既存価値の最大化を経営方針とするコンテンツ資産の多角的利用
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、「パズドラ」シリーズ最新作として、「パズル&ドラゴンズ ゼロ」を2025年5月29日にリリースしました。「パズドラ」の原点を追求した本作は、シンプルな操作性から初めて本シリーズに触れるユーザーの皆さまにも親しみやすいタイトルとなっており、iOSおよびAndroidにて世界150カ国以上でグローバルにサービスを展開しています。」
既存のパズドラというコンテンツ資産を新作として再展開し、iOS・Androidおよび世界150カ国以上へ利用範囲を広げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サービス開始から22周年を迎えた「ラグナロクオンライン」や、2025年2月に13周年を迎えたスマートフォン向けゲーム「パズドラ」をはじめ、ゲームブランドとして確立したコンテンツ資産を、多角的に利用することを経営方針の一つとしております。」
確立したゲームブランド・コンテンツ資産を多角的に利用する方針を、周年情報を更新して継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サービス開始から21周年を迎えた「ラグナロクオンライン」や、2024年2月に12周年を迎えたスマートフォン向けゲーム「パズドラ」をはじめ、ゲームブランドとして確立したコンテンツ資産を、多角的に利用することを経営方針の一つとしております。」
確立したゲームブランド・コンテンツ資産を多角的に利用する経営方針を、周年情報を更新して継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サービス開始から20周年を迎えた「ラグナロクオンライン」や、2023年2月に11周年を迎えたスマートフォン向けゲーム「パズドラ」をはじめ、ゲームブランドとして確立したコンテンツ資産を、多角的に利用することを経営方針の一つとしております。」
確立したゲームブランド・コンテンツ資産を多角的に利用する経営方針を、周年情報を添えて継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「パズドラ」10周年記念作品として、Nintendo SwitchTM向けパズルRPG「PUZZLE & DRAGONS Nintendo Switch Edition」を2022年2月20日に発売いたしました。」
既存コンテンツ資産の多角的・マルチプラットフォーム展開として、パズドラ10周年記念のNintendo Switch向け作品を発売した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、「パズドラ」のような既存ゲームのさらなる育成とともに、新しい収益の柱となるキラーコンテンツの企画・開発を推進しております。また、当社グループが保有する豊富なコンテンツ資産を有効に活用し、マルチプラットフォームに展開することでコンテンツ資産の価値最大化を図ってまいります。」
既存ゲームの育成、新たなキラーコンテンツの企画・開発、コンテンツ資産のマルチプラットフォーム展開を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ゲームブランドとして確立したコンテンツ資産を、多角的に利用することを経営方針の一つとしております。」
既存のゲームブランドやコンテンツ資産を多角的に利用する経営方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、サービス開始から14周年を迎えた「ラグナロクオンライン」や、平成29年2月に5周年を迎えたスマートフォン向け「パズドラ」をはじめ、ゲームブランドとして確立したコンテンツ資産を、多角的に利用することを経営方針の一つとしております。」
既存のゲームブランドやコンテンツ資産を多角的に利用することを、経営方針の一つとして明示している。