Komori
ソフトウェア・サービス(3733)・施策前進

新規・既存ユーザー獲得によるストック型収益の確保・拡大

FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-11。

12記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2023 – 2026-09-112018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算

    「足元では、DX関連システムをはじめとする既存顧客からの追加システム需要も堅調に推移しており、引き続きこれらの需要を着実に取り込むことで、持続的な成長基盤の構築に努めてまいります。」

    既存顧客からの追加システム需要が堅調に推移していることを実績として記載し、需要取り込みによる成長基盤構築を継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「足元では、DX関連システムをはじめとする既存顧客からの追加システム需要も堅調に推移しており、引き続きこれらの需要を着実に取り込むことで、持続的な成長基盤の構築に努めてまいります。保守サービス5,517」

    既存顧客からの追加システム需要が堅調とされ、保守サービス収益も前年同期の4,913百万円から5,517百万円へ増加。ストック型収益及び既存顧客深耕の進展を記載。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「保守サービス売上は912百万円増加し10,083百万円(同9.9%増)となっております。」

    保守サービス等のストック型収益の拡大方針を継続し、保守サービス売上高は前期比9.9%増の10,083百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存ユーザーへの深耕営業を強化するとともに、医療DXの進展を見据えた製品・サービスの開発・提供に注力してまいります。」

    既存ユーザーへの深耕営業と医療DXを見据えた製品・サービスの開発・提供を明示。保守サービス収益は前年同期の4,457百万円から4,913百万円へ増加。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「保守サービス等のストック型収益を拡充することは、当社グループの市場における確固たる地位の確立につながるのみならず、短期的には経常的な収益に、中長期的には経営基盤の安定にもつながるため重要であると考えております。新規ユーザーを獲得すると同時に、既存ユーザーにも継続利用してもらうことでストック型収益の確保・拡大に取り組んでまいります。」

    保守サービス等のストック型収益の拡大方針を継続し、保守売上高は9,171百万円、前年同期比13.8%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「顧客との契約から生じる収益 ソフトウェア 6,591,161 ハードウェア 10,488,773 保守サービス 4,457,524 その他 444,491 合計 21,981,950」

    保守サービス売上高は前年同期の3,903,875千円から4,457,524千円へ増加。保守サービス等のストック型収益の拡大という従来方針に対する進展を、収益区分別の実績で記載。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「保守サービス等のストック型収益を拡充することは、当社グループの市場における確固たる地位の確立につながるのみならず、短期的には経常的な収益に、中長期的には経営基盤の安定にもつながるため重要であると考えております。…保守売上高8,059百万円(前年同期比11.1%増)」

    保守サービスによるストック型収益の確保・拡大方針を継続し、保守売上高は前年同期比11.1%増の8,059百万円となった。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「以上の取り組みを通じ、新規ユーザーや地域有力グループ病院を積極的に深耕すると同時に、既存ユーザーにも継続して利用していただき、自社開発のソフトウェア売上やストック型収益の拡大に取り組む」

    新規ユーザー・地域有力グループ病院の深耕、既存ユーザーの継続利用、自社ソフトウェア売上及びストック型収益の拡大を再確認。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「② 保守サービスの拡充によるストック型収益の確保・拡大 保守サービス等のストック型収益を拡充することは、当社グループの市場における確固たる地位の確立につながるのみならず、短期的には経常的な収益に、中長期的には経営基盤の安定にもつながるため重要であると考えております。」

    ストック型収益の拡大施策を、従来の新規・既存ユーザーの継続利用という表現から、保守サービスの拡充を中心とする戦略として整理。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「以上の取り組みを通じ、新規ユーザーや地域有力グループ病院を積極的に深耕すると同時に、既存ユーザーにも継続して利用していただき、自社開発のソフトウェア売上やストック型収益の拡大に取り組むとともに、業務の効率化等のコストコントロールにも傾注することで安定した経営を目指してまいります。」

    新規ユーザー・地域有力グループ病院の獲得、既存ユーザーの継続利用、自社ソフトウェア売上及びストック型収益の拡大方針を再掲。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上の取り組みを通じ、新規ユーザーを獲得すると同時に、既存ユーザーにも継続して利用していただき、ストック型収益の確保・拡大に取り組んでまいります。」

    新規ユーザー獲得と既存ユーザーの継続利用を通じたストック型収益の確保・拡大方針を再掲。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「以上の取り組みを通じ、新規ユーザーを獲得すると同時に、既存ユーザーにも継続して利用していただき、ストック型収益の確保・拡大に取り組んでまいります。」

    新規ユーザーの獲得と既存ユーザーの継続利用を通じて、ストック型収益を確保・拡大する施策を初めて独立して記載。
一緒に動いた変遷

「譲渡制限付株式による従業員インセンティブ制度」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1譲渡制限付株式による従業員インセンティブ制度4回
  3. 2医療費抑制・診療報酬改定への対応2回
  4. 3次世代医療基盤法・マイナンバーカード保険証利用等による医療データ利活用基盤の整備2回
  5. 4医療情報システム市場シェア上位3社以内2回
  6. 5売上高経常利益率30%の達成2回
  7. 6保守用サーバ・顧客サポートセンター機器への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトウェア・サービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規・既存ユーザー獲得によるストック型収益の確保・拡大|ソフトウェア・サービス(3733)の変遷 | Komori