テクマトリックス(3762)・リスク初出直近の決算(2026-07-31)では「対処」
OCH主要取引代理店の販売実績減少による業績下振れ
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー・アライアンスによる販売網構築と商業化依存34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31対処決算
「OCH株式会社は、中小企業向けの新型UTM(Unified Threat Management)※2製品(SG-ONE TANDEM)の新たなラインナップの受注が寄与し、受注高、売上収益、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
主要取引代理店の販売実績減少に関する既存リスクに対し、新型UTMの受注寄与と業績改善を記載している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「OCH株式会社は、受注高、売上収益、営業利益ともに前期実績を下回る結果となりました。中小企業向けのセキュリティ対策製品(Unified Threat Management)の主要取引代理店の販売実績の減少が主な要因です。現在、新規代理店への販売強化に取り組んでいます」
OCHで主要取引代理店の販売実績減少が受注高・売上収益・営業利益の前期実績下回りとして発生し、新規代理店への販売強化を対応策として記載している。