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テクマトリックス(3762)・施策前進

ビッグデータ解析・AIを含むデータの利活用

FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-17。

25記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2024前進FY2026-H1 – 2026-09-172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
医療データ・AIによるデジタル病理診断プラットフォーム2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「両社での継続した技術開発に基づく協議の結果、これまでの開発成果を、AI技術を高度に統合したデジタル病理診断プラットフォームの開発及びサービス化へと、より一体となった組織運営にて発展させていく計画に合意するに至りました。」

    メドメインの病理診断関連技術・AI開発技術とPSPのクラウドPACS等を一体運営し、デジタル病理診断プラットフォームを開発・サービス化する計画を、メドメイン子会社化後の具体的な展開として示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「資本業務提携したモビルス株式会社と協働で、生成AI技術を活用した自社製品の提供を開始しています。」

    モビルスとの提携を足掛かりに、生成AI技術の製品化を進める段階から、製品提供を開始する段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、先期に実施したモビルス株式会社との資本業務提携を足掛かりに、生成AI技術の活用による製品化を進めております。」

    モビルスとの資本業務提携を足掛かりとする生成AI技術の製品化を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「AI医療画像診断支援サービス事業については、2022年4月1日に新生PSP株式会社とエムスリー株式会社との合弁会社として設立されたエムスリーAI株式会社を中心に、AIの診療現場への流通を加速させています。」

    エムスリーAIを中心にAI医療画像診断支援サービスを展開し、加えてモビルスとの提携により生成AIのCRM活用も具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「・OCH株式会社、AI技術を活用した多言語同時翻訳サービス「SmaLingual(スマリンガル)」の販売開始 ・CRM分野:電話対応を自動化する「AI Messenger Voicebot」、コンタクトセンターCRMシステム「FastHelp5」と連携」

    AI技術を活用した多言語翻訳サービスの販売開始と、AIによる電話対応自動化サービスのCRM連携により、AI活用を具体的な製品・サービスへ展開した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「CRM分野:Choco Card社(タイ王国・CDP大手)と資本・業務提携 タイ及びASEAN地域でのCRMソリューション事業拡大を加速」

    CDP大手との資本・業務提携を通じ、顧客データ分析を活用するCRM事業のASEAN展開をさらに具体化した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・教育分野:AI型教材「Qubena (キュビナ)」を開発・提供する株式会社COMPASSとスタディ・ログ利活用に関する共同プロジェクトを開始 ・PSP、脳の健康状態を"見える化"する「ブレインヘルスケア・プログラム」をSplink、ミレニアとの3社連携により提供を開始 ・PSP、PHRアプリ「NOBORI」とマイナポータルとの連携を開始」

    教育データ、脳の健康データ、PHRとマイナポータルの連携など、データ・AI利活用を具体的なサービス・共同プロジェクトへ展開した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、AIの診療現場への流通を加速させることを目的として、合併後のPSP株式会社とエムスリー株式会社との合弁会社としてエムスリーAI株式会社を2022年4月1日に設立しました。」

    PSPとエムスリーの合弁会社エムスリーAI株式会社を設立し、AI診療の現場への流通を加速する体制を具体化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「・自律型AI エンドポイントセキュリティ「SentinelOne」の販売を開始~ AI と自動化で事業継続とTCO 削減を実現するXDR ~」

    AIと自動化を用いるエンドポイントセキュリティ製品の販売を開始し、AIを活用したサービス展開を広げた。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「CRM分野:ソーシャルデータ分析クラウド タイ最大手Wisesight社と資本・業務提携 ASEAN地域でのCRMソリューション事業拡大を加速」

    ソーシャルデータ分析クラウド企業との資本・業務提携を通じ、データ分析を活用するCRM事業のASEAN展開を具体化した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「医療分野:株式会社NOBORI、自社開発PHRアプリと株式会社ミレニアが提供する「あたまの健康チェック」との連携を開始」

    NOBORIのPHRアプリと健康チェックサービスを連携し、データ・AIを含む医療データ利活用の具体的なサービス展開を進めた。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・医療分野:株式会社NOBORI、医用画像診断支援AIプラットフォームにおける画像診断支援ソフトウェアサービス提供を拡充」

    NOBORIの医用画像診断支援AIプラットフォームでソフトウェアサービスの提供を拡充し、AI・データ利活用を実サービスへ広げた。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医療分野:株式会社NOBORIが、AI医療技術「COVID-19肺炎画像解析プログラム Ali-M3」の販売開始」

    医療分野でCOVID-19肺炎画像解析AIの販売を開始し、AI・データ利活用を実サービスへ展開した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医療分野:株式会社NOBORIが、エルピクセル株式会社との業務提携に合意、エムスリー株式会社と共同で運営する医用画像診断支援AIプラットフォームにてエルピクセル社EIRL aneurysm サービスの提供を開始」

    NOBORI、エムスリー、エルピクセルによる医用画像診断支援AIプラットフォームでサービス提供を開始し、AI・データ利活用を具体化した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「・ビジネスソリューション分野:リスクモンスター株式会社とAI活用による与信格付精度向上の実証実験を実施 ・CRM分野:AIを活用してコンタクトセンターの生産性を向上させるソリューションをHmcomm株式会社と共同で開発し、提供を開始」

    AIによる与信格付精度向上の実証実験と、AIコンタクトセンターソリューションの共同開発・提供開始により、データ・AI活用を具体化した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、ネットワーク端末脅威対策プラットフォーム製品、次世代型メールセキュリティ製品、AIを活用した次世代アンチウィルス製品等の新しい分野のセキュリティ対策製品等も順調に受注実績を積み上げています。」

    AIを活用した次世代アンチウイルスなど、新分野の製品について受注実績の積み上がりを記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「・ビジネスソリューション分野:リスクモンスター株式会社とAI活用による与信格付精度向上の実証実験を実施 ・CRM分野:AIを活用してコンタクトセンターの生産性を向上させるソリューションをHmcomm株式会社と共同で開発し、提供を開始」

    AIを活用した与信格付精度向上の実証実験と、AIコンタクトセンターソリューションの共同開発・提供開始により、データ・AI活用を具体化した。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「これまでに蓄積した画像データや技術を活かし、顧客である医療施設と連携した個人向けのサービスや、AI技術等を活用したサービスの企画、開発を進めていきます。」

    NOBORIの蓄積データ・技術を活用した個人向けサービスやAI活用サービスの企画・開発を継続している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「AIを活用した医療画像診断支援技術を提供するエルピクセル株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社への出資を実施しました。」

    AIを活用した医療画像診断支援技術を持つ企業への出資を実施し、AIを含むデータ利活用の取り組みを具体化した。
  20. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「■データの利活用(ビッグデータ解析、AIの利用を含む)」

    蓄積データの解析やAI利用を含むデータ利活用を、「GO BEYOND 3.0」の追加的な戦略として明示した。
一緒に動いた変遷

「IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ」は、この変遷が動いた25回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171514141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ17回
  3. 2全事業領域におけるサービス化の加速15回
  4. 3セキュリティ&セイフティの追求14回
  5. 4資本提携・業務提携・大学研究機関連携による事業運営体制の多様化14回
  6. 5クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進14回
  7. 6売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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