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システムズ・デザイン(3766)・リスク対処

情報処理サービス事業の受注未達と取得関連費用による損失

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2017対処FY2018-Q1 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q2対処FY2021-Q3 – FY2022-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 220202021: 32021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種案件のさらなる受注拡大などBPOサービスが好調に推移したことに加え、主要顧客からのコンタクトセンターサービスなどの受注も順調に推移いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の影響から前期低調に推移した子会社の業績回復もありました。」

    アウトソーシング事業では受注拡大と子会社の業績回復により、営業損益が前年同期の28,032千円の損失から22,553千円の利益へ改善した。
  2. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種案件の新規受注に加え、主要顧客からのコンタクトセンターサービス、プロダクトサービスの受注が好調に推移いたしました。また、新型コロナウイルス感染症の影響から前期低調に推移した子会社の業績回復もありました。」

    アウトソーシング領域では新規受注と主要顧客からの受注が好調に推移し、前期低調だった子会社の業績も回復した。営業損益は前年同期の27,108千円の損失から19,325千円の利益へ転じた。
  3. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、想定していた受注の落ち込みがございました。一方で、低採算案件の契約条件の見直しやコスト構造の改善が計画通り推移しました。また、前期業績が低迷した子会社に関しましては、業務改善が進んでおり成果があらわれております。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,801,842千円(前年同期比5.5%減)、営業利益は37,984千円(前年同期は△10,055千円の営業損失)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による受注落ち込みは続いたが、低採算案件の契約条件見直し、コスト構造改善、低迷子会社の業務改善が進み、営業損益は前年同期の10,055千円の損失から37,984千円の利益に転じた。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、想定していた受注の落ち込みがございました。一方で、前期より取り組んでまいりました一部の子会社の業務改善が着実に成果をあげております。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,796,984千円(前年同期比7.4%減)、営業損失は△28,032千円(前年同期は△23,401千円の営業損失)となりました。」

    アウトソーシング事業では新型コロナウイルス感染症の影響による受注落ち込みで7.4%減収となり、営業損失も前年同期の23,401千円から28,032千円へ拡大した。一方、一部子会社の業務改善には成果が出ている。
  5. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により一部の顧客からの案件受注が低調に推移いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は881,717千円(前年同期比4.3%減)、営業損失は△27,108千円(前年同期は△21,978千円の営業損失)となりました。」

    一部顧客からの案件受注が低調となり、アウトソーシング事業は減収、営業損失も前年同期の21,978千円から27,108千円へ拡大した。
  6. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、消費税増税に伴う主要顧客からの受注が順調に推移しました。また、前年度に連結範囲に加えた子会社の業績の寄与がありました。一方で、一部子会社の業績が低調な推移となりました。」

    アウトソーシング事業では受注と前年度に加えた子会社の寄与があった一方、一部子会社の業績低調により、営業損失は前年同期の2,189千円から23,401千円へ拡大した。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、2018年7月に実施したM&Aによる業績への寄与がありました。一方で、一部子会社の業績が低調な推移となりました。」

    2018年7月のM&Aは業績に寄与した一方、一部子会社の業績低調により、アウトソーシング事業は前年同期の営業利益10,452千円から営業損失21,978千円へ転じた。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移いたしましたが、M&A費用が発生しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,760,515千円(前年同期比17.8%増)、営業損失は△2,189千円(前年同期は1,102千円の営業利益)となりました。」

    受注は順調だった一方、M&A費用が実際に発生し、アウトソーシング事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  9. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、従来から取り組んできた営業体制強化の効果が出たこと、子会社が堅調に推移したことが、業績に貢献いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は846,041千円(前年同期比20.4%増)、営業利益は10,452千円(前年同期は△9,313千円の営業損失)となりました。」

