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ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)・施策前進

パズドラのクロスメディア展開によるブランド強化・拡大

FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q1前進FY2019 – FY2022-Q12016: 12017: 320172018: 220182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 22025
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ゲームIPのクロスメディア展開によるブランド強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、「パズドラ」シリーズ最新作として、「パズル&ドラゴンズ ゼロ」を2025年5月29日にリリースしました。「パズドラ」の原点を追求した本作は、シンプルな操作性から初めて本シリーズに触れるユーザーの皆さまにも親しみやすいタイトルとなっており、iOSおよびAndroidにて世界150カ国以上でグローバルにサービスを展開しています。」

    パズドラブランドについて、新作をiOS・Android向けに世界150カ国以上で展開し、グローバルかつマルチプラットフォームの展開を具体化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「「パズドラ」シリーズにおいては、スマートフォン向けゲームのみならず、長期的展開を主眼にゲームのブランド力向上を目指し、家庭用ゲーム、アニメ、キャラクターグッズ、コミック、eスポーツイベントの開催等、多方面へ作品を展開し、ユーザーの皆様に様々な形でお楽しみいただいております。」

    家庭用ゲーム、アニメ、グッズ、コミック、eスポーツ等によるパズドラの多面的なブランド展開を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年12月5日には「パズドラ」シリーズの最新作「パズル&ドラゴンズ ストーリー」がApple Arcadeより全世界150カ国以上に配信開始されました。」

    パズドラブランドをApple Arcadeおよび全世界150カ国以上へ展開し、マルチプラットフォーム・グローバル展開を具体化している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「「パズドラ」シリーズにおいては、スマートフォン向けゲームのみならず、長期的展開を主眼にゲームのブランド力向上を目指し、家庭用ゲーム、アニメ、キャラクターグッズ、コミック、eスポーツイベントの開催等、多方面へ作品を展開し、ユーザーの皆様に様々な形でお楽しみいただいております。」

    スマートフォンゲームに加え、家庭用ゲーム、アニメ、グッズ、コミック、eスポーツを通じてパズドラブランドを多面的に展開する方針を継続している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、「パズドラ」10周年記念作品として、Nintendo SwitchTM向けパズルRPG「PUZZLE & DRAGONS Nintendo Switch Edition」を2022年2月20日に発売いたしました。」

    パズドラのブランド展開について、10周年記念作品としてNintendo Switch向けタイトルを発売し、スマートフォンゲーム以外の展開を進めている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「「パズドラ」シリーズにおいては、スマートフォン向けゲームのみならず、長期的展開を主眼にゲームのブランド力向上を目指し、Nintendo Switch™向け「パズドラGOLD」、アニメ、キャラクターグッズ、コミック、eスポーツイベントの開催等、多方面へ作品を展開し、ユーザーの皆様に様々な形でお楽しみ頂いております。」

    従来のスマートフォンゲーム、アニメ、グッズ、コミック、eスポーツに加え、Nintendo Switch向け「パズドラGOLD」を展開し、ブランドのマルチプラットフォーム化を進めている。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「既存ゲームにつきましては、「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーション、eスポーツイベントの開催など、継続的にアップデート及びイベントを実施してまいりました。」

    新ダンジョン追加、ゲーム内容改善、コラボレーション、eスポーツイベントなど、パズドラの多面的な展開を継続している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「パズドラ」は2019年5月に開催した「ガンホーフェスティバル2019」でeスポーツイベントを開催すると共に、ゲーム内でもお楽しみいただけるイベントを実施し」

    パズドラのブランド接点を広げる施策として、2019年5月のイベントでeスポーツイベントとゲーム内イベントを実施している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「「パズドラ」シリーズにおいては、スマートフォン向けゲームのみならず、長期的展開を主眼にゲームのブランド力向上を目指し、ニンテンドー3DS™シリーズ向け「パズドラクロス 神の章/龍の章」、アニメ、キャラクターグッズ、コミック、eスポーツイベントの開催等、多方面へ作品を展開しております。」

    ゲーム、携帯型ゲーム機、アニメ、グッズ、コミック、eスポーツイベントを組み合わせた多面的なブランド展開を継続している。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、e-Sportsをテーマとした新アニメ「パズドラ」を平成30年4月2日に放送開始し、2018年3月号の月刊コロコロコミックではマンガ「パズドラ」の新連載が始まり、「パズドラ」ブランドの強化にも引き続き注力しております。」

    e-Sportsをテーマとする新アニメの放送開始とマンガ新連載を加え、パズドラのクロスメディアによるブランド強化を進めている。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成30年1月には「パズドラプロジェクト2018」と題し、「パズドラ」シリーズの新たなアニメ、マンガ、玩具に関する展開に加え、e-Sports競技認定タイトルに決定した「パズドラ」で、e-Sportsへの取り組みを進めていくことを発表いたしました。」

    従来のアニメ・マンガ・玩具等に加え、パズドラプロジェクト2018として新たな展開とe-Sportsへの取り組みを発表した。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成29年5月28日に幕張メッセで開催した「ガンホーフェスティバル2017」におきましては、今年も引き続き「パズドラ」の日本No.1を決める「パズドラジャパンカップ」の開催や、当社のゲームに縁のある豪華アーティストが多数出演するライブステージを行うなど、新たな取り組みも行ってまいりました。」

    ガンホーフェスティバル2017でパズドラジャパンカップやアーティストによるライブステージを開催し、イベントを通じたブランド・ユーザー接点の展開を進めている。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ニンテンドー3DS™向け「パズドラクロス神の章/龍の章」におきましては、有名キャラクターとのコラボレーションや「パズドラレーダー」との連動、アニメ展開やホビー販売、大会の開催等、ユーザー層の拡大と「パズドラ」ブランドのさらなる強化に努めてまいりました。」

    コラボレーション、パズドラレーダー連動、アニメ・ホビー・大会を組み合わせたクロスメディア展開を継続している。
  14. FY2016再掲有価証券報告書

    「アニメ、コミック、ホビー商品、イベントなど、大規模なクロスメディア展開を継続して実施しており、「パズドラ」ブランドのさらなる強化・拡大に努めております。」

    ゲーム、アニメ、コミック、ホビー商品、イベントを組み合わせたクロスメディア展開を継続している。
  15. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、この発売に先立って平成28年7月4日より連続TVアニメ「パズドラクロス」の放送を開始しております。さらにゲーム発売日と同日、アニメと連動したホビー商品の発売も開始いたしました。このように当社としては、初の大規模なクロスメディア展開を行っており、「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」のブランドの強化・拡大に努めております。」

    ゲーム、連続TVアニメ、アニメ連動ホビー商品を組み合わせた同社初の大規模なクロスメディア展開を開始し、パズドラブランドの強化・拡大を図っている。
一緒に動いた変遷

「新作ゲームの開発・投入パイプライン」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新作ゲームの開発・投入パイプライン8回
  3. 2パズドラのライブサービス運営とユーザー維持6回
  4. 3自己株式取得によるEPS・ROE向上と株主還元5回
  5. 4GRAVITYのRagnarok Mによるアジア展開4回
  6. 5サービス停止・開発中止・収益力低下によるゲーム資産減損3回
  7. 6役職員向け新株予約権の発行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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