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システムズ・デザイン(3766)・施策受注損失引当金が増加

不採算案件の収束により損失を処理する

FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY20252019: 12020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消162社が書いているテーマ・逆風161社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注損失引当金が増加有価証券報告書

    「受注損失引当金の残高は、22,240千円となっております。」

    前年度末に4,749千円だった受注損失引当金が22,240千円へ増加し、不採算案件の収束・損失処理に関する状況が悪化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「受注損失引当金 4,749 -」

    前期末に4,749千円あった受注損失引当金が当中間期末にはゼロとなり、不採算案件の損失処理に関する数値が縮小した。
  3. FY2025受注損失引当金を再計上有価証券報告書

    「受注損失引当金 - 4,749」

    低採算・不採算案件への対応を継続する一方、受注損失引当金残高がゼロから4,749千円となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループでは、継続案件や新規案件の受注確保、低採算案件の収益性の改善、人材育成及び採用活動への投資などに注力してまいりました。」

    低採算案件の収益性改善に向けた取り組みを、受注確保や人材施策とともに継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループでは、従業員の在宅勤務等に対応しつつ、継続案件や新規案件の受注確保、低採算案件の収益性の改善、人材育成及び採用活動への投資などに注力してまいりました。」

    低採算案件の収束・収益性改善に向けた取り組みを継続している。新たな引当金残高や収束完了の記載はない。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループでは、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿った対策を講じ、従業員の在宅勤務や時差出勤等を推進しつつ、継続案件や新規案件の受注確保、低採算案件の収益性の改善、人材育成及び採用活動への投資などに注力してまいりました。」

    低採算案件の収益性改善を、受注確保や人材施策とともに継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「受注損失引当金の増減額△12,050千円」「受注損失引当金 80,593 -」

    不採算案件の収束に関連して受注損失引当金が12,050千円減少し、当連結会計年度末の残高はゼロとなった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注損失引当金の増減額△12,050千円」「受注損失引当金 80,593 -」

    不採算案件の収束に関連して受注損失引当金が12,050千円減少し、当第2四半期末の残高はゼロとなった。収束完了とは記載されていない。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「経営成績に関しましては、システム開発事業において新規提案や開発の進捗状況におけるレビュー体制を一層強化したことにより不採算案件の発生を防ぎ、品質向上による高利益案件を目指す取り組みにより、利益率の改善がございました。」

    レビュー体制強化により不採算案件の発生防止と利益率改善を進め、受注損失引当金残高も80,593千円まで減少した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「システム開発事業につきましては、不採算案件の収束が進んだことによる利益率の改善がございました。」

    不採算案件の収束が進み、利益率の改善という具体的な効果が報告された。収束完了とは記載されていない。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「一方でシステム開発事業にて不採算案件の収束を図るために一時的な損失を計上しました。」

    不採算案件の収束を継続し、その過程で一時的な損失を計上したと説明している。収束完了とは記載していない。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、システム開発事業において不採算案件の収束を図るために一時的な損失を計上しました。」

    不採算案件の収束に向けた対応を継続し、その過程で一時的な損失を計上したと説明している。収束完了の記載はない。
  13. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「システム開発事業につきましては、不採算案件の収束を図るために受注損失引当金を追加計上しました。また、当該開発案件の収束に向けて注力したため、人員の十分な確保ができず、案件の受注が伸び悩みました。」

    不採算案件を収束させるため、受注損失引当金を追加計上し、案件の収束に経営資源を振り向ける対応を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「システム開発案件の品質・納期リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発案件の品質・納期リスク5回
  3. 2システム開発事業が受注・子会社貢献により成長する4回
  4. 3増収ながら連結損失が拡大する4回
  5. 4利益率が悪化したサービスと低調な子会社の抜本的改革を進める4回
  6. 5組織・内部チェック・リスク管理を強化し経営の透明性を高める2回
  7. 6システム開発事業をコアビジネスとして拡大する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムズ・デザインの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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