PSP・NOBORI統合後のPMIと医用画像管理システムのクラウドシフト
FY2022に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このクラウドシフトの取り組みは着実に進んでおり、今後は、大規模医療機関に向けたクラウドシフトを更に強化していきます。」
新生PSPでの顧客基盤・サービス統合とPACSのクラウドシフトが着実に進展し、今後は大規模医療機関向けに強化する方針を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「医療システム事業においては、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社において、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、医用画像管理システム(PACS)のストック型ビジネス化を推進しています。」
新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのストック型ビジネス化を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合を進めるとともに、旧PSP株式会社によって導入された医用画像管理システム(PACS)のクラウド化によりストック型ビジネスへの転換を推進します。」
新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化によるストック型ビジネスへの転換を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前期より新たに事業部門として独立させた医療システム事業では、2022年4月1日に新たにスタートした新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム(PACS)のクラウド化を推進しています。」
新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム(PACS)のクラウド化を推進しています。」
新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合とPACSのクラウド化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新生PSP株式会社が、顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム(PACS)のクラウド化を推進しています。」
新生PSPにおける顧客基盤・サービス・製品の統合と、PACSのクラウド化を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「PSP株式会社、旧株式会社NOBORIと旧PSP株式会社との事業統合が進展し、新規医療施設に対するクラウド型PACSの提案機会が増加」
PSP・NOBORIの事業統合が進展し、新規医療施設へのクラウド型PACSの提案機会が増加した。一方、既存PACSのクラウド移行は期初想定より穏やかな進捗としている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「顧客基盤の統合、サービス・製品の集約と統合に着手するとともに、ストック型ビジネスへの転換を目的として、医用画像管理システム(PACS)のクラウド化を推進しています。」
PSPとNOBORIの合併後、新生PSPで顧客基盤・サービス・製品の統合に着手し、PACSのクラウド化を推進した。一方、PACSのクラウド移行は第1四半期には本格化しなかった。 - FY2022初出有価証券報告書
「新中期経営計画「BEYOND THE NEW NORMAL」の2年目にあたる2023年3月期は、引き続きグループ全体の既存事業のオーガニックな成長を加速させるとともに、株式会社NOBORIとの吸収合併により2022年4月1日に誕生した新生PSP株式会社の戦略的事業展開に取り組んでいきます。具体的には、従業員数400人規模の事業会社となる同社のPMI(Post Merger Integration)に取り組みます。また、当社の連結子会社になる前のPSP株式会社の契約施設に対して医用画像管理システム(PACS)のクラウドシフトを推進していきます。」
PSPとNOBORIの統合後、従業員数400人規模となる新生PSPのPMIと、PSP契約施設のPACSクラウドシフトを2023年3月期の具体的施策として初めて示した。