Komori
プロシップ(3763)・リスク再掲

カスタマイズ・システム障害による追加コストリスク

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022対処FY2024 – 2026-05-152016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、システム面での不具合、バグ等を完全に除去することは困難であるため、不具合を解消するための追加的なコストが発生した場合、あるいはユーザー企業側の既存システムにも影響を与えるようなシステムトラブル等が生じた場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    長期・個別カスタマイズ案件に伴う不具合、システムトラブル、追加コストのリスクを再掲している。
  2. 2026-05-15対処決算

    「案件の大型化に対応しつつ売上原価の抑制を実現した」

    大型案件への対応を継続しながら、導入プロセスの効率化、生産性向上及び品質管理体制の強化により売上原価を抑制したと記載している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「品質管理の強化及び生産性の向上によって売上原価の抑制に努めてまいりました。」

    大型案件を推進する中で、品質管理の強化と生産性向上により売上原価を抑制する対応を記載している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度に本稼働を迎えたインフラ業界向け大型案件において、本稼働直後に課題対応が必要となりましたが、全社的な原価管理体制の強化によって売上原価は減少いたしました。」

    大型案件で本稼働直後の課題対応は発生したものの、全社的な原価管理体制の強化により売上原価が減少したと説明している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「インフラ業界向け大型案件における本稼働直後の課題対応により売上原価が増加し」

    第1四半期に発生した大型案件の課題について、第2四半期には改善・挽回が進んでいると説明していたが、当第3四半期は本稼働直後の課題対応が売上原価の増加要因となったと記載している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間に発生した大型案件における採算悪化については、改善が進んでおります。」

    第1四半期に実際に発生した大型案件の採算悪化について、改善が進んでいると説明している。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、成長戦略と位置付けたインフラ業界向けの大型プロジェクトにおいて、計画どおり本稼働を迎えましたが、稼働開始直後から複数の課題が検出され、その対応に想定を上回る時間を要しました。」

    大型プロジェクトの本稼働後に複数の課題が実際に検出され、対応に想定を上回る時間を要したと記載している。追加コストや損失の金額までは示されていない。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながらシステム面での不具合、バグ等を完全に除去することは困難であるため、不具合を解消するための追加的なコストが発生した場合、あるいはユーザー企業側の既存システムにも影響を与えるようなシステムトラブル等が生じた場合、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    個別カスタマイズや長期プロジェクトに伴う不具合、システムトラブル、追加コストのリスクを再掲している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながらシステム面での不具合、バグ等を完全に除去することは困難であるため、不具合を解消するための追加的なコストが発生した場合、あるいはユーザー企業側の既存システムにも影響を与えるようなシステムトラブル等が生じた場合、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    個別カスタマイズや長期プロジェクトに伴う不具合、システムトラブル、追加コストのリスクを再掲している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながらシステム面での不具合、バグ等を完全に除去することは困難であるため、不具合を解消するための追加的なコストが発生した場合、あるいはユーザー企業側の既存システムにも影響を与えるようなシステムトラブル等が生じた場合、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    個別カスタマイズや長期プロジェクトに伴う不具合、システムトラブル、追加コストのリスクを再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながらシステム面での不具合、バグ等を完全に除去することは困難であるため、不具合を解消するための追加的なコストが発生した場合、あるいはユーザー企業側の既存システムにも影響を与えるようなシステムトラブル等が生じた場合、当社グループの経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    大規模顧客向けの長期・個別カスタマイズ案件に伴う不具合、バグ、既存システムへの影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「受注制作ソフトウェア案件の将来損失リスク」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注制作ソフトウェア案件の将来損失リスク6回
  3. 2業務効率化・製品競争力向上のための継続投資4回
  4. 3固定資産システムのIFRS・グローバル対応強化3回
  5. 4高生産性の開発体制の整備2回
  6. 5受注高の大幅増加と売上計上の翌四半期繰越2回
  7. 6第2四半期累計期間の増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロシップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カスタマイズ・システム障害による追加コストリスク|プロシップ(3763)の変遷 | Komori