    セグメント変更後のアウトソーシング事業では、営業体制強化と子会社の堅調な推移が寄与し、売上高が前年同期比20.4%増加、営業損益も前年同期の損失から10,452千円の利益に転じた。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移し、また、前期に実施したМ&Aの影響もありました。この結果、当連結会計年度における売上高は3,328,853千円(前年同期比21.0%増)、営業利益は76,497千円(前年同期は△47,477千円の営業損失)となりました。」

    旧情報処理サービス事業等を含むアウトソーシング事業では受注が順調に推移し、前年の営業損失から76,497千円の営業利益へ転じた。
  11. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,306,211千円(前年同期比24.1%増)、営業利益は3,357千円(前年同期は△70,979千円の営業損失)となりました。」

    セグメント変更後のアウトソーシング事業では受注が順調に推移し、売上高が前年同期比24.1%増加、営業損益も前年同期の損失から3,357千円の利益に転じた。
  12. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「アウトソーシング事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高1,494,594千円(前年同期比35.6%増)、営業利益1,102千円(前年同期は△92,630千円の営業損失)となりました。」

    セグメント変更後のアウトソーシング事業では受注が順調に推移し、売上高が前年同期比35.6%増加、営業損益も前年同期の損失から1,102千円の利益に転じた。
  13. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「② アウトソーシング事業 アウトソーシング事業につきましては、当初見込んでいた案件受注が順調に推移いたしました。この結果、当第1四半期における売上高は702,724千円(前年同期比77.3%増)、営業損失は△9,313千円(前年同期は△61,408千円の営業損失)となりました。」

    旧情報処理サービス事業等を含むアウトソーシング事業では案件受注が順調に推移し、営業損失も61,408千円から9,313千円へ縮小した。ただし、セグメント変更後の区分による数値である。
  14. FY2017悪化有価証券報告書

    「情報処理サービス事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、当初見込んでいた案件受注の未達成や、企業結合における取得関連費用の影響がありました。この結果、当連結会計年度における売上高は2,210,197千円(前年同期比36.0%増)、営業損失△108,975千円(前年同期は営業損失△32,725千円)となりました。」

    受注未達成と企業結合の取得関連費用の影響が通期でも継続し、売上高は増加した一方、営業損失は前年の32,725千円から108,975千円へ拡大した。情報処理サービス事業では収益性低下に伴う40,116千円の減損損失も計上している。
  15. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「情報処理サービス事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、当初見込んでいた案件受注の未達成や、企業結合における取得関連費用の影響がありました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,468,415千円(前年同期比34.0%増)、営業損失は△113,987千円(前年同期は△50,107千円の営業損失)となりました。」

    案件受注の未達成と取得関連費用の影響が継続し、営業損失は前年同期の50,107千円から113,987千円へ拡大した。売上高は増加しているものの、収益面の悪化が続いている。
  16. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「情報処理サービス事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、当初見込んでいた案件受注の未達成や、企業結合における取得関連費用の影響がありました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は894,785千円(前年同期比22.8%増)、営業損失△107,159千円(前年同期は△43,004千円の営業損失)となりました。」

    案件受注の未達成と取得関連費用の影響が続き、営業損失は前年同期の43,004千円から107,159千円へ拡大している。
  17. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「情報処理サービス事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、当初見込んでいた案件受注の未達成や、企業結合における取得関連費用の影響がありました。この結果、当第1四半期における売上高は287,329千円(前年同期比16.2%減)、営業損失は△72,367千円(前年同期は△24,724千円の営業損失)となりました。」

    受注未達成とアイカム取得に伴う取得関連費用が実際に発生し、情報処理サービス事業の売上減少と営業損失につながった。
一緒に動いた変遷

「システム開発案件の品質・納期リスク」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発案件の品質・納期リスク5回
  3. 2システム開発事業が受注・子会社貢献により成長する5回
  4. 3利益率が悪化したサービスと低調な子会社の抜本的改革を進める3回
  5. 4費用増加によるアッセンブリー事業の利益圧迫3回
  6. 5増収ながら連結損失が拡大する2回
  7. 6円高・海外経済の不安定感による先行き不透明2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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