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ケイブ(3760)・リスク顕在化

でらゲー買収借入に付された財務制限条項

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2026-H1顕在化2026-04-13 – FY20262023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

ケイブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「なお、当事業年度末において、本条項には抵触しておりますが、金融機関より期限の利益喪失に係る権利行使を行わない旨の同意を得ております。」

    財務制限条項について、前期までの非抵触から、当期末は抵触した状態へ変化した。ただし、金融機関から期限の利益喪失に係る権利を行使しない同意を得ている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における1年内返済予定の長期借入金170,000千円及び長期借入金459,500千円については、連結貸借対照表における純資産の部の金額、連結損益計算書の経常損益並びに連結キャッシュ・フロー値に対して、一定の基準値に基づく財務制限条項が付されております。なお、当中間連結会計期間末において、本条項には抵触しておりません。」

    財務制限条項の対象となる借入金を開示し、当中間期末時点で条項に抵触していないことを再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当事業年度末における短期借入金144,000千円及び長期借入金525,500千円については、連結貸借対照表における純資産の部の金額、連結損益計算書の経常損益並びに連結キャッシュ・フロー値に対して、一定の基準値に基づく財務制限条項が付されております。なお、当事業年度末において、本条項には抵触しておりません。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金144百万円、長期借入金525.5百万円を開示し、当該条項に抵触していないことを再確認している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間末において、本条項には抵触しておりません。」

    でらゲー買収資金に係る借入の財務制限条項について、第3四半期末時点でも抵触していないと再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末において、本条項には抵触しておりません。」

    でらゲー買収資金に係る借入の財務制限条項について、第2四半期末時点でも抵触していないと再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間末において、本条項には抵触しておりません。」

    でらゲー買収資金に係る借入の財務制限条項について、第1四半期末時点でも抵触していないと再確認している。
  7. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「また、本契約には連結貸借対照表における純資産の部の金額、連結損益計算書の経常損益並びに連結フリーキャッシュ・フロー値に対して、一定の基準値に基づく財務制限条項が付されております。なお、当第3四半期連結会計期間末において、本条項には抵触しておりません。」

    でらゲー株式取得資金として実行した1,000百万円の借入に、純資産、経常損益、連結フリーキャッシュ・フローに関する財務制限条項が付されている。第3四半期末時点では抵触していない。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化3回
  3. 2コンテンツ・ゲームの想定収益未達と減損損失3回
  4. 3継続的な事業創出の仕組化2回
  5. 4オンラインエンターテイメント事業を中核とする事業構成2回
  6. 5できるだけ早い時期での復配2回
  7. 6動画配信関連事業の売上拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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