費用増加によるアッセンブリー事業の利益圧迫
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「情報処理サービス事業」、「システム開発事業」及び「アッセンブリー事業」から、「システム開発事業」及び「アウトソーシング事業」に変更しております。」
アッセンブリー事業の費用増加・利益圧迫は単独開示されず、情報処理サービス事業とともにアウトソーシング事業へ集約された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この変更は、これまでの事業の枠を超え相互連携する事で、より一体感を持たせ競争力の強化を図るため、「情報処理サービス事業」セグメントと「アッセンブリー事業」セグメントを集約し、「アウトソーシング事業」セグメントとしております。」
アッセンブリー事業は単独で開示されず、情報処理サービス事業とともにアウトソーシング事業へ集約する方針が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この変更は、これまでの事業の枠を超え相互連携する事で、より一体感を持たせ競争力の強化を図るため、「情報処理サービス事業」セグメントと「アッセンブリー事業」セグメントを集約し、「アウトソーシング事業」セグメントとしております。」
アッセンブリー事業は単独で開示されず、情報処理サービス事業とともにアウトソーシング事業へ集約する方針が継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「この変更は、これまでの事業の枠を超え相互連携する事で、より一体感を持たせ競争力の強化を図るため、「情報処理サービス事業」セグメントと「アッセンブリー事業」セグメントを集約し、「アウトソーシング事業」セグメントとしております。」
アッセンブリー事業の利益圧迫は単独セグメントでは開示されなくなり、情報処理サービス事業とともにアウトソーシング事業へ集約された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「アッセンブリー事業につきましては、主要顧客からの受注は順調に推移いたしましたが、費用の増加が利益を圧迫しました。この結果、当連結会計年度における売上高は540,311千円(前年同期比1.0%増)、営業損失△14,407千円(前年同期は営業利益44,325千円)となりました。」
主要顧客からの受注は順調だったものの、費用増加による利益圧迫が通期でも発生し、前年の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「アッセンブリー事業につきましては、主要顧客からの受注の減少があり、費用の増加が利益を圧迫しました。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は390,317千円(前年同期比1.8%減)、営業損失は△14,093千円(前年同期は31,912千円の営業利益)となりました。」
主要顧客からの受注減少と費用増加による利益圧迫が引き続き記載されている。営業損失は継続しているが、第2四半期累計期間からのさらなる悪化は確認できない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「アッセンブリー事業につきましては、主要顧客からの受注の減少があり、費用の増加が利益を圧迫しました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は207,647千円(前年同期比6.1%減)、営業損失△26,536千円(前年同期は11,370千円の営業利益)となりました。」
第1四半期の費用増加による損失に加え、今回は主要顧客からの受注減少も記載され、前年同期の営業利益から営業損失となっている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「アッセンブリー事業につきましては、主要顧客からの受注は順調に推移いたしましたが、費用の増加が利益を圧迫しました。この結果、当第1四半期における売上高は108,965千円(前年同期比4.9%増)、営業損失は△13,666千円(前年同期は1,993千円の営業利益)となりました。」
受注は順調だったものの費用増加が実際に利益を圧迫し、営業損益は前年同期の利益から損失に転じた。