医療情報システム市場シェア上位3社以内
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2025達成有価証券報告書
「なお、これまで目標として掲げてまいりましたシェア拡大は計画どおり進展しており、2025年10月時点で導入施設数は1,000施設に到達いたしました。今後も引き続き、ユーザー基盤の一層の拡大に取り組んでまいります。」
2025年10月期末までに導入施設数1,000施設以上とする目標について、2025年10月時点で1,000施設に到達したと記載。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年10月期末までに導入施設数1,000施設以上(※)を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。…当連結会計年度では、926施設(前年比69施設増加)」
従来の「ユーザー数」から「導入稼働施設数」へ集計単位を変更し、2025年10月期末までに1,000施設以上とする目標を記載。当期実績は926施設。 - FY2023前進有価証券報告書
「2025年10月期末までに1,000ユーザー以上を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。…当連結会計年度では、890ユーザー(前年同期比68ユーザー増加)」
2025年10月期末までに1,000ユーザー以上という目標を維持し、ユーザー数は前期の822から890へ増加。 - FY2022前進有価証券報告書
「2025年10月期までに1,000ユーザー以上を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。」「当連結会計年度では、822ユーザー(前年同期比62ユーザー増加)」
2025年10月期までに1,000ユーザー以上とする目標を維持し、ユーザー数は前期の760から822へ増加。 - FY2021前進有価証券報告書
「2025年10月期までに1,000ユーザー以上を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。」「当連結会計年度では、760ユーザー(前年同期比51ユーザー増加)」
2025年10月期までに1,000ユーザー以上とする目標を維持し、当期ユーザー数は760まで増加。前年同期比51ユーザー増加。 - FY2020再定義有価証券報告書
「① シェアの拡大 成長過程にある医療情報システム市場においては、より多くの医療機関等へ当社システムを導入し、一定の存在感・発言力を維持することが継続的な事業拡大において重要であると考えております。2025年10月期までに1,000ユーザー以上を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。」
従来の「市場シェア上位3社以内」から、2025年10月期までに1,000ユーザー以上という期限・数値を伴うシェア拡大目標へ表現を変更。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする健康・医療・介護情報システムをより多くの医療機関に提供し、ユーザー数の確実に伸ばしていくことで、市場シェアの上位3社以内の位置付けを維持し、売上高経常利益率は30%を目標としてまいります。」
医療情報システム市場シェア上位3社以内の位置付けを維持する目標を再掲。当期のユーザー数は672ユーザー(前年同期比39ユーザー増)。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする健康・医療・介護情報システムをより多くの医療機関に提供し、ユーザー数の確実に伸ばしていくことで、市場シェアの上位3社以内の位置付けを維持し、売上高経常利益率は30%を目標としてまいります。」
市場シェア上位3社以内の位置付けを「目指す」から「維持」する表現で再掲。当期のユーザー数は633ユーザー(前年同期比56ユーザー増)と記載。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする医療情報システムをより多くの医療機関に提供し続け、市場シェアの上位3社以内の位置付けを目指しております。そのために、新卒者を中心とした人員の確保及び教育の継続、新システム開発及び既存システムのバージョンアップを行っております。」
医療情報システム市場で上位3社以内を目指す目標を初めて明示し、人員確保・教育、新システム開発、既存システムのバージョンアップを手段として記載。