テクマトリックス(3762)・方針取締役会構成の変更
社外取締役・監査等委員会を通じた透明性と監督機能の強化
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制232社が書いているテーマ・逆風0社・追い風231社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026取締役会構成の変更有価証券報告書
「監督機能の強化のため、取締役会には社外取締役を招聘しており、社外取締役6名を含む10名の構成としております。」
取締役会の構成について、社外取締役6名を含む10名との記載に更新された。社外取締役の専門性や独立役員による監督・監査機能の説明も継続している。 - 2026-06-03前進株主総会
「監査体制の強化を図るため、監査等委員である取締役を1名増員することといたしたく、監査等委員である取締役1名の選任をお願いするものであります。」
監査等委員である取締役を1名増員する議案を提示し、監査体制の強化を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「監督機能の強化のため、取締役会には社外取締役を招聘しており、社外取締役7名を含む11名の構成としております。」
社外取締役7名を含む11名の取締役会、監査等委員会、取締役会実効性評価などを通じた監督・監査機能の強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「監督機能の強化のため、取締役会には社外取締役を招聘しており、社外取締役7名を含む11名の構成としております。」
社外取締役7名を含む11名の取締役会構成を開示し、独立役員7名による監査機能・コーポレートガバナンス強化を具体化している。また、コーポレートガバナンス・コードの改訂版を2021年5月27日付で公表した。 - FY2020前進有価証券報告書
「監査等委員である社外取締役4名、及び監査等委員でない社外取締役3名(合計7名)を一般株主と利益相反が生じるおそれがない独立役員として指定しており、監査機能とコーポレート・ガバナンスの一層の強化を図っております。」
社外取締役・監査等委員である社外取締役の独立役員を合計7名とする体制を示し、監督・監査機能の強化を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「社外取締役参加による透明性の高い経営体制の実現と、経営の意思決定及び執行監督と業務執行体制の分離による迅速かつ適確な業務執行、更には経営と業務執行に対する十分な監督監査の実現に取り組んでおります。」
社外取締役、監査等委員会、執行役員制度等を通じ、経営の透明性、意思決定の迅速性、監督・監査機能の強化を図る方針を記載した。