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テクマトリックス(3762)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「再掲」

PSP・NOBORI統合後のPMIと医用画像管理システムのクラウドシフト

FY2022に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-05-082022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
医療システムのクラウドSaaS化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このクラウドシフトの取り組みは着実に進んでおり、今後は、大規模医療機関に向けたクラウドシフトを更に強化していきます。」

    新生PSPでの顧客基盤・サービス統合とPACSのクラウドシフトが着実に進展し、今後は大規模医療機関向けに強化する方針を示した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「医療システム事業においては、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社において、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、医用画像管理システム(PACS)のストック型ビジネス化を推進しています。」

    新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのストック型ビジネス化を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、旧PSP株式会社によって導入された医用画像管理システム(PACS)のクラウド化によりストック型ビジネスへの転換を推進します。」

    新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化によるストック型ビジネスへの転換を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「前期より新たに事業部門として独立させた医療システム事業では、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム(PACS)のクラウド化を推進しています。」

    新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム(PACS)のクラウド化を推進しています。」

    新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合とPACSのクラウド化を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム(PACS)のクラウド化を推進しています。」

    新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化を継続している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「PSP株式会社、旧株式会社NOBORIと旧PSP株式会社との事業統合が進展し、新規医療施設に対するクラウド型PACSの提案機会が増加」

    PSP・NOBORIの事業統合が進展し、新規医療施設へのクラウド型PACSの提案機会が増加した。一方、既存PACSのクラウド移行は期初想定より穏やかな進捗としている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム(PACS)のクラウド化を推進しています。」

    PSPとNOBORIの合併後、新生PSPで顧客基盤・サービス・製品の統合に着手し、PACSのクラウド化を推進した。一方、PACSのクラウド移行は第1四半期には本格化しなかった。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」の2年目にあたる2023年3月期は、引き続きグループ全体の既存事業のオーガニックな成長を加速させるとともに、株式会社NOBORIとの吸収合併により2022年4月1日に誕生した新生PSP株式会社の戦略的事業展開に取り組んでいきます。具体的には、従業員数400人規模の事業会社となる同社のPMI(Post Merger Integration)に取り組みます。また、当社の連結子会社になる前のPSP株式会社の契約施設に対して医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフトを推進していきます。」

    PSPとNOBORIの統合後、従業員数400人規模となる新生PSPのPMIと、PSP契約施設のPACSクラウドシフトを2023年3月期の具体的施策として初めて示した。
一緒に動いた変遷

「全事業領域におけるサービス化の加速」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全事業領域におけるサービス化の加速4回
  3. 2ビッグデータ解析・AIを含むデータの利活用3回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新3回
  5. 4ストック型収益の拡大3回
  6. 5資本提携・業務提携・大学研究機関連携による事業運営体制の多様化3回
  7. 6クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PSP・NOBORI統合後のPMIと医用画像管理システムのクラウドシフト|テクマトリックス(3762)の変遷 | Komori