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テクマトリックス(3762)・施策前進

資本提携・業務提携・大学研究機関連携による事業運営体制の多様化

FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – 2026-04-242018: 120182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年4月30日付で締結した株式取得譲渡契約に基づき、同社株式の57.51%(議決権ベース)を追加取得し、連結子会社としております。取得日直前に所有していた議決権比率14.54%、取得後の議決権比率72.05%です。」

    既存の資本業務提携先であるメドメイン株式を追加取得し、2026年4月30日に議決権比率72.05%の連結子会社とした。資本提携から子会社化へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「資本業務提携したモビルス株式会社と協働で、生成AI技術を活用した自社製品の提供を開始しています。」

    モビルスとの資本業務提携を、生成AI技術を活用した自社製品の提供開始へ進展させた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同年11月12日、本契約に基づき買収対象企業の株式取得の手続きを完了しました。Firmusは、マレーシアの最大手サイバーセキュリティ専業事業者であり、大手金融機関をはじめ有力な顧客を有する成長企業です。」

    マレーシアのサイバーセキュリティ事業者Firmusの取得を完了し、海外企業とのM&Aを通じた事業運営体制の多様化を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、生成AI技術の活用による製品競争力の強化を目的に、モビルス株式会社と資本業務提携を実施しました。」

    生成AIを活用したCRM製品競争力の強化に向け、モビルス株式会社との資本業務提携を実施した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、ヘルスケアITソリューション事業領域でのキヤノンメディカルシステムズ株式会社との協業や、デジタル病理関連事業の推進を目的にメドメイン株式会社との資本業務提携を行いました。さらに、教育と探求社との資本業務提携によるビジネスの拡大に引き続き取り組みます。」

    医療・デジタル病理・教育の各分野で、キヤノンメディカルシステムズ、メドメイン、教育と探求社との協業・資本業務提携を具体化した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「CRM分野:Choco Card社(タイ王国・CDP大手)と資本・業務提携 タイ及びASEAN地域でのCRMソリューション事業拡大を加速 ・CRM分野:ベルシステム24、インツミット、テクマトリックス、3社共同で台湾市場向け顧客分析・活用サービス「CRM Next」提供開始」

    Choco Card社との資本・業務提携に加え、台湾市場向けCRMサービス「CRM Next」の3社共同提供を開始し、外部連携と海外展開を具体化した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間 ・PSP株式会社、メドメインと資本業務提携しデジタル病理の推進を加速」

    PSPがメドメインと資本業務提携を行い、デジタル病理の推進を加速する外部連携を具体化した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・PSP、脳の健康状態を"見える化"する「ブレインヘルスケア・プログラム」をSplink、ミレニアとの3社連携により提供を開始 ・PSP、PHRアプリ「NOBORI」とマイナポータルとの連携を開始 ・教育分野:AI型教材「Qubena (キュビナ)」を開発・提供する株式会社COMPASSとスタディ・ログ利活用に関する共同プロジェクトを開始」

    医療・教育分野で、Splink、ミレニア、マイナポータル、COMPASSとの連携・共同プロジェクトを具体化した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、「多様なアライアンス・M&A」「データの利活用(AIの利用を含む)」の実現を目的として、医療分野において株式会社NOBORIの競合企業であったPSP株式会社を2022年2月に連結子会社化し、2022年4月1日には両社が合併して新生PSP株式会社が誕生しました。また、同日にはAI診療の現場への流通を加速させることを目的として、合併後のPSP株式会社とエムスリー株式会社との合弁会社としてエムスリーAI株式会社を設立しました。」

    PSPの連結子会社化、NOBORIとの合併、エムスリーAI株式会社の設立により、医療・AI分野の外部連携を具体化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「・丸紅ネットワークソリューションズ株式会社とパートナー契約 ・株式会社カサレアル、クラウドネイティブ/DevOps人材育成でCTCテクノロジー株式会社と連携・相互販売」

    丸紅ネットワークソリューションズとのパートナー契約、カサレアルとCTCテクノロジーとの連携・相互販売など、外部企業との連携を具体化した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「CRM分野:ソーシャルデータ分析クラウド タイ最大手Wisesight社と資本・業務提携 ASEAN地域でのCRMソリューション事業拡大を加速」

    Wisesight社との資本・業務提携を締結し、ASEANのCRMソリューション事業で外部企業との連携を具体化した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「・医療分野:株式会社NOBORI、自社開発PHRアプリと株式会社ミレニアが提供する「あたまの健康チェック」との連携を開始 ・CRM分野:コンタクトセンターCRMシステム「FastHelp5」とRevCommの音声解析AI電話「MiiTel」が連携開始 ・株式会社カサレアル、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンのビジネスパートナー制度に参加」

    NOBORIとミレニア、FastHelp5とRevComm、カサレアルとLPI Japanなど、複数分野で外部企業・団体との連携を具体化した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間 ・医療分野:株式会社NOBORIが、TXP Medical株式会社と業務提携 ・株式会社カサレアルが、HashiCorp社とトレーニングパートナー契約を締結」

    NOBORIとTXP Medicalの業務提携、カサレアルとHashiCorpのトレーニングパートナー契約など、外部企業との連携を具体化した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医療分野:株式会社NOBORIが、インドDeepTek社へ出資、資本・業務提携」

    NOBORIによるインドDeepTek社への出資・資本業務提携など、外部企業との連携を具体化した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「・医療分野:株式会社NOBORI、聖マリアンナ医科大学病院が提供する新型コロナウィルス感染症疑い症例の無償による遠隔画像診断サービスを支援 ・ビジネスソリューション分野:山崎情報設計株式会社と金融機関向け市場系システム分野で資本・業務提携」

    医療分野での遠隔画像診断支援と、金融機関向け市場系システム分野での資本・業務提携により、外部連携を具体化した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「・ビジネスソリューション分野:山崎情報設計株式会社と金融機関向け市場系システム分野で資本・業務提携」

    金融機関向け市場系システム分野で山崎情報設計株式会社との資本・業務提携を実施し、提携を通じた事業運営体制の多様化を具体化した。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・医療分野:株式会社NOBORIが、日本メジフィジックス株式会社と業務提携 ・医療分野:株式会社NOBORIが、株式会社A-Lineと業務提携 ・ビジネスソリューション分野:リスクモンスター株式会社とAI活用による与信格付精度向上の実証実験を実施」

    NOBORIによる2件の業務提携と、リスクモンスターとのAI活用実証実験により、提携・オープンイノベーションを具体化した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、AIを活用した医療画像診断支援技術を提供するエルピクセル株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社への出資を実施しました。」

    オープンイノベーションおよび資本提携の具体例として、AI医療画像診断支援技術を持つエルピクセルへの出資を実施した。
  19. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「■事業運営体制の多様化(資本提携、業務提携、大学・研究機関との連携、オープンイノベーション)」

    「GO BEYOND 3.0」の追加的戦略として、資本・業務提携、大学・研究機関との連携、オープンイノベーションを通じた事業運営体制の多様化を掲げた。
一緒に動いた変遷

「全事業領域におけるサービス化の加速」は、この変遷が動いた23回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全事業領域におけるサービス化の加速16回
  3. 2IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ16回
  4. 3セキュリティ&セイフティの追求15回
  5. 4ビッグデータ解析・AIを含むデータの利活用14回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新14回
  7. 6ストック型収益の拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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