Komori
プロシップ(3763)・施策後退直近の決算説明資料(2026-08-31)では「引き上げ」

中国・東南アジア向けソリューションの海外展開

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019後退FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外現地法人の設立と運営拠点再編56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31引き上げ決算説明資料

    「優先度を下げていた新規案件獲得 / TEAM構想 / 海外展開を本格的に再開する」

    従来優先度を下げていた海外展開について、新リース会計対応後に本格的に再開する方針を示している。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「2023年1月 浦楽熙普信息科技(上海)有限公司(プロシップ上海)を清算。」

    従来の大連・上海の2海外子会社を基盤とする展開に対し、上海子会社の清算が完了し、海外展開の拠点が縮小している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外市場への展開につきましては、中国の大連、上海にある2つの海外子会社とともに、中国および東南アジア諸国向けのソリューションを展開してまいります。」

    大連・上海の2海外子会社を基盤に、中国・東南アジア向けソリューションを展開する方針を再掲している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「海外市場への展開につきましては、中国の大連、上海にある2つの海外子会社とともに、中国および東南アジア諸国向けのソリューションを展開してまいります。」

    大連・上海の2海外子会社を基盤に、中国・東南アジア向けソリューションを展開する方針を再掲している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「中国については、平成17年4月に大連市及び平成25年4月に上海市にそれぞれ現地法人を設立しており、ASEANにおいては現地パートナー企業と協業し、現地でのセミナー開催等を行っております。」

    中国の大連・上海の現地法人に加え、ASEANでは現地パートナーとの協業や現地セミナー開催を行っていることを具体的に記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「海外市場への展開につきましては、中国の大連、上海にある2つの海外子会社とともに、中国および東南アジア諸国向けのソリューションを展開してまいります。」

    大連・上海の2海外子会社とともに、中国および東南アジア諸国を対象とする海外展開を位置付けている。
一緒に動いた変遷

「固定資産システムのIFRS・グローバル対応強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産システムのIFRS・グローバル対応強化2回
  3. 2高生産性の開発体制の整備2回
  4. 3業務効率化・製品競争力向上のための継続投資2回
  5. 4過去最高益の更新2回
  6. 5受注高の大幅増加と売上計上の翌四半期繰越2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロシップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・東南アジア向けソリューションの海外展開|プロシップ(3763)の変遷 | Komori