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テクマトリックス(3762)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-05-08)では「前進」

労働集約的な請負型ビジネスから次世代ITサービス事業者への変貌

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 1
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カスタマイズ開発からクラウド汎用サービスへの事業転換19社が書いているテーマ・逆風3社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08前進決算説明資料

    「サブスクリプション化の進展によりストックが積み上がり、売上伸長(CRM、SE、EdTech)」

    CRM、ソフトウェア品質保証、EdTechでサブスクリプション化によるストックの積み上がりと売上伸長を具体的に記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、サブスクリプション化の進展により、ビジネスが着実に積み上がっています。」

    売り切り型からサブスクリプション等の継続収益型サービス事業者へ転換する方向性を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、サブスクリプション化により、ビジネスが着実に積み上がっています。」

    CRM分野においてサブスクリプション化により継続的なビジネスの積み上げが進む状況を記載し、サービス型事業者への転換方針を継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「売り切り販売中心のフロー事業に加え、継続的に収入が得られるサービス事業によるビジネスのストック化をさらに推進します。クラウド時代の顧客企業ニーズの変化に積極的に対応し、ストック型ビジネスを中心戦略とした「持たざる経営」を支えるサービス・プロバイダー、サービス・クリエーターとしての地位の確立を進めてまいります。」

    売り切り型からストック型のサービス・プロバイダー、サービス・クリエーターへ転換する基本方針を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「前々期より計画的に取り組んできたオンプレミス製品のサブスクリプション化も着実に進展しています。」

    オンプレミス製品のサブスクリプション化が計画的に進展し、サービス型ビジネスへの転換が具体的に進んだ。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「同分野においてもサブスクリプション化が進展しており、ストック型ビジネスへの転換が進んでいます。」

    ソフトウェア品質保証分野におけるサブスクリプション化を通じ、ストック型のサービス事業者へ転換する方向性を継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2)サービス化の加速(サービス比率拡大)」

    請負・売り切り型からサービス型事業者へ転換する方向性を、サービス比率拡大として新中期経営計画でも継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」

    保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟などのサービス拡販を通じ、請負型から継続収益型のサービス事業者へ移行する方向性を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「ストック型ビジネスを中心戦略とした「持たざる経営」を支えるサービス・プロバイダー、サービス・クリエーターとしての地位の確立を進めてまいります。」

    売り切り・労働集約型から、ストック型ビジネスを中心とするサービス・プロバイダー、サービス・クリエーターへ転換する方向性を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「■サービス化の加速(全事業領域)」

    請負型ビジネスからサービス型事業者へ転換する方向性を、全事業領域でのサービス化加速として継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、アプリケーション・サービス事業において、自社開発ソフトウェア・パッケージの販売、保守を行ってまいりましたが、これらソフトウェアの機能をインターネット経由のサービスとして提供するクラウドサービス事業に参入しております。売り切り販売中心のフロー事業に加え、継続的に収入が得られるサービス事業によるビジネスのストック化を更に推進します。」

    売り切り型からクラウドサービスを含むストック型のサービス・プロバイダーへの転換を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「■サービス化の加速(全事業領域)」

    従来型ビジネスからサービス型事業者へ転換する方向性を、全事業領域でのサービス化加速として継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2015年5月に、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現することを基本方針とし、中期経営計画「TMX 3.0」を発表しました。」

    従来型の請負ビジネスから、自らITサービスを創造・提供する事業者へ変貌する基本方針を、TMX 3.0の説明として再掲している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「TMX 3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」

    請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を継続している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「TMX 3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」

    請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を再掲している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「TMX 3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」

    請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を継続している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「TMX3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」

    請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を再掲している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「TMX3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、ITサービスを提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」

    請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を再掲している。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「TMX3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、ITサービスを提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」

    従来型の請負ビジネスから、自らITサービスを創造・提供する事業者への転換を目標としている。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ&セイフティの追求」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ&セイフティの追求2回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新2回
  4. 3ストック型収益の拡大2回
  5. 4全事業領域におけるサービス化の加速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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