フライトソリューションズ(3753)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」
決済パートナーの拡大・新ビジネスモデルの立ち上げ
FY2021に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
9記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
決済パートナー拡大と決済センター型ストックビジネスの立ち上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「EC-Riderとフライト決済センターの連携を推進。」
EC-Riderとフライト決済センターを連携させ、ストック収益基盤を強化する取り組みが具体化している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「決済ソリューション事業については、電子決済ソリューションの新モデル「Incredist Premium Ⅲ」及びAndroid端末によるタッチ決済ソリューション「Tapion」シリーズの拡販、並びに自社運営の決済センターサービスの開発及び拡販に注力してまいります。次期以降、手数料収入等のストックの収入の拡大により経営の安定化を図ります。」
新ビジネスモデルの方向性が、自社運営の決済センターサービスと手数料等のストック収入を組み合わせる形へ具体化されている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「次期以降、手数料収入等のストックの収入の大幅増大を計画しており、これにより経営の安定化を図ります。」
決済事業について、従来の製品販売・運用に加え、次期以降の手数料等によるストック収入の大幅増大を計画し、経営安定化につなげる方針を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、本年1月に当社の子会社でした株式会社イーシー・ライダーをFSCに吸収合併させ、今後、C&S事業のSIとサービス事業の決済とを組み合わせたB2B EC(エレクトリック コマース)顧客向けサービスの提案を市場に投入することを目指しています。」
C&S事業のSIと決済を組み合わせたB2B EC顧客向けサービスの市場投入を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、本年1月に当社の子会社でした株式会社イーシー・ライダーをFSCに吸収合併させ、今後、C&S事業のSIとサービス事業の決済とを組み合わせたB2B EC(エレクトリック コマース)顧客向けサービスの提案を市場に投入することを目指しています。」
新しいビジネスモデルについて、C&S事業のSIとサービス事業の決済を組み合わせたB2B EC顧客向けサービスとして具体化している。市場投入は目標として記載されており、実施完了とは記載していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「引き続き、幅広い決済ニーズへの対応、決済パートナーの拡大、並びに新しいビジネスモデルの立ち上げに努めてまいります。」
幅広い決済ニーズへの対応、決済パートナーの拡大、新ビジネスモデルの立ち上げを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「引き続き、幅広い決済ニーズへの対応、決済パートナーの拡大、並びに新しいビジネスモデルの立ち上げに努めてまいります。」
決済ニーズへの対応に加え、決済パートナーの拡大と新しいビジネスモデルの立ち上げを、今後のサービス事業の具体的な取り組みとして初めて明示している。