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テクマトリックス(3762)・事実後退

国内IT投資の比較的前向きな姿勢の継続

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q1後退FY2020-Q2 – FY20202016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
企業成長・競争力強化を目的とするIT投資の継続35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

テクマトリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020後退有価証券報告書

    「国内情報サービス産業においては、クラウドサービスが普及し、IT投資に分野毎の濃淡が出始めている中、よりグローバルな視点で事業を拡大する必要があります。」

    国内IT投資が一律に比較的前向きであるとの表現はなく、クラウド普及と分野ごとの投資の濃淡を強調している。
  2. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における企業の設備投資は、米中貿易摩擦の煽りで製造業での投資の減速が懸念されながらも、急激な投資意欲の減退は顕在化しませんでしたが、年度後半の予算の執行に関しては、抑制傾向を強める企業も現れる可能性があります。」

    企業の設備投資について、急激な意欲減退はないとしつつ、年度後半の予算執行に抑制傾向が現れる可能性を付記している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における企業の設備投資は、米中貿易摩擦の煽りで製造業での投資の減速が懸念されながらも、急激な投資意欲の減退は見られず、比較的前向きな姿勢を維持しています。」

    米中貿易摩擦による懸念を付記しつつ、企業の設備投資は比較的前向きな姿勢を維持している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における企業の設備投資は、堅調な業績を背景に、比較的前向きな姿勢を維持しています。」

    企業の設備投資が比較的前向きな姿勢を維持しているとの認識を継続している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における企業の設備投資は、堅調な業績を背景に、比較的前向きな姿勢を維持しています。」

    企業の設備投資が比較的前向きな姿勢を維持しているとの認識を継続している。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における企業の設備投資は、堅調な業績を背景に、比較的前向きな姿勢を維持しています。」

    前四半期までの「全体としては力強さに欠ける」との留保がなくなり、堅調な業績を背景に設備投資が比較的前向きと記載している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における企業の設備投資は、比較的前向きな姿勢を維持しながらも、全体としては力強さに欠ける状況です。」

    設備投資は比較的前向きな姿勢を維持する一方、全体として力強さに欠けるとの認識を再掲している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における企業の設備投資は、比較的前向きな姿勢を維持しながらも、全体としては力強さに欠ける状況です。」

    設備投資は比較的前向きな姿勢を維持する一方、全体として力強さに欠けるとの認識を再掲している。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における企業の設備投資は、比較的前向きな姿勢を維持しながらも、全体としては力強さに欠ける状況です。」

    設備投資は比較的前向きな姿勢を維持する一方、全体として力強さに欠けるとの認識を再掲している。
  10. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における企業の設備投資は、比較的前向きな姿勢を維持しながらも、全体としては力強さに欠ける状況です。」

    企業の設備投資について、比較的前向きな姿勢の継続に加え、全体として力強さに欠けるとの留保が加わっている。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「しかし、国際競争力強化の観点と国内経済の回復への期待から、国内におけるIT投資は比較的前向きな姿勢が継続しています。」

    円高や国内経済の不透明感がある一方、国内IT投資は比較的前向きな姿勢が続いているとの認識を示している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・地政学的リスクと為替市場の不安定化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・地政学的リスクと為替市場の不安定化3回
  3. 2円高等を背景とする製造業の設備投資抑制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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