置付け、アウトソーシング事業とともに二本柱とする構成を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「②システム開発事業 「成長分野への資源集中」今後のシステム業界の市場ニーズに的確に対応するため、トータルサポート体制の整備と開発サービスメニューの拡充を図り、成長領域の開拓を進めていく。」
システム開発事業を成長の中心とする方針を維持し、成長分野への資源集中、トータルサポート体制、サービスメニュー拡充を具体的な取り組みとして示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は業容拡大のためにシステム開発事業をコアビジネスとして重要視しており、そのためには技術者の人材確保と強化・育成が課題であると認識しております。」
業容拡大の中心としてシステム開発事業を位置付け、技術者の確保・育成を関連手段として示している。