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システムズ・デザイン(3766)・事実前進

保険BPO・コンタクトセンター運営業務を事業領域に加える

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
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コールセンターを基盤とする保険会社向け保全BPO2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、定額減税関連の受注増があり、子会社の業績も堅調であったことから売上は増加いたしました。」

    アウトソーシング事業で定額減税関連の受注増があり、既存のBPO・コンタクトセンター等の事業領域で新たな受注実績が示された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、定額減税関連の受注増があり、子会社の業績も堅調であったことから売上は増加いたしましたが、人的資本投資等の拡充を行ったことから、利益は減少いたしました。」

    BPO・アウトソーシング領域で定額減税関連の受注が増加し、既存の事業領域における新たな受注実績が記載されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、子会社も含め、前期、営業利益を大きく押し上げた新型コロナウイルス関連の特需が収束したこともあり、売上は同水準を維持したものの、利益は減少する結果となりました。」

    BPO・コンタクトセンター等を含むアウトソーシング領域では、コロナ関連特需の収束により、売上は同水準ながら利益が減少する状況が続いている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、子会社も含め、前期、営業利益を大きく押し上げた新型コロナウイルス関連の特需が収束したこともあり、売上はほぼ同水準を維持したものの、利益は減少する結果となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,037,954千円(前年同期比0.4%増)、営業利益は49,299千円(前年同期比43.9%減)となりました。」

    BPO・コンタクトセンター等を含むアウトソーシング領域では、新型コロナウイルス関連特需の収束による利益減少が第1四半期に続いて確認された。
  5. FY2024-Q1新型コロナウイルス関連特需の収束有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、子会社も含め、前期、営業利益を大きく押し上げていた新型コロナウイルス関連の特需が収束したこともあり、売上はほぼ同水準を維持したものの、利益は減少する結果となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,015,740千円(前年同期比0.3%増)、営業利益は16,020千円(前年同期比63.7%減)となりました。」

    BPO・コンタクトセンター等のアウトソーシング領域は、売上高が前年同期比0.3%増とほぼ横ばいだった一方、新型コロナウイルス関連特需の収束により営業利益が63.7%減少した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新規案件の獲得や主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注が堅調に推移し、また、子会社においては新型コロナウイルスにかかる医療保険の請求等が上期中心に増加したことにより、売上、利益ともに順調に推移しました。この結果、当連結会計年度における売上高は4,201,756千円(前年同期比4.9%増)、営業利益は190,450千円(前年同期比33.0%増)となりました。」

    新規案件、コンタクトセンターサービス、子会社の医療保険請求等が寄与し、アウトソーシング事業は増収増益となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新規案件の獲得や主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注が堅調に推移し、また、子会社においては新型コロナウイルスにかかる医療保険の請求等が上期中心に増加したことにより、売上、利益共に順調に推移しました。」

    コンタクトセンターサービスや子会社の医療保険請求等を含む既存のBPO・アウトソーシング領域が引き続き業績に寄与している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新規案件の獲得や主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注が堅調に推移いたしました。また、子会社においては新型コロナウイルスにかかる医療保険の請求等が増加したことにより、売上、利益共に順調に推移しました。」

    新規案件、主要顧客からのコンタクトセンターサービス、子会社における医療保険請求等が、既存のBPO・コンタクトセンター事業領域で引き続き業績に寄与している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、当社においては継続した受注拡大により売上が増加しました。また、子会社においては新型コロナウイルスにかかる医療保険の請求等が増加したことにより、売上、利益共に順調に推移しました。」

    保険BPO領域に関連する新型コロナウイルスにかかる医療保険請求等が増加し、子会社の売上・利益が順調に推移したと記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種案件などのオンサイト型のBPOサービスが好調に推移し、コスト構造の改善が順調に進みました。主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注も引き続き業績に寄与しました。」

    ワクチン接種案件を含むBPOサービスとコンタクトセンターサービスを含む事業領域を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種案件などのオンサイト型のBPOサービスが好調に推移いたしました。主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注も引き続き業績に寄与しております。」

    ワクチン接種案件を含むBPOサービスの好調な推移と、主要顧客からのコンタクトセンターサービス受注の寄与を継続して記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種案件のさらなる受注拡大などBPOサービスが好調に推移したことに加え、主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注も順調に推移いたしました。」

    既存のBPO・コンタクトセンター領域で、ワクチン接種案件の受注がさらに拡大し、主要顧客からのコンタクトセンターサービス受注も順調に推移した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主要顧客からのコンタクトセンターサービス、プロダクトサービスの受注が好調に推移いたしました。」

    アイカム子会社化後の事業領域であるコンタクトセンターサービスが継続し、主要顧客からの受注が好調だった。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「コンタクトセンターサービス コールセンターサービスとして、インバウンド・アウトバウンドに関わらず、顧客のご要請にお応えする多彩なサービスを提供しております。」

    コンタクトセンターサービスを含むアウトソーシング事業のサービス領域を継続している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「コンタクトセンターサービス コールセンターサービスとして、インバウンド・アウトバウンドに関わらず、顧客のご要請にお応えする多彩なサービスを提供しております。」

    コンタクトセンター業務を含むアウトソーシング事業のサービス領域を継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「コンタクトセンター コールセンター・サービスとして、インバウンド・アウトバウンドに関わらず、顧客のご要請にお応えする多彩なサービスを提供しております。」

    アイカムの子会社化に伴い加わったコンタクトセンター業務が、アウトソーシング事業のサービス領域として継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「コンタクトセンター コールセンター・サービスとして、インバウンド・アウトバウンドに関わらず、顧客のご要請にお応えする多彩なサービスを提供しております。」

    アイカムの子会社化に伴い加わったアウトソーシング領域のうち、コンタクトセンター業務が事業内容として継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(システムズ・デザイン株式会社)、子会社3社及び持分法適用会社1社により構成されており、事業内容は(1)情報処理サービス事業(2)システム開発事業(3)アッセンブリー事業の3事業に大別されます。」

    アイカムの子会社化後のグループ構成と、情報処理サービスに属する保険BPO・コンタクトセンター業務を含む事業領域が年次報告でも確認されている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、株式会社アイカムの株式を取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    アイカムの子会社化と、それに伴う保険BPO・コンタクトセンター運営業務の事業領域への追加が引き続き確認されている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、株式会社アイカムの株式を取得し子会社化したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    アイカムの子会社化と保険BPO・コンタクトセンター運営業務の事業領域への追加が引き続き確認されている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「被取得企業の名称    株式会社アイカム 事業の内容       保険BPO業務、コンタクトセンター運営業務」

    子会社化したアイカムの事業内容として、保険BPO業務とコンタクトセンター運営業務が記載されている。
一緒に動いた変遷

「システム開発事業が受注・子会社貢献により成長する」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発事業が受注・子会社貢献により成長する3回
  3. 2増収ながら連結損失が拡大する3回
  4. 3SDGsへの取り組みと社会課題解決型ソリューションを推進する3回
  5. 4システム開発事業をコアビジネスとして拡大する3回
  6. 5内部留保を確保しつつ安定配当を継続する3回
  7. 6働き方改革により労働環境・リテンション・生産性を改善する3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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