売上高営業利益率・ストック比率の向上
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期目標 売上収益 526.0億円 102.0億円 102.0億円 730.0億円 営業利益 62.0億円 5.0億円 9.0億円 76.0億円 2026年3月期結果 売上収益 516.2億円 98.8億円 102.2億円 717.3億円 営業利益 65.7億円 △1.4億円 13.2億円 77.6億円」
中期経営計画の2026年3月期について、連結営業利益は目標76.0億円を上回る77.6億円となった一方、売上収益は目標730.0億円を下回った。セグメント別の実績と2027年3月期目標も更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「■営業利益率(%) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 全体(グループ連結) 10.2 11.1 11.0 情報基盤事業 12.4 10.5 11.4 アプリケーション・サービス事業 △0.7 0.2 3.9 医療システム事業 16.0 21.3 15.5 <目標とする経営指標> 営業利益率(%) 2025年3月期 11.0 2026年3月期 10.6 2027年3月期 10.9」
2024年3月期の営業利益率実績を開示するとともに、新中期経営計画における2025~2027年3月期の全体目標を示した。アプリケーション・サービス事業の営業利益率は3.9%へ改善した。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上収益(売上高)営業利益率(%) 2022年3月期 (中計初年度) 2022年3月期 (実績) 2023年3月期 (中計2年目) 2024年3月期 (中計3年目) 全体(グループ連結) 11.2 10.2 9.3 11.1 情報基盤事業 13.0 12.4 11.8 12.4 アプリケーション・サービス事業 7.0 5.8 4.8 8.8」
中期計画の初年度実績として、全体の営業利益率10.2%、情報基盤事業12.4%、アプリケーション・サービス事業5.8%を開示した。2024年3月期のストック比率目標は情報基盤70%、アプリケーション・サービス65%としている。 - FY2021中期数値目標を新設有価証券報告書
「売上収益(売上高)営業利益率(%) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 全体(グループ連結) 11.2 11.4 12.5 情報基盤事業 13.0 12.4 12.9 アプリケーション・サービス事業 7.0 9.1 11.7 ■安定性向上の指標としてのストック比率(2024年3月期) 情報基盤事業:70% アプリケーション・サービス事業:65%」
従来の指標向上方針に加え、2022年3月期から2024年3月期までの営業利益率目標と、2024年3月期のストック比率目標を具体的に開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「情報基盤事業の2020年3月期の売上高営業利益率は12.0%、アプリケーション・サービス事業は7.8%となりました。中期経営企画「GO BEYOND 3.0」策定時において、2021年3月期の予想を情報基盤事業が9.5%、アプリケーション・サービス事業を10.0%として開示しております。」
売上高営業利益率とストック比率を経営指標として継続開示し、2020年3月期の実績値と2021年3月期の予想値を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「収益力の指標として売上高営業利益率を、安定性向上の指標としてはストック比率を重視しており、当該指標の向上を目指しております(情報基盤事業におけるストック比率は適正範囲内で維持)。」
収益力と収益安定性を測る指標として、売上高営業利益率とストック比率を重視し、向上を目指す方針を明示した。