労働集約的な請負型ビジネスから次世代ITサービス事業者への変貌
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-05-08前進決算説明資料
「サブスクリプション化の進展によりストックが積み上がり、売上伸長(CRM、SE、EdTech)」
CRM、ソフトウェア品質保証、EdTechでサブスクリプション化によるストックの積み上がりと売上伸長を具体的に記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに、サブスクリプション化の進展により、ビジネスが着実に積み上がっています。」
売り切り型からサブスクリプション等の継続収益型サービス事業者へ転換する方向性を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、サブスクリプション化により、ビジネスが着実に積み上がっています。」
CRM分野においてサブスクリプション化により継続的なビジネスの積み上げが進む状況を記載し、サービス型事業者への転換方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「売り切り販売中心のフロー事業に加え、継続的に収入が得られるサービス事業によるビジネスのストック化をさらに推進します。クラウド時代の顧客企業ニーズの変化に積極的に対応し、ストック型ビジネスを中心戦略とした「持たざる経営」を支えるサービス・プロバイダー、サービス・クリエーターとしての地位の確立を進めてまいります。」
売り切り型からストック型のサービス・プロバイダー、サービス・クリエーターへ転換する基本方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前々期より計画的に取り組んできたオンプレミス製品のサブスクリプション化も着実に進展しています。」
オンプレミス製品のサブスクリプション化が計画的に進展し、サービス型ビジネスへの転換が具体的に進んだ。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「同分野においてもサブスクリプション化が進展しており、ストック型ビジネスへの転換が進んでいます。」
ソフトウェア品質保証分野におけるサブスクリプション化を通じ、ストック型のサービス事業者へ転換する方向性を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2)サービス化の加速(サービス比率拡大)」
請負・売り切り型からサービス型事業者へ転換する方向性を、サービス比率拡大として新中期経営計画でも継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「情報基盤事業における保守、運用・監視サービスの受注に加えて、アプリケーション・サービス事業におけるCRM分野や医療分野である株式会社NOBORIや合同会社医知悟のサービスを拡販する等、ストック型収益の拡大に向けた取り組みを加速しました。」
保守・運用監視、CRM、NOBORI、医知悟などのサービス拡販を通じ、請負型から継続収益型のサービス事業者へ移行する方向性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ストック型ビジネスを中心戦略とした「持たざる経営」を支えるサービス・プロバイダー、サービス・クリエーターとしての地位の確立を進めてまいります。」
売り切り・労働集約型から、ストック型ビジネスを中心とするサービス・プロバイダー、サービス・クリエーターへ転換する方向性を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「■サービス化の加速(全事業領域)」
請負型ビジネスからサービス型事業者へ転換する方向性を、全事業領域でのサービス化加速として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、アプリケーション・サービス事業において、自社開発ソフトウェア・パッケージの販売、保守を行ってまいりましたが、これらソフトウェアの機能をインターネット経由のサービスとして提供するクラウドサービス事業に参入しております。売り切り販売中心のフロー事業に加え、継続的に収入が得られるサービス事業によるビジネスのストック化を更に推進します。」
売り切り型からクラウドサービスを含むストック型のサービス・プロバイダーへの転換を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「■サービス化の加速(全事業領域)」
従来型ビジネスからサービス型事業者へ転換する方向性を、全事業領域でのサービス化加速として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2015年5月に、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現することを基本方針とし、中期経営計画「TMX 3.0」を発表しました。」
従来型の請負ビジネスから、自らITサービスを創造・提供する事業者へ変貌する基本方針を、TMX 3.0の説明として再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「TMX 3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」
請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「TMX 3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」
請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「TMX 3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」
請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「TMX3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」
請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「TMX3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、ITサービスを提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」
請負型ビジネスからITサービスを創造・提供する事業者への変貌という基本方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「TMX3.0」では、従来のIT産業の労働集約的な請負型ビジネスからの脱却を標榜し、自らITサービスを創造し、ITサービスを提供する「次世代のITサービスクリエーター」、「次世代のITサービスプロバイダー」への変貌を実現する基本方針を継続します。」
従来型の請負ビジネスから、自らITサービスを創造・提供する事業者への転換を目標としている。