テクマトリックス(3762)・リスク悪化
放送業界向けストレージ需要の一巡と地方展開・新製品による需要喚起
FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
11記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電設・放送業界の設備投資変動による需要減少10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テクマトリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「クロス・ヘッド株式会社は、受注高、売上収益、営業利益ともに前期のストレージ製品の大型案件の反動により、前年実績を下回る結果となりましたが、概ね計画通りに推移しました。」
前期に計上したストレージ製品大型案件の反動により、クロス・ヘッドの受注高・売上収益・営業利益が前年実績を下回ったと記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「クロス・ヘッド株式会社は、ストレージソリューション製品の大型案件を受注したことも含め、受注高、売上収益、営業利益ともに前期実績を大きく上回りました。」
放送・メディア分野等のストレージ需要一巡という従来の懸念に対し、大型案件の受注と受注高・売上収益・営業利益の前期実績超過を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「デジタルコンテンツが指数関数的に増加していることから、ストレージ分野の受注も好調です。」
デジタルコンテンツの増加を背景とするストレージ分野の受注好調を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「デジタルコンテンツが指数関数的に増加していることから、ストレージ分野の受注も好調です。」
デジタルコンテンツの増加を背景とするストレージ分野の受注好調を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「デジタルコンテンツが指数関数的に増加していることから、ストレージ分野の受注も好調です。」
デジタルコンテンツの増加を背景とするストレージ分野の受注好調を継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「デジタルコンテンツが指数関数的に増加していることから、ストレージ分野の受注も好調です。」
放送・メディア分野の需要一巡後も、デジタルコンテンツ増加を背景にストレージ受注が好調であると記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「メディア・エンタテインメント業界向けのストレージ製品も好調です。」
メディア・エンタテインメント業界向けストレージ製品が好調であるとの認識を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「メディア・エンタテインメント業界向けのストレージ製品も好調です。」
放送・メディア分野の需要一巡後も、ストレージ製品が好調に推移していると記載している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「ストレージ製品も順調に受注を伸ばしました。」
放送業界向け需要の一巡という懸念がある中、ストレージ製品の受注が順調に伸びたと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「ストレージ製品は、放送業界向けの需要が一巡しましたが、地方局への横展開や、セカンダリストレージ製品の投入により堅調に推移しました。」
放送業界向け需要の一巡に対し、地方局への横展開とセカンダリストレージ投入により製品販売は堅調に推移した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「ストレージ製品は、放送業界向けの需要が一巡しましたが、地方局への横展開や、セカンダリストレージ製品の投入により需要喚起を図っています。」
放送業界向け需要の一巡を事業上の変化として記載し、地方局への横展開とセカンダリストレージ投入を需要喚起策として示している。