Komori
ソフトウェア・サービス(3733)・目標達成

医療情報システム市場シェア上位3社以内

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2021 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
調剤・医科・介護システムの市場シェア拡大目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「なお、これまで目標として掲げてまいりましたシェア拡大は計画どおり進展しており、2025年10月時点で導入施設数は1,000施設に到達いたしました。今後も引き続き、ユーザー基盤の一層の拡大に取り組んでまいります。」

    2025年10月期末までに導入施設数1,000施設以上とする目標について、2025年10月時点で1,000施設に到達したと記載。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「2025年10月期末までに導入施設数1,000施設以上(※)を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。…当連結会計年度では、926施設(前年比69施設増加)」

    従来の「ユーザー数」から「導入稼働施設数」へ集計単位を変更し、2025年10月期末までに1,000施設以上とする目標を記載。当期実績は926施設。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2025年10月期末までに1,000ユーザー以上を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。…当連結会計年度では、890ユーザー(前年同期比68ユーザー増加)」

    2025年10月期末までに1,000ユーザー以上という目標を維持し、ユーザー数は前期の822から890へ増加。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2025年10月期までに1,000ユーザー以上を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。」「当連結会計年度では、822ユーザー(前年同期比62ユーザー増加)」

    2025年10月期までに1,000ユーザー以上とする目標を維持し、ユーザー数は前期の760から822へ増加。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2025年10月期までに1,000ユーザー以上を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。」「当連結会計年度では、760ユーザー(前年同期比51ユーザー増加)」

    2025年10月期までに1,000ユーザー以上とする目標を維持し、当期ユーザー数は760まで増加。前年同期比51ユーザー増加。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「① シェアの拡大 成長過程にある医療情報システム市場においては、より多くの医療機関等へ当社システムを導入し、一定の存在感・発言力を維持することが継続的な事業拡大において重要であると考えております。2025年10月期までに1,000ユーザー以上を目標とし、継続的なユーザーの確保を進めてまいります。」

    従来の「市場シェア上位3社以内」から、2025年10月期までに1,000ユーザー以上という期限・数値を伴うシェア拡大目標へ表現を変更。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする健康・医療・介護情報システムをより多くの医療機関に提供し、ユーザー数の確実に伸ばしていくことで、市場シェアの上位3社以内の位置付けを維持し、売上高経常利益率は30%を目標としてまいります。」

    医療情報システム市場シェア上位3社以内の位置付けを維持する目標を再掲。当期のユーザー数は672ユーザー(前年同期比39ユーザー増)。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする健康・医療・介護情報システムをより多くの医療機関に提供し、ユーザー数の確実に伸ばしていくことで、市場シェアの上位3社以内の位置付けを維持し、売上高経常利益率は30%を目標としてまいります。」

    市場シェア上位3社以内の位置付けを「目指す」から「維持」する表現で再掲。当期のユーザー数は633ユーザー(前年同期比56ユーザー増)と記載。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、一層の市場拡大が見込まれる電子カルテシステムを中心とする医療情報システムをより多くの医療機関に提供し続け、市場シェアの上位3社以内の位置付けを目指しております。そのために、新卒者を中心とした人員の確保及び教育の継続、新システム開発及び既存システムのバージョンアップを行っております。」

    医療情報システム市場で上位3社以内を目指す目標を初めて明示し、人員確保・教育、新システム開発、既存システムのバージョンアップを手段として記載。
一緒に動いた変遷

「売上高経常利益率30%の達成」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高経常利益率30%の達成5回
  3. 2次世代医療基盤法・マイナンバーカード保険証利用等による医療データ利活用基盤の整備3回
  4. 3譲渡制限付株式による従業員インセンティブ制度3回
  5. 4保守用サーバ・顧客サポートセンター機器への設備投資3回
  6. 5病院機能分化・地域連携・在宅医療に伴う医療情報システムの役割拡大2回
  7. 6部門システム・地域連携システムの開発強化とAI・ビッグデータ・IoTの取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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