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ケイブ(3760)・施策削除

『ゴシックは魔法乙女』の世界配信・韓国を起点とする海外展開

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q12017: 320172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
海外拠点・現地提携を活用したコンテンツのグローバル展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書
    本有価証券報告書では、『ゴシックは魔法乙女』の韓国・台湾・香港・マカオ向け配信について直接の記載を確認できない。
  2. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年9月には韓国版が現地企業のKM BOX社からリリースされ、シューティングゲームの世界標準化を目指します。」

    『ゴシックは魔法乙女』について、韓国版を2018年9月にKM BOX社からリリースするという具体的な海外展開計画を示している。提出日時点では将来計画として記載されている。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年4月には『ゴシックは魔法乙女』の台湾版『發射吧!少女!』がガンホー・ガマニア社から台湾・香港・マカオにて配信を開始し、シューティングゲームの世界標準を目指してまいります。」

    台湾・香港・マカオ向けの配信を平成30年4月に開始した。韓国に加え、台湾・香港・マカオでの海外展開が具体化している。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「『ゴシックは魔法乙女』は今後のさらなる拡大を海外配信に求めるべく、ローカライズ、配信、プロモーションに関するライセンス契約を、韓国配信についてはKM BOX社と、台湾・香港・マカオ配信についてはガンホー・ガマニア社と締結いたしました。なお、『ゴシックは魔法乙女』の韓国及び台湾・香港・マカオへの配信開始時期は平成29年中を計画しております。」

    韓国、台湾・香港・マカオ向けの配信契約を具体化し、平成29年中の配信開始計画を明示している。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル市場に対しては、当社のゲームライセンスを韓国MobiriX社に提供することにより、平成28年12月に『虫姫さま GOLD LABEL』、平成29年1月『怒首領蜂Unlimited』の配信を開始しております。また、平成29年1月には『ゴシックは魔法乙女』の台湾・香港・マカオ展開を目的にガンホー・ガマニア社とライセンス契約を締結しております。」

    韓国MobiriX社を通じて2タイトルの配信を開始し、『ゴシックは魔法乙女』についても台湾・香港・マカオ展開のライセンス契約を締結した。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「『ゴシックは魔法乙女』につきましては、世界配信の可能性も模索しており、地域的、文化的に親和性の高い韓国を皮切りとすべく、韓国KM BOX社とローカライズ、配信、プロモーションに関する業務提携契約を締結いたしました。」

    主力ゲームの世界配信を模索し、韓国を起点としてローカライズ、配信、プロモーションを行う業務提携契約を締結した。
一緒に動いた変遷

「『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引3回
  3. 2新株予約権等を活用した資金調達3回
  4. 3国内ゲームアプリ市場とゲーム人口の拡大3回
  5. 4継続的な事業創出の仕組化2回
  6. 5リアルイベントと全国TVCMによる主力ゲームのプロモーション2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